ウディ・アレン最新作映画「教授のおかしな妄想殺人」あらすじネタバレキャスト!

ウディ・アレン最新作映画「教授のおかしな妄想殺人」あらすじネタバレキャスト!出典:http://toyokeizai.net

ウディ・アレン最新作映画「教授のおかしな妄想殺人」あらすじネタバレキャスト!

ウディ・アレン最新作映画「教授のおかしな妄想殺人」のあらすじネタバレ!監督&脚本を務めた会心作

ウディ・アレンの最新作映画「教授のおかしな妄想殺人」が、2016年6月から日本で公開となりました。ウディ・アレンは、「教授のおかしな妄想殺人」でも、監督だけでなく脚本も担当。
「教授のおかしな妄想殺人」の主人公は、とある夏にアメリカの小さな町の大学に赴任してきたエイブ・ルーカス教授。人生の意味を見失って、無気力状態が続いていたエイブ・ルーカス教授ですが、悪徳判事の存在を知り、判事の殺害計画を思いつきます。

すると、エイブ・ルーカス教授の人生は満たされ始め、なんと学生の1人ジル・ポラードに恋愛感情を持たれるなど、再び人生に光が差し始めます。
果たして、エイブ・ルーカス教授は、本当に判事を殺害してしまうのか?教授の殺害計画を知らない女子大生ジル・ポラードとの恋の行方は?「教授のおかしな妄想殺人」は、ウディ・アレンらしいコメディタッチのシニカルな作品になっています。

ウディ・アレン最新作映画「教授のおかしな妄想殺人」のキャスト!

ウディ・アレン最新作映画「教授のおかしな妄想殺人」の主役エイブ・ルーカス教授を演じるのは、ホアキン・フェニックスです。アカデミー賞常連の演技派として知られていますが、「her/世界でひとつの彼女」などでのコミカルな演技にも定評があります。

エイブ・ルーカス教授に恋してしまう女子大生ジル・ポラードを演じるのは、若手女優ながら15歳の頃から芸能活動をしているため、芸歴は中堅クラスのエマ・ストーン。ウディ・アレン作品に出演するのは「マジック・イン・ムーンライト」に続いて2作目となります。

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ウディ・アレンと元妻ミア・ファローの泥沼離婚!養女への異常性愛の真相は?

ウディ・アレン交際相手ミア・ファローの養女と結婚!人生は小説よりも奇なり!

ウディ・アレンは、1980年代から、女優ミア・ファローと交際を開始しました。ウディ・アレンとミア・ファローは12年間ほど交際を続けていて、籍を入れることはなかったものの、実子1人と養女2人をもうけています。

しかし、1992年には。ウディ・アレンと養女だったスン=イー・プレヴィンとの交際が発覚!ウディ・アレンが、当時20歳だったスン=イー・プレヴィンの裸の写真を持っていることを、ミア・ファローが知ったことが、交際発覚と、12年に及んだ内縁関係の破局のきっかけでした。

スン=イー・プレヴィンは、ミア・ファローが前夫アンドレ・プレヴィンとの間に得た養子。ウディ・アレンとスン=イー・プレヴィンこの年の差35歳のカップルは世間を騒がせ、ミア・ファローは訴訟を起こす泥沼展開に発展。現実は小説よりも奇なりの人生を歩んでいるウディ・アレンですが、逆境をはねのけて、スン=イー・プレヴィンとの結婚を発表し、2人の養女を取りました。

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ウディ・アレンの養女ダイアン・ファローへの性的虐待は本当だった!?

ウディ・アレンは、ミア・ファローとの間に得た養女ダイアン・ファローに対して、性的虐待をしていたという衝撃の告発も世間を騒がせました。告発によると、ウディ・アレンは、ダイアン・ファローが7歳の頃、電車の中で性的虐待を行ったのだとか。結局、実子1人と養女2人の親権はミア・ファローに渡ることになりました。ウディ・アレンの性的虐待疑惑の真相は不明ですが、ダイアン・ファロー自身も告発しているので、真相は真実との見方が濃厚な様子。

また、今年になって、ミア・ファローとの間にもうけた、ウディ・アレンの実の息子とされるローナン・ファローが、「奴は俺の父親で、俺の姉と結婚した父親。だから、俺は息子で、義理の弟でもある。酷い道徳上の罪だよ」と、ウディ・アレンを非難。一方のウディ・アレンは、「女性と恋に落ちて結婚しただけ」と、堂々としているそうです。

ウディ・アレンは齡80歳を迎えても衰え知らず!「教授のおかしな妄想殺人」の前に見るべきおすすめ代表作!

ウディ・アレンは、昨年で齡80歳となっても、相変わらず映画製作への熱意が衰えず、毎年新作を公開していて、ハリウッドでは出演希望者が相次ぐほど一目置かれる存在です。2011年には、「映画と恋とウディ・アレン」という邦題で、ウディ・アレンの哲学や人生観に迫るという映画が制作され、劇中でも著名人から賛辞を送られていました。

ウディ・アレンのキャリアがスタートしたのは1950年代で、当初は、ギャグ・ライターと放送作家との並行活動。その後、スタンダップ・コメディアンとして人気を集めると、ウディ・アレンは映画界に進出。1977年公開の「アニー・ホール」で、アカデミー監督賞と作品賞を受賞したことで、映画界での地位を確たるものにしましたが、授賞式に出席しなかったことでも話題を集めました。

ウディ・アレン自身が、アルビー・シンガー役として主演も務めた「アニー・ホール」は、死に取り憑かれたコメディアンのアルビー・シンガーとは対照的に陽気なアニー・ホールとの数年にわたる恋愛模様が描かれています。と言っても、単なるラブコメではなく、ウディ・アレンらしいシニカルで自虐的な作品となっていて、ウディ・アレン最高傑作との呼び声も高いです。

近年では、アカデミー脚本賞を受賞した2011年制作の「ミッドナイト・イン・パリ」の人気の高い作品の1つ。オーウェン・ウィルソン演じるギル・ペンダーは、処女小説に悪戦苦闘している映画脚本家。婚約者のレイチェル・マクアダムス演じるイネスとパリを訪れるも、小説のアイディアが浮かばないばかりか、イネスとの関係も悪化してしまいます。そんなある日、夜に酒に酔ってパリの街を歩いていると、ギル・ペンダーは、1920年代にタイムスリップしてしまうことに……。

40年以上もキャリアがあるウディ・アレンの名作は紹介しきれないほど多くあります。2016年、日本で公開となる「教授のおかしな妄想殺人」が話題を集めているこの機会に、過去作品をチェックしてみてはいかがでしょうか。
ウディ・アレンのブラックユーモアを交えた自虐的で独創的な世界は唯一無二。その頭脳は衰え知らずで、これからも映画ファンを楽しませてくれそうです。

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