綿引勝彦はと妻・樫山文枝はオシドリ夫婦!胸部大動脈瘤を患うも現在は回復

綿引勝彦はと妻・樫山文枝はオシドリ夫婦!胸部大動脈瘤を患うも現在は回復出典:http://koimousagi.com
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綿引勝彦はと妻・樫山文枝はオシドリ夫婦!子供は?

綿引勝彦は綿引洪という名前でも活動していた!映画出演もあり!

ベテラン俳優の綿引勝彦(わたびきかつひこ)。日本大学芸術学部を中退し、「劇団民藝」に所属して俳優活動を開始しました。

プロフィールを見ると、「旧芸名・綿引洪」とありますが、実際に、「超高層ホテル殺人事件」(1976年)や「八つ墓村」(1977年)「鬼龍院花子の生涯」(1982年)など5本の映画では、綿引洪の名前がクレジットされています。では、綿引勝彦も芸名?と思いきや本名です。

綿引勝彦と妻・樫山文枝はオシドリ夫婦!子供は?

綿引勝彦の妻は、劇団民藝に所属している女優の樫山文枝です。樫山文枝と言えば、NHK連続テレビ小説「おはなはん」で大ブレイクした有名女優。綿引勝彦と同じ劇団民藝に所属していたことから結婚に至りましたが、当時の綿引勝彦はまだ無名の劇団員に過ぎませんでした。

しかし、すでに人気を博していた樫山文枝と結婚したことで、「妻より稼ぐことができるような俳優にならなければ」と思い頑張ったそうです。綿引勝彦と樫山文枝は、今もオシドリ夫婦として有名で、2人の間には息子が1人。甘やかすことなくしっかり育ててきたという息子は、芸能の道に進むことなく、一般人として生活しているようです。

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綿引勝彦はドラマ「天までとどけ」の父親役で人気に!ポケモンのCMでブレイク?!

綿引勝彦はドラマ「天までとどけ」で人気に!強面から子だくさん一家の父親へ

ベテラン俳優の綿引勝彦(わたびきかつひこ)は、映画「極道の妻たち」などに代表されるような強面の悪役を数多く演じてきました。眉間に寄ったしわのせいもあるのか迫力満点な綿引勝彦のイメージが一転したのは、平日の昼に放送されていたTBSのホームドラマシリーズ「天までとどけ」の父親役です。

綿引勝彦が演じた丸山雄平は、13人という子だくさん一家のお父さん。ヤクザ映画で演じていたような厳格で恐い感じは一切なく、家族みんなが信頼を寄せている優しくて子供思いな父親です。それまでとは全く違った役柄でしたが、そこはさすがベテラン俳優。視聴者から親しみを覚えられ、はまり役として好評を集め、一気に人気が高まりました。

綿引勝彦に加え、母親役を演じた岡江久美子や子役の好演もあいまって、ドラマ「天までとどけ」は、1991年~2004年にわたって8シリーズが放送され、平均視聴率は13.1%を記録。この時間帯のドラマとしてはかなり高い視聴率を記録しました。

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綿引勝彦がポケモンCM出演後、「ポケモンおじさん」と呼ばれる!

ドラマ「天までとどけ」の柔和なお父さん役というイメージが定着した綿引勝彦は、若い世代からも支持されるようになり、任天堂ゲームのCMにも出演しています。それが、あの一大ブームを巻き起こしたポケモンことポケットモンスターのCMです。綿引勝彦が出演したのは、「ピカチュウげんきでちゅう」をはじめ、「ポケットモンスター」「ポケモンスナップ」などのポケモンCMシリーズ。

綿引勝彦自身は、「起用する役者を間違っているのでは?」と困惑気味だったようですが、ポケモンと一緒に繰り広げるコミカルな演技は話題になり、さらにブレイク!子供たちからは「ポケモンおじさん」と呼ばれまでになりました。20代の女性からも人気を獲得するなど、制作側の想定も上回る絶大なヒットになるとは本人も驚いたのではないでしょうか。

綿引勝彦が今でも妻に感謝していることとは?!大病を患うも現在は元気に回復

綿引勝彦は、劇団民藝を退団した後、自ら劇団綿帽子を立ち上げる一方で、舞台やテレビ、映画俳優として、また声優としても幅広く活躍してきました。しかし2005年に、胸部大動脈瘤を患います。2016年3月10日にテレビ朝日で放送された「徹子の部屋」で語ったところによると、舞台の稽古中に胸のあたりでブチッと何かが切れる音がして異変を感じた綿引勝彦。稽古が終わった後も、座り込んだり息を整えたりしながらようやく家にたどり着いたそうです。

とはいえ、自身の状況をそこまで危険とは思わなかったため、病院に行くことは拒んだとか。妻の樫山文枝が「病院に行かなきゃダメ」と言って強引に行かせたところ、大動脈は破裂寸前。胸にはすでに血液が3リットルも溜まっていました。そのような状態にありながら、自分で車を運転して病院に行ったというのもすごいですが……。

病院ですぐに手術を受けたことで一命をとりとめた綿引勝彦は、病院に行くように強く言ってくれた妻には今でも感謝していると明かしています。手術は6時間もかかったといいますから、本当に大変な病状だったのでしょう。胸部大動脈瘤によって舞台降板を余儀なくされ申し訳ない思いでいっぱいになりつつも、「助けられた命を大切に生きたい」との境地に至ったと語りました。

まさに奇跡の生還を果たした綿引勝彦は、大病を患ったことなど忘れさせるくらい今も元気に活躍中です。最近は、テレビ朝日のドラマ「ゴンゾウ~伝説の刑事」や、WOWOWのドラマ「きんぴか」などにも出演しています。これからも、いろいろな役柄を演じて私たちを楽しませてください。

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