柳田悠岐が結婚した嫁は誰?歴代熱愛彼女の噂は芸能人並み!

柳田悠岐が結婚した嫁は誰?歴代熱愛彼女の噂は芸能人並み!出典:http://be-attractive.jp

柳田悠岐が結婚した嫁は誰?歴代熱愛彼女の噂は芸能人並み!

柳田悠岐が結婚した嫁の身元は?3歳年下の一般人女性で元看護師か?

柳田悠岐(やなぎたゆうき)は、俊足にして強肩強打と3拍子揃った大型外野手として、ソフトバンクホークスで活躍しています。2015年に、打率3割に30本塁打、30盗塁のいわゆるトリプルスリーを達成し、球界屈指の身体能力を誇る点でも高評価です。そんな柳田悠岐が結婚したのは、2015年7月です。イケメンぞろいのチームの中でも、女性ファンが多いことには定評があり、球団から「結婚禁止」とされているという噂もあったほどの柳田悠岐。

結婚のニュースにショックを受けた女性ファンも少なくなかったのではないでしょうか。柳田悠岐が結婚したのは、3歳年下で当時24歳の一般人女性で、元看護師とのこと。柳田悠岐と嫁が出会ったのは、2013年の夏でした。知人の紹介で知り合い、交際に発展。結婚に至った理由は、柳田悠岐がケガで戦線を離れて苦しんでいた時に、献身的なサポートを受けて心打たれたからだとか。

結婚発表時すでに嫁は妊娠しており、翌2016年には、子供を授かっています。一般人女性のため、嫁の詳細は不明ですが、柳田悠岐が「可愛い」とアプローチしたほどですから、かなりの美人なのでしょう。現在は、家庭に入って主婦業に専念しているようです。

柳田悠岐の歴代熱愛彼女の顔ぶれが一流芸能人並みだった!女優の桐谷美玲やテレ朝女子アナの青山愛らとも噂に!

柳田悠岐もとうとう既婚者の仲間入りをしましたが、過去には、さまざまな女性との熱愛関係が取り沙汰されました。まずは、「NEWS ZERO」のキャスターに起用されるなど、知性と清楚な美貌を併せ持つ売れっ子女優の桐谷美玲です。柳田悠岐と熱愛の噂が立った理由は、2015年のキャンプで取材に訪れた桐谷美玲が、「トリプルスリーを達成したら、一緒に食事に行ってください」と言ったことに端を発していました。

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その言葉通り、シーズン中にトリプルスリーを見事に達成した柳田悠岐ですが、同年7月に結婚したことを考えると、完全な噂だったといえそうです。また、テレビ朝日の青山愛アナウンサーと熱愛が噂されたこともありました。青木愛は、柳田悠岐と同じ広島出身である上、「報道ステーション」のスポーツキャスターをしていて、取材中も仲が良さそうだったといいます。柳田悠岐が「好きな女性のタイプは青山愛」と答えたこともあったとか。しかし、青木愛は、数々のプロ野球選手と噂になっているので、柳田悠岐もその1人に過ぎないとみるのが妥当でしょう。

さらに、柳田悠岐は、「JJ」の専属モデルで、アイドルユニット「アイドリング!」の元メンバー大川藍とも噂になりました。噂になった理由は、アイドル好きの柳田悠岐が、愛車に、大川藍にそっくりな女性を乗せてドライブをしていたという目撃談でした。噂の真偽はともかく、華やかな歴代熱愛彼女が並ぶ柳田悠岐ですが、妻子持ちとなった今後は、気持ちを新たに来シーズンに臨んで欲しいものです。

柳田悠岐の年棒、成績推移!天然エピソードが面白すぎる!

柳田悠岐は好成績で推移してトリプルスリー達成!年俸も2億7000万円到達!

柳田悠岐は、2010年10月のドラフト会議で、ソフトバンクの2巡目指名でプロ入りしました。年俸は、1200万円からのスタートで、ルーキーイヤーの1軍での成績はパッとしませんが、2年目には、プロ入り初ヒット、初ホームランを記録。特にホームランは、推定飛距離135mに及ぼうという特大アーチでした。3年目で開幕1軍メンバー入りを果たした柳田悠岐は、バッティングは好調でしたが、ケガに悩まされるなど、レギュラー出場はままならず。

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それでも、104試合で、打率2割9分5厘、11本塁打41打点10盗塁と、ホームランと盗塁で2桁に到達して、年俸は3200万円へ。好調を維持した4年目は、144試合で、打率3割1分7厘、15本塁打70打点33盗塁とシーズン通じて活躍。日本シリーズでも打率4割を記録するなど、チーム日本一にも大きく貢献したため、年俸が約9000万円にアップ!キャリアハイとなった2015年は、138試合で、打率3割6分3厘、34本塁打99打点32盗塁、出塁率4割6分9厘と優れた成績を記録しています。

