やついいちろうの歯並びが治ってる!DJ評価で活動枠拡大中!

やついいちろうの歯並びが治ってる!DJ評価で活動枠拡大中!出典:http://news-diary1.com

やついいちろうの歯並びが治ってる!DJ評価で活動枠拡大中!

やついいちろうは劣悪な歯並びが売りだったはずなのに!歯列矯正の威力は凄かった!

お笑いコンビ・エレキコミックのやついいちろうは、天然パーマと、壮絶とも言うべき歯並びの悪さがトレードマークでした。相方の今立進にはこれといった特徴がないだけに、芸人としては大きな強みとなっていた気もします。

また、あの「ゲゲゲの鬼太郎」の作者である水木しげるに「妖怪顔」と称されるとは、名誉にすら思えてしまうというものです。そんなやついいちろうですが、やはり芸人としての旨みより、嚙み合わせによる健康被害を恐れたのでしょうか。いつの間にか、その歯並びが整然としてしまっていました。

何より驚くべきは、2年間で、あの全くデタラメな歯並びが整ってしまう歯列矯正の威力。「施術後のビジュアルの変化に面白さが半減するのでは?」という心配も吹きとぶほどの衝撃と言っていいかもしれません。

やついいちろうのDJ活動に本業アーティストも追従!やついフェスも恒例行事に!

やついいちろうは有名な音楽好きで、お笑い界イチ、音楽業界の友人が多い芸人だと言われています。そんなやついいちろうが、シンガーソングライター曽我部恵一の勧めで、初めて音楽フェスのDJブースに立ったのは2005年のこと。それ以来、毎年行われるロックフェス「ROCK IN JAPAN」「COUNT DOWN JAPAN」に欠かさず出演するようになると、「DJやついいちろうを観るために行く!」「ベストアクト!」とSNSの評判も上々。2009年7月には、CDデビューまで果たしています。

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また、2012年からは、自身の名を冠した音楽フェス「やついフェスティバル」を毎年開催しており、ロックフェスの常連アーティストから芸人まで、やついいちろうにしか集められない多彩な出演陣も話題です。DJとして、確かな地位を築いた今となっては、歯並びの悪さというトレードマークは、さほど惜しいものではなかったのかもしれません。

やついいちろうと嫁の結婚馴れ初め!プロフィールは?

やついいちろうの嫁・松嶋初音は変わり者!?歯並びが結婚のきっかけだった!

やついいちろうは、2013年11月14日に、13歳下のグラビアアイドル松嶋初音と結婚しています。例の歯列矯正のスケジュールは、この頃に終了するように組まれていたようですが、若いEカップグラドルが、あの歯並びのやついいちろうと恋愛関係にあったというだけでも驚きです。そう思いきや、実は松嶋初音は、祖母がイタコだったせいか、サブカルやオカルト嗜好が強く、男性の好みも”妖怪みたいな人とのこと”。

ゲーム関係のイベントで出逢ったやついいちろうが、「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する妖怪・朱の盆に似ていたため、彼女のほうから一目惚れしたのだといいます。そんな奇跡を起こした歯並びを捨て去るとは、やついいちろうも大きく出たものです。「歯じゃなくて、部屋をきれいにしろ!」と嫁から罵られながらも、夫婦仲は現在も良好のようです。

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やついいちろうのプロフィール!エレキコミックやDJ活動の原点は大学時代にアリ

やついいちろうは、1974年11月15日生まれで、三重県四日市市出身。本名のまま「谷井一郎」と漢字表記すると読み間違いが多いため、読みをひらがな表記した”やついいちろう”を活動名としています。やついいちろうは、偏差値60を超える三重県立川越高校を経て、創価大学在学中は落語研究会に所属していました。そこで、漫画好きの後輩・今立進と出会い、1997年頃からエレキコミックとして活動を始めたそうです。

また、当時の落語研究会には暗いイメージのあっため、もともと音楽好きだったやついいちろうは、DJ機材を借りて、部員勧誘の広報活動をしていたといいます。それがきっかけとなり、遊びとして続けてきたDJ活動が、やがて本業にも勝る成功を収めることになろうとは、人生は何が起こるか分かりません。

やついいちろうが歯並びに続いてNHK朝ドラ「ひよっこ」出演でモジャモジャ髪をバッサリ!

やついいちろうは、DJの他にも、同じ事務所に所属するラーメンズ片桐仁と声優共演するEテレ「シャキーン」など、本業以外での活躍が目立ちます。エレキコミックでは、2011年に「キングオブコント」の準決勝まで勝ち残った実績はあるものの、歯並びを治してしまった今となっては、お笑い芸人であることをますます忘れてしまいそうです。

さらに、2017年4月から放送されるNHK朝ドラ「ひよっこ」では、ドラマ後半のレギュラーキャストとしての起用が決まっています。ヒロイン有村架純が演じる谷田部みね子が働くことになる東京の洋食屋の二番手コック・井川元治を演じるにあたり、やついいちろうは、残されたトレードマークの天然パーマさえも切ってしまいました。もはや妖怪と呼ばれた原型は見る影もありません。

しかし、以前の劣悪な歯並びでは、今回の初の朝ドラ起用はなかったかもしれないと考えると、収穫のほうが大きかったかもしれませんね。また、やついいちろう曰く、井川役は、「料理はうまくなりたいのに努力はせず、尊敬だけはされたい」という点で、そのままの自分で演じられる役だそうです。

そうであれば、普段はつかみどころのない人物ですが、ドラマではかえって素のやついいちろうの魅力が垣間見られそう。これまで、あまりお目にかかることのなかったトーク番組への出演も増えれば、本業にもスポットライトが当たる日が来るかもしれません。

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