若林正恭 オードリー解散は春日がつまらないから?CM、ドラマ、MC、CDとピン活動もスゴかった

若林正恭 オードリー解散は春日がつまらないから?CM、ドラマ、MC、CDとピン活動もスゴかった

若林正恭、オードリー解散は春日がつまらないから?その日は来るのか?!

若林正恭がオードリー解散を考えている?原因は春日がつまらないから?

ここ最近、ピンとしての活躍も目覚ましいお笑いコンビ「オードリー」の若林正恭。ブレイク前は相方・春日の濃い顔と奇抜なキャラばかりが目立ち、性格が人見知りということから、「相方と違う地味芸人」のレッテルが貼られていたようですが、もともとツッコミやトーク力に定評があったのは、実は派手な春日ではなく、地味と言われた若林正恭の方でした。

事実、大喜利『IPPONグランプリ』で決勝まで残ったり、意外性を買われてドラマやCMに出演、得意のトークでレギュラーMCに抜擢されたりと、相方抜きでの露出度が半端ありません。それに反して相方・春日の芸風といえば、相も変わらず自分の肉体改造に関した身体イジリばかり。オードリーのファンが減少していることに業を煮やした若林正恭は『オードリーのオールナイトニッポン』放送中に相方・春日に対する不満をぶちまけるようになります。

これが「二人の不仲説」を生み、「とうとうオードリーは解散か?」とまで噂されるようになりました。

若林正恭、オードリー解散?その日は来るのか?

実は、解散について過去に何度も考えたことがある若林正恭。元はツッコミ担当だった相方・春日が「ツッコミには向いていない」と酷評され、ボケとツッコミの担当を替えて再起を目指しましたが、芸歴七年になってもテレビどころかオーディションにさえ受かりませんでした。

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この現実に絶望した若林正恭は稽古の途中で「もうコンビは辞めよう」春日にひざ詰め談判したといいます。この時は春日が泣きついて何とか収めたそうですが、若林正恭はその後何度もコンビの解散を考えたそうです。「今よりもっとよくならないと現実は変えられない」と考える若林正恭と、「どうにかなる」と根っからの楽観主義の春日は真逆のコンビです。

ある意味最強で、ある意味最悪のコンビと言える二人。果たしてオードリー解散の日は来るのでしょうか。

若林正恭、CM・ドラマ・MC・CDとピン活動もすごかった

若林正恭はひどい音痴 それでもCDデビューって?

若林正恭が自分の音痴を自覚したのは、学生時代にみんなとカラオケに行った時のこと。彼の酷い音痴に気が付いた友人たちは、一瞬にして気まずい雰囲気になってしまったそうです。

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そんな若林正恭に2011年、まさかのCDデビューが!担当したのはアニメの主題歌で、本人曰く「僕が下手なのを知ってのイジリなんだと分かったら、身体が熱くなっちゃって」と歌手に挑戦した経緯を語りました。

楽曲名は『鳩とお嫁さん~瀬戸の花嫁編~(小柳ルミ子のカバー)』。余りにも本来のメロデイーとかけ離れているためカバー申請は出来ないのではと危惧されましたが、同曲を作曲した平尾昌晃氏の好意により発売許諾が下りたそうです。

若林正恭、CM・ドラマ・MCに出演 とにかくピン活動がすごい!

若林正恭が出演している三菱のCM「ニクイね!三菱」が好感度を上げています。女優の杏と若林正恭が夫婦役、姑に戸田恵子。「なに、この無茶な配役は?」と、疑問を感じた視聴者も多くいたはずですが、今ではメインの杏よりも存在感があり、お茶の間の人気者になっています。

もともとトークの上手さには定評のあった若林正恭ですが、四月スタートのテレビ東京系バラエティー番組『ソレダメ』でフリーアナウンサーの高橋真麻とMCを担当しています。テレビ東京のレギュラー初MCとあって「身の引き締まる思い」とコメントした若林正恭。ピン活動を意識してか、番組にレギュラー出演する相方に対しては「春日への振りは少なめにしていきたい」と手厳しく語りました。

また、同じテレビ東京系のドラマ『終電ごはん』では酒井若菜の夫役を、『ひまわりと子犬の七日間』では映画初出演を果たし、主演の堺正人の同僚役を好演して「第37回日本アカデミー賞話題賞」を受賞するなど、彼の芸人の枠を超えた活躍ぶりには本当に驚かされてしまいますよね。

若林正恭の考える「オードリー」のこれから 解散?続行?

相方・春日の胸を張るポーズは、若林正恭が大阪万博「太陽の塔」をモチーフに考えたものです。岡本太郎に心酔する彼は、芸人として大阪までの新幹線代すら稼げなかった過去を振り返り「大阪で仕事を貰った時に、宿泊先を抜け出して太陽の塔を見に行った。気を抜くと臆病者に戻ってしまいそうで怖い。だから太郎さんの本を開く」と語っています。

「芸術は爆発だ!」彼が芸人という枠を超えて色々なことに挑戦する姿勢とこの「爆発」という言葉には何やら大きな繋がりがありそうですね。さて、若林正恭のピン活動が増えるにつれて「オードリー解散説」なる噂が流れています。若林正恭と春日俊彰は考え方も芸風も真逆で、ある意味コンビとして理想的です。ブレイクのきっかけになったのは春日の特異キャラでしたが、主役だった春日が大根役者を演じたおかげで、目立たなかった脇役の若林正恭は絶好のアピールチャンスを得たわけです。

相方・春日に不満をぶちまけているのは、彼の本音なのでしょうか?「M-1グランプリ2008」の敗者復活戦で勝ち上がって天狗になった春日の横っ面をひっぱたき「これからが正念場なんだぞ!」怒鳴ったことでオードリーは準優勝を勝ち取りました。「臆病者に戻らないためには起爆剤が必要」何度も解散を考え、長い下積み生活で苦労を共にしてきた若林正恭には分かっているのではないでしょうか。

楽観的な相方へのイジリを起爆剤にプラスへと転化する。それがオード―リーの面白さであり、醍醐味なのでしょうね。

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