渡邉このみは「まれ」「八日目の蝉」で注目の名子役!弟も子役デビュー済み?!

渡邉このみは「まれ」「八日目の蝉」で注目の名子役!弟も子役デビュー済み?!出典:http://jinsei-navi.com

渡邉このみは「まれ」「八日目の蝉」で注目の名子役!現在は英語を勉強中

渡邉このみは「まれ」「八日目の蝉」で注目の名子役!大人も顔負けの演技力に絶賛の嵐

渡邉このみは、2006年7月25日生まれで、テレビドラマや映画などで活躍している子役。輝く笑顔が印象的な女の子です。2011年公開の映画「八日目の蝉」で、主人公・薫(井上真央)の幼少期を演じて芸能界デビューし、第35回日本アカデミー賞「新人俳優賞」を史上最年少受賞する快挙を成し遂げました。

受賞当時は5歳だったので、映画「八日目の蝉」を撮影していた頃は3~4歳頃。映画「八日目の蝉」のオーディションで選ばれる前は、演技未経験だったというのですから驚きです。この華々しいデビューを機に、2013年のドラマ「ハクション大魔王」ではアクビちゃんを好演。その後も、NHK連続テレビ小説「まれ」(2015年)でヒロイン津村希(土屋太鳳)の幼少期を、「べっぴんさん」(2016年)でもヒロイン板東すみれ(芳根京子)の幼少期を演じています。

また、2014年の日本テレビのドラマ「明日、ママがいない」では、すでに子役として実力を認められて大活躍していた当時小学3年生の芦田愛菜や鈴木梨央と共演し、ボンビ役を熱演しました。渡邉このみの大人顔負けの演技力を絶賛する声は多く、すでに一定の評価を得ています。

渡邉このみがECC STARSプロジェクトメンバーに選出!英語を勉強中で夢は世界で活躍する女優

渡邉このみは、小学1年生の頃からECCジュニア英会話教室に通っており、小学3年生の時には、中学中級レベルに相当する英検4級に合格するほど英語が得意だそうです。日本アカデミー賞受賞時にも見事な英語スピーチを披露していますので、英語力はかなり高いのでしょう。

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英語が堪能な渡邉このみは、ECC STARSプロジェクトメンバーにも選出されています。ECC STARSプロジェクトとは、「国際社会で活躍できる人材の育成」というECCの理念に基づき、世界で活躍する人や、自己の可能性に挑み努力する人をサポートしていくというコンセプトで立ち上げられたプロジェクトです。ブランドアンバサダーの浅田真央を始め、有名アスリートも多数名を連ねるこのプロジェクトのメンバーに選出された渡邉このみは、母親や学校の先生と積極的に英語で会話することを日頃から心掛けていると言います。

ECC STARSプロジェクトのホームページでは意気込みなどが紹介されていますが、今後の抱負については「外国人の友達をつくって、楽しく話したい」「東京オリンピックのときに、たくさんの外国人観光客の方とお話ししたいです」と回答。「英語でひと言」という問いに、「The word ”impossible” can’t be found in my dictionary.」と答えている渡邉このみは、ナポレオン級の大物ぶりを感じさせます。将来は、ハリウッド進出!?世界で活躍する女優になるべく、勉強しているのでしょう。

渡邉このみはCMでもひっぱりだこ!弟・渡邉一功もドラマに子役デビュー済み?!

渡邉このみはCMでもひっぱりだこ!可愛い笑顔で好感度アップ

渡邉このみは、テレビドラマや映画はもちろん、CMでも活躍しています。2013年から出演しているECCジュニアのCMをはじめ、JAバンクあいちのCMでの、“チョりす”を「ペットにしたい!」とお父さんにおねだりする、可愛らしいけどしっかり者の女の子役も印象的です。長澤まさみや武井咲と共演した2012年のロッテ・ガーナミルクチョコレートCM「3人でほっぺ」篇での美少女ぶりも大きな話題となりました。

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渡邉このみの可愛い笑顔は、CM好感度アップにも大きく貢献していることでしょう。2017年4月からはランドセル「フィットちゃん」のCMに起用されている渡邉このみは、好感度が命のCM業界で、さらに活躍の場が広がりそうな子役のひとりです。

渡邉このみの弟・渡邉一功も子役デビュー済み?!ドラマで姉弟役として共演も

所属しているワタナベエンターテインメントの公式ホームページによると、渡邉このみが大阪府の出身だということが分かりますが、通っている学校といった詳しいプロフィールは公開されていません。ブログやSNSの類いも一切行っておらず、Twitterなども出演している番組の公式Twitterで名前や写真が掲載される程度と、基本的にプライベート情報は積極的に公開しない方針のようです。数少ないプライベート情報によると、渡邉このみには渡邉一功という2歳下の弟がいるそうで、すでにドラマで子役デビューをしていると言います。

2011年9~10月に放送されたドラマ「バラ色の聖戦 30歳2児の母、モデルになる。」で、三木真琴(吹石一恵)と敦司(長谷川朝晴)夫婦の子供である愛理を演じていた渡邉このみ。この時、弟の雄一郎役を演じたのが渡邉一功だったことから、すでに姉弟揃っての共演を果たしています。しかしその後は、渡邉一功に目立った出演歴は見られず、ワタナベエンターテイメント所属タレントとしても名前は掲載されていません。

渡邉このみがドラマ「西郷どん」「越路吹雪物語」でも見事な演技力を発揮!

ますます活躍が期待される子役女優の渡邉このみは、今話題の注目ドラマ「西郷どん(せごどん)」と「越路吹雪物語」で、両極端とも言える役どころを演じ、見事な演技力を発揮しています。鈴木亮平が主演を務めるNHK大河ドラマ「西郷どん」の第1話では、後に西郷の妻となる岩山糸の幼少期を演じた渡邉このみ。幕末の世に生きる男勝りで剛気な気性の岩山糸を毅然と演じ、視聴者からは高評価の声が多数寄せられたそうです。

子役時代のシーンは現場に行ける限り見ていたという主演の鈴木亮平も、「(西郷の)子役時代を演じきった渡邉蒼くんと他の若い役者たちに拍手を送りたい」と絶賛しています。「西郷どん」では勝ち気な女の子を演じた渡邉このみですが、テレビ朝日の帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」では、一転して病弱でかよわい真佐子役を好演しました。

“日本シャンソン界の女王”越路吹雪の数奇な人生を描いたドラマ「越路吹雪物語」は、青年期を瀧本美織が、全盛期を大地真央が演じることでも注目を集め、豪華な昼の帯ドラマとして話題となっています。“日本シャンソン界の女王”と呼ばれることになる越路吹雪を、病弱ながら、姉として優しく見守る真佐子の幼少期を演じたのが渡邉このみです。

「西郷どん」とは真逆と言える役どころもしっかり演じ分ける演技力はまさに圧巻。小学5年生とは思えないほどしっかりしている渡邉このみには、世界に大きく羽ばたく女優になるべく、これからも大いに学んで、すくすくと成長していって欲しいものです。

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