山田杏奈はドラマ「12歳。」で小学生の憧れに!映画「TOO YOUNG TO DIE」では宮沢りえと親子役

山田杏奈はドラマ「12歳。」で小学生の憧れに!映画「TOO YOUNG TO DIE」では宮沢りえと親子役出典:https://www.pinterest.jp
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山田杏奈はちゃおガール出身の女優!映画「TOO YOUNG TO DIE」で宮沢りえと親子役

山田杏奈は小学生が憧れるちゃおガールでデビューし女優へ

山田杏奈(やまだあんな)は、澄んだ瞳が印象的なアミューズ所属の若手女優です。2001年1月8日生まれ、埼玉県出身で、2011年に、ちゃおガールオーディションでグランプリを受賞し、芸能界入りを果たしました。ちゃおガールとは、小学館の少女向け漫画誌「ちゃお」の専属モデル。小学生の女の子たちにとって憧れの存在です。

10歳でちゃおガールに選ばれた山田杏奈の応募動機は、グランプリ受賞者に贈られる任天堂3DSと漫画家の先生に会えるという特典が欲しかったためと、実に小学生らしい理由でした。芸能界にデビューして2年ほどは「ちゃお」関連の仕事ばかりだった山田杏奈ですが、2013年頃から女優として本格的に活動を開始しています。

山田杏奈は映画「TOO YOUNG TO DIE」で宮沢りえと親子役!

山田杏奈は、2016年6月に公開された映画「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」にて映画初出演を果たしました。人気脚本家・宮藤官九郎の監督4作目となる映画で、主役を務めたのは、長瀬智也と神木隆之介。修学旅行でバス事故に遭い、17歳で死んでしまった神木隆之介演じる関大助が、現世へのよみがえりを目指して、赤鬼のキラーK(長瀬智也)の鬼特訓を受けながら地獄を巡るというあらすじ。

地獄で過ごす1週間は現世で10年となるため、大助が想いを寄せていた同級生のひろ美は、どんどん大人になってしまいます。山田杏奈は、大人になったひろ美(宮沢りえ)の娘役で出演しました。オーディションで娘役を勝ち取った山田杏奈は、この時、中学校3年生。演じる上で意識したことは、宮沢りえと本当の親子に見えるよう、普段母親にしているような自然な話し方をすることだったと言います。

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また、「TOO YOUNG TO DIE!」には山田杏奈がフルートを吹くシーンがありますが、演奏経験が全くなかったため、家で練習を重ね、実際にフルートを吹いたというエピソードも。まだ中学生でありながらしっかり仕事に向き合う姿勢には、すでに女優魂が表れていました。

山田杏奈はドラマ「12歳。」で小学生の憧れに!カナブーンのMVで見せた演技が最高にかわいい!

山田杏奈はドラマ「12歳。」で小学生の憧れに!

山田杏奈は、2013年に、TBSドラマ「刑事のまなざし」で女優として本格デビューしました。一方で、ちゃおガールでもある山田杏奈は、「ちゃお」の付録DVD「ちゃおちゃおTV!」に収録された、まいた菜穂による同名コミックの実写ドラマ作品「12歳。」にも出演。小学校6年生の女の子が、初恋や変わっていく自分の身体に悩みながらも成長していく物語の「結衣編」で結衣役を演じ、小学生から憧れを集めました。

さらに、2015年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」第1話や、2016年のドラマ「スミカスミレ 45歳若返った女」第7話など、注目作品にコンスタントに出演するようになった山田杏奈。最近は、フジテレビの「スカッとジャパン」内の学生時代の恋愛をテーマにした「胸キュンスカッと」コーナーに出演して可愛いと話題になっています。恋する清楚な女子高生役を演じている山田安奈は、恋愛がうまくいかずに落ち込む演技もお手の物。彼女の演技力の高さがよく分かります。

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山田杏奈がカナブーンMV「涙」で見せた幸せ&切ない演技が絶賛!

人気ロックバンド・カナブーン(KANA-BOON)の4枚目となるアルバム「NAMiDA」のジャケットビジュアルに起用された山田杏奈は、タイトルトラックでもある「涙」のミュージックビデオにも出演しています。「涙」は、カナブーンの王道とも言える失恋ソング。山田安奈はMVで、幸せ真っ只中の笑顔から、大切な人との別れを迎えて流す涙まで、喜怒哀楽豊かな表情の数々を見せました。MVを見た音楽ファンの間では、「山田杏奈とデートしている気分にもなれる」「かわいい!」と絶賛する声があふれています。

山田杏奈はキラキラ女子を演じるだけではない!映画「ミスミソウ」のシリアス演技で新境地!

山田杏奈は、「明光義塾」や「焼きキットカット」などのCMにも出演しています。「あの可愛い子は誰?」と話題になるのは、CMの短い時間でも可愛さと存在感が十分に発揮されている証しと言えます。話題の若手女優としてコンスタントに映像作品に出演してきた山田杏奈が次に挑戦したのが、2018年4月7日に公開予定の映画「ミスミソウ」です。

原作は、残酷な描写の連続に実写化不可とまで言われた押切蓮介による同名漫画作品。山田杏奈は、壮絶ないじめを受けるばかりか家族を焼き殺されてしまう主人公の野咲春花を演じています。公開されたメインビジュアルに写し出されているのは、赤いダッフルコートを着て、雪の上であおむけに横たわり、するどい視線で虚空を見つめている山田安奈。

「家族が焼き殺された日、私は復讐を決めた。」というキャッチコピーさながら、どこか切なく、一方で何らかを決断したかのような表情が印象的です。山田杏奈の実力が、存分に味わえる作品になっていることは間違いないと言えそうです。ちゃおガールとして見せたキラキラ女子から、復讐を誓うシリアスな少女の演技まで、幅の広い演技で魅せる山田安奈。魅力は開花し始めたばかりでまだ成長の途上と考えると、その将来性はいかばかりか空恐ろしい気もします。

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