渡辺正行リーダー、病気を「うつ病」と告白!剣道四段の精神鍛錬で乗り越えた!!

渡辺正行リーダー、病気を「うつ病」と告白!剣道四段の精神鍛錬で乗り越えた!!

渡辺正行リーダー、病気だった、うつ病を患っていた

毎週火曜日21:00から放送している「解決!ナイナイアンサー」(日本TV系)、
芸能人の悩みを独特な方法で解決する番組です。

1月6日放送分に渡辺正行(58歳)が出演中、およそ8年前にうつ病を患っていたと涙して打ち明けました。
このうつ病、実は男性の更年期障害のひとつにもなっているらしいのです。

渡辺正行さんがうつ病になった原因、男性の更年期障害とは?

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更年期とテストステロンとは!?

渡辺正行さんががおかしいと感じたのは、舞台をやっていた初日から続いた体の症状。
『血が逆流するぐらいあがっちゃって。』とその時の様子を顧みました。

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うつ病(更年期障害のひとつ)では?と診断されて服薬して症状が治まったと語っています。
更年期障害は、マジメな人に多く、心理的症状(うつ病、睡眠障害等)や身体的症状(耳鳴り、ほてり等)が現れます。

加齢による男性ホルモンのひとつであるテストロンが低下することが原因とされていますが、
テストロンが低下しなくてもうつ病になることもあるそうです。

男性のうつ病(更年期障害のひとつ)症状には、個人差があります。
更年期とほとんど気が付かない症状の人もいれば、日常生活さえできなくなる人もいます。
男性のうつ病(更年期障害のひとつ)症状には、特に、男性だけに出る症状があるんですね。

例えば、だるさ・神経質・不眠・うつ・性機能減退・性欲の低下・めまい・筋力の衰え・集中力の低下などなどです。

女性のうつ病(更年期障害)は、特に、自律神経失調症状が多いです。
不定愁訴ですね。急激に女性ホルモンが減少するため、からだと心がその変化についていけないのです。

渡辺正行リーダー以外にも、意外な芸能人の方々がうつ病・更年期障害に苦しんでいます!

森昌子さんは、は更年期障害でうつ病になったことを、テレビ番組で告白していました。
自殺を考えたことまである壮絶な体験だったようです。

アグネスチャンは、4年前に乳がんの手術をしたんですが、その時、ホルモン療法で女性ホルモンを抑えています。
この時に、うつ病や更年期障害の症状が吹き出したんですね。なつめやクコの実を入れたスープが効いたそうです。

高橋真梨子さんは、うつ病で、イライラや倦怠感がつのり、仕事も3か月間全くできなかったそうです。
外出もできず、家で寝たきり状態という大変なことになってしまいました。

木の実ナナさんは、元気で明るみえるのですが、やはり、うつ病・更年期障害で苦しみ抜いたと告白しています。、

岸辺シローさんは、事業の失敗、それによる自己破産。さらに妻が亡くなりうつ病になってしまいました。
ブログや社会との交流で立ち直りました。

芸能人の方々は、テレビの中で華やかに笑っていますが、実は、その裏側では、うつ病や更年期障害で苦しんでいたんですね。
顔で笑って、心で泣いていたんです。私も参考にさせていただいて、頑張って生きていこうと思います。
40歳を過ぎて、うつ病や更年期障害のような、いつもと違う症状が現れたら、早めにお医者さんに相談したいものですね。

渡辺正行さんも、かなり元気そうに見えたのに・・・。うつ病だったなんて、驚きですね。
更年期っておそろしいですね。でも剣道四段の精神鍛錬で乗り越えられ、回復されてよかったです。

それにしても、渡辺正行さん、ご自身のうつ病だった過去をさらすのは大変な勇気がいったと思います。
なかなかできそうでできないことですね。
同じうつ病の方や難病の方々にとっては、共感される方も多いと思います。

渡辺正行リーダーは、剣道四段で涙脆い!「コント赤信号」ラサール石井、小宮孝泰とともにお笑いトリオ結成

渡辺正行(わたなべ まさゆき)千葉県夷隅郡夷隅町(現いすみ市)出身、1956年1月24日生まれ。
リプロコムとマネジメント提携しており、お笑いタレント、俳優、司会者で活躍しています。

1978年明治大学経営学部卒業。1977年劇団テアトル・エコー養成所入所し、ラサール石井と小宮孝泰と「コント赤信号」結成します。
1980年制作の『花王名人劇場』(関西テレビ)でデビューしていますね。愛称はナベ(さん、ちゃん)、リーダー。

1988年から放送の『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』(日本テレビ系列)で逸見政孝や福澤朗サブ司会者を務め「芸能界のスーパーサブ」の異名も。
『M-1グランプリ』等の審査員ぶりにも高く評価されています。

今は、渡辺正行リーダーだけが所属する個人事務所「なべや」を設立。
芸能タレント等のマネージメント等、芸能関係の他、絵本等の出版物の事業も行っています。
渡辺正行リーダー自身で飼っていた「ゴンタ」が亡くなるまでのエピソードを水彩画と文で紡いだ感動の絵本です。
¥1,000 (税込)で発売されていますよ。子供じゃなくても見てみたくなりますよね。

渡辺正行リーダーは、プレイボーイとして名高かったようですが、1999年9月18歳年下の一般人女性と結婚し、翌年1月24日に女児が誕生しています。
現在は良き夫で父親になっています。剣道四段でゴルフはセミプロ並み。特技はコーラの一気飲みで、地方の営業で披露し、ギャラの100万円を手にした後直ぐそこから姿を消したというエピソードもあります。

渡辺正行リーダーの弱点は、高所恐怖症や涙もろいことらしいですね。
故郷では兄が焼鳥屋を経営されていますが、何故かラーメンの方が人気があるとのことです。
不思議ですね!このラーメン、食べてみたいものです。

渡辺正行リーダーの出身地 千葉県いすみ市のカツオとふさおとめ

いすみ市は、千葉県唯一のひらがなの市名を持つ市町村です。
海が近い為、海難除けの寺である大聖寺もあり、桜や紫陽花の観光名所となっています。

花といえば椿(5,000本以上)で有名な椿の里1、2月が見頃です。
農業ではフサオトメ等の稲作や梨の栽培が盛んです。
また、水彩画のみのギャラリーも全国では珍しいとのこと。これに触発されて自身でも水彩画を描くようになったのでしょうか?

渡辺正行リーダーの出身地 千葉県いすみ市に隣接する勝浦市の千葉県2位の漁獲量(勝浦漁港)と日本三大朝市

隣接する勝浦市には、千葉県2位の漁獲量を誇る勝浦漁港が有名です。
中でもカツオの水揚げが1990年には日本一の記録を持っています!

朝市(日本三大朝市)も名を馳せています!
ここでは、地元の野菜や海産物などを販売しています。
毎週水曜日定休日(お盆と年末は開催)で大方の店は午前5:00頃から午前11:00頃まで営業しています。
カツオの名産地で新鮮な食べ物を口にしてみてはいかがでしょうか?

まさか、あの渡辺正行リーダーがうつ病や更年期障害を患っていたとは、正直おどろきました。
加齢によるうつ病や更年期障害は対岸の火事では済まされませんよね。

うつ病や更年期障害はただの怠け者に見える症状でもあり、
非常に理解されにくい病気です。
渡辺正行リーダーも、さぞや苦しまれたことでしょう。

この苦しみを剣道の精神力で克服された渡辺正行リーダーのこれからのご活躍に
ますます期待させていただきます。

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