渡辺大 結婚相手や子供は?父、渡辺謙と母との壮絶な過去!妹、杏は当たり役ばかり!今後はバーターあり?!

渡辺大 結婚相手や子供は?父、渡辺謙と母との壮絶な過去!妹、杏は当たり役ばかり!今後はバーターあり?!

渡辺大 結婚相手や子供は?父、渡辺謙と母との壮絶な過去!

渡辺大の父は渡辺謙

俳優・渡辺大の父は、世界規模でも活躍している渡辺謙ということはほとんどの人に知れ渡っているかと思います。

渡辺大が俳優としてのキャリアをスタートさせた頃、親の七光りを嫌って渡辺謙の息子であることを隠してオーディションに臨んでいましたが、顔や声がそっくりなことから素性が明らかになるまでそう時間はかかりませんでした。デビュー作は「壬生義士伝〜新撰組で一番強かった男〜」。父、渡辺謙演じる吉村貫一郎の青年期役を担当し、いきなり親子共演を果たしました。その後、順調にキャリアを重ねていますが、今までの出演作を見ていると時代劇が多めという印象です。ちなみにプライベートでは渡辺大の結婚相手は一般女性。子供もいるということです。

渡辺大の壮絶な過去……両親の離婚騒動

今では俳優活動も着実な渡辺大ですが、父、渡辺謙の離婚騒動がきっかけで芸能界から干されていた時期も実はあります。離婚騒動の原因は、渡辺大の母の莫大な借金です。この時は両親揃ってとある宗教にのめり込んでおり、そのお布施として母があちこちから借金をしていたのでした。渡辺大や杏が通っていた学校の保護者にまで借金をお願いするという始末で、渡辺大自身も子供ながら気が気でなかったでしょうね。自宅まで差し押さえられましたが、2年に渡る裁判の末、渡辺大の両親は離婚することになりました。裁判の最中に、渡辺大が騒動の内幕を週刊文春に事務所の許可なしで寄稿したことにより契約を解除され、冬の時代を余儀なくされました。当時は新晋一郎という芸名で活動していましたが、芸名を本名に戻して芸能活動に復帰しています。

渡辺大 妹、杏は当たり役ばかり!今後はバーターあり?!

渡辺大の妹、杏は一足お先にブレイク

渡辺大の父は渡辺謙ですが、妹は女優の杏です。ご存じの通り、妹、杏は女優として既にブレイク済み。「妖怪人間ベム」でのベラ役は当たり役として絶賛され、その後も「花咲舞が黙ってない」の花咲舞役、NHK連ドラ「ごちそうさん」でもヒロインを務め上げました。今年の元日には「ごちそうさん」で夫役だった東出昌大と結婚し、良好な夫婦関係を築いているようです。杏が「徹子の部屋」に出演した際、兄・渡辺大が結婚したと公式発表される前につい言ってしまったと話題になりました。兄が結婚したことがよっぽど嬉しかったのでしょう!このエピソードだけでも兄妹仲が良いことが分かります。両親があんな形で離婚してしまいましたから、兄妹が団結しているのも納得です。

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渡辺大と杏、今後はバーターもあるかも?

バーターとは、業界用語で抱き合わせ出演という意味です。有名芸能人が番組に出演する際、同じ事務所に所属する格下の芸能人も一緒に「抱き合わせ」で共演させることです。事務所側としては利益が上がったり、格下芸能人の知名度を高める効果があります。渡辺大の所属事務所はケイダッシュ系列のケイパーク、杏はトップコートと違いますが、ケイダッシュ系列は他事務所との連携も盛んとのことですから共演の話は出るかもしれません。しかし、兄妹揃って出演となると話題はやはり父・渡辺謙になるでしょうし、離婚騒動により杏と渡辺謙の仲が良くないという噂もありますから、実際のところ、実現は難しいのかもしれません。

渡辺大は杏のように「渡辺謙ブランド」を脱ぎ捨てられるか

7月29日午後10時にNHKBSプレミアムで放送されるドラマ「独眼竜 花嫁道中」で主演を演じる渡辺大。1987 年に放送され、大河ドラマ至上最大のヒットとなった「独眼竜政宗」で主演を務めた父・渡辺謙が実際に使用した鎧兜を身につけ撮影に臨んでいます。渡辺大の妹・杏は、その芸名から見ても分かるように、渡辺謙の娘というブランドに頼らずきちんと自立している印象があります。渡辺大も当初は新晋一郎という芸名を使っていましたが、両親の離婚問題に絡んだトラブルで芸名を変えざるを得なかったのがその理由。本名にこだわりがあったのか、あるいは、やはり一度トラブルを起こしてしまったから、もう親の七光りを利用したほうがいいだろうと思ったのか、本人の気持ちはどうなのでしょうか。時代劇への出演が多いのは、渡辺謙の「独眼竜政宗」がイメージを引っ張っているのも多少はあることでしょう。顔や声もそっくりですからね。でも、渡辺大の公式プロフィールの特技欄には「乗馬、殺陣」とあるように、ひとりの俳優として地道にやっていこうという姿勢も見て取れます。最近よく目にする、二世を売りにしているタレントたちとは違うというところを見せつけて欲しいですね。まだまだ出世作には出会えていませんが、いつか杏のような大きな役が掴めるよう、これからもその活躍に期待したいところです。

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