初の首位打者と最高出塁率タイトル獲得に加え、プロ野球史上10人目のトリプルスリーを達成したのも2015年シーズンです。この記録は、球団史上初めて、かつ、東京ヤクルトスワローズの山田哲人とともに両リーグ同時達成の快挙となりました。両リーグのトリプルスリー同時達成は、65年ぶりです。その好成績が評価されてリーグMVPに選出された柳田悠岐は、ゴールデングラブ賞も受賞するなど、最高のシーズンとなりました。

年俸は、約2億7000万円へとアップしています。6年目となる2016年シーズンはやや成績を落としていますが、それでも120試合で、打率3割6厘、18本塁打73打点23盗塁を記録。プロ入り初の100四球を記録し、出塁率4割4分6厘と、2年連続最高出塁率タイトルを獲得しました。年俸は、1000万円ダウンの2億6000万円となりましたが、「来シーズンは全部門で上位の成績を残す」と意気込みを見せています。2016年シーズン終了時点の柳田悠岐の通算成績は、580試合で1952打数615安打、打率3割1分5厘83本塁打301打点、盗塁は104個です。

柳田悠岐の面白すぎる天然エピソードの数々!自称「カープ男子」のカープファンだった!

柳田悠岐は、トリプルスリーを達成するパーフェクトな能力を持つ一方で、天然言動がもたらすエピソードにも事欠きません。バッティング練習中に、ピッチングマシンの調子が悪くなったときのこと。立腹した柳田悠岐が、「ちゃんと投げんからガン飛ばしたッス」と睨み付けたら、マシンの調子が回復したとか。また、打撃練習中に大きな当たりを飛ばし、「(スタンドに)入ったッス!」と会心の表情を見せた柳田悠岐。

実際は、打球はスタンドに入らずフェンス直撃したのですが、本人は「入ったッス!」と言い張って、引かなかったといいます。極めつけは、もともと広島出身であり、広島市民球場に通いつめ、「スクワット応援」にも参加したほどのカープファンの柳田悠岐。誰はばかることなく「好きな球団は広島カープ」と発言し、「カープ男子」を自称しています。「ホークスは好きだけど、ホークスファンにはならない」とコメントした後に、球団から発言禁止令を言い渡されたという話も。

仙台でのイベントで「楽天に来てくれませんか?」という質問にも、「FA権を取得して、カープへ移籍しようと思っているので」と答えたほどですから、赤ヘルへの思い入れは特別なのでしょう。天然キャラはあくまで演じているだけという説もありますが、それにしても、なかなか得がたいキャラです。

柳田悠岐が自主トレの特別食で食事制限するも、ダルビッシュから「筋肉を削っているのと同じ」と指摘!

柳田悠岐が、来シーズンに向けて自主トレーニングに励む中で、食事制限のために取り入れたという特別食メニューが話題となっています。その特別食とは、鶏胸肉と、卵白のみのゆで卵を中心とした、高タンパク、低脂肪、低糖質メニューです。トレーナーが組んだメニューに従い、朝食はゆで卵に、野菜、果物、炭水化物を少々。昼食は鶏胸肉を載せたシーザーサラダ。夕食は鶏肉にマグロ、イカ、サーモンなど。

お酒も控え、食事後にはプロテインを摂るという内容です。「最初はおいしかった」と語ったものの、だんだんしんどくなってきたのか、「最後の辺りではほんまに見たくなかった。マジでキツイ」と漏らしていた柳田悠岐。しかし、そのかいあってか、「体調はものすごくいい。今のところは充実しているので、ここからが大事」と手応えも感じているようです。2016年シーズンは、2年連続最高出塁率のタイトルを獲ったものの、トリプルスリーを達成した一昨年ほどのインパクトはなく、契約更改でも1000万円の年棒ダウンでした。

そのため、柳田悠岐の目標は、日本一奪回と、打撃全部門でキャリアハイを目指すことに置かれています。その手段の1つが、故障に強い肉体作りです。しかし、気がかりなこともあります。メジャーリーグ・レンジャーズで活躍するダルビッシュ有が、「あのメニューが本当なら、筋肉を削っているのと同じ」と指摘。

トレーニングや栄養を独自に勉強していることでも有名なダルビッシュ有によれば、体脂肪を減らしすぎるとさまざまな弊害が起こるという統計があり、目安以下の数値には持っていかないことが肝要だといいます。柳田悠岐が実践している食事制限が肉体に悪影響を及ぼさないかどうかは、2017年シーズンの結果が物語ってくれるでしょう。再び、トリプルスリー達成なるか、要注目です。

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