山田孝之が結婚相手、子共は?姉2人が美人すぎ!「闇金ウシジマくん」あらすじキャスト感想!

山田孝之が結婚相手、子共は?姉2人が美人すぎ!「闇金ウシジマくん」あらすじキャスト感想!

山田孝之が結婚相手、子供は?姉2人が美人すぎ!

山田孝之の結婚相手、子供は?10年前の隠し子を認知、養育

山田孝之は、鹿児島県出身で、1983年10月20日生まれの32歳の俳優。身長は169cm、血液型はA型とプロフィール公開しています。1999年から放送したドラマ「サイコメトラーEIJI2」でデビューした当時は16歳だった山田孝之。最近の山田孝之のようなワイルドさはまだなく、アイドル系の容姿で、可愛いらしい感じでした。

その山田孝之が結婚したのは、2012年1月1日のこと。結婚相手は一般女性ということで、詳しい情報は公開していませんが、山田孝之より7歳年上なのだとか。俳優仲間の玉山鉄二に結婚相手を紹介したという山田孝之夫妻。家族ぐるみのお付き合いのようで、お互いの結婚相手も写っている4ショット写真がインターネット上にあり、山田孝之の結婚相手の顔も見ることができます。

子供は、2013年3月に男の子が誕生している山田孝之ですが、実は、もう一人子供がいます。かつて隠し子騒動にもなり、公式にFAXも出しましたが、2006年にモデルChihoとの間にできた男の子、名前は「希峰(きほう」君。このときは、「自分が父親になり、家庭を持ち、役者を続けていくことが、自分自身の中でどうしても折り合いがつかなかった」と入籍はせず、子供を認知し、養育費や生活費を支払う約束をして別れたのだそうです。

山田孝之の美人すぎる姉2人が、モデルに女優と多彩な活躍!

山田孝之には、歳の近い、美人すぎる姉が2人います。山田孝之の長姉は、モデルで女優の椿かおり。1978年生まれの37歳です。10代でモデルデビューし、ティーン向け雑誌「egg」や「popteen」のモデルをしていました。最近は、アパレルブランドの専属モデルをしているようです。山田孝之の次姉は、やはりモデルのSAYUKIで1980年生まれの35歳。長姉と同じ10代でモデルデビューし、美人姉妹の活躍が、弟である山田孝之が芸能界へ入るきっかけとなりました。

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SAYUKIは、歌手としてCDも出したり、音楽の勉強をするためにアメリカへ行ったりしています。現在は、長姉の椿かおりも所属する事務所「株式会社VOCE(ヴォーチェ)」を設立し社長となり、美容家としても活躍しているようです。

山田孝之の演技力が絶賛されるワケ!「闇金ウシジマくん」あらすじキャスト感想!

山田孝之の演技力が絶賛されるワケ!何者にも変身できるカメレオン俳優

山田孝之は、2004年にエランドール新人賞を受賞した後、これまでに数々の賞を受賞していますが、役のイメージはさまざまです。映画「ドラゴンヘッド」では、いじめられっ子から狂人へ変貌する役を演じた山田孝之。ドラマ「世界の中心で愛を叫ぶ」では、17歳の平凡な青年役で、ドラマアカデミー賞主演男優賞を受賞しました。

また、映画「電車男」で山田孝之が演じたのはオタク役。そこに山田孝之は存在せず、髪形やメガネだけでは出せないオタクの雰囲気は、完全に電車男でした。その後の2007年には、映画「クローズZERO」の不良役で、ケンカバトルを繰り広げている山田孝之。その他にも、詐欺師やひねくれた研修医、復讐殺人犯、同性愛の神父、ストーカーにまで変身してしまう、まさにカメレオン俳優です。

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どうやら山田孝之は、自身を消すことによって役になりきっている様子。「撮影に入ったら、自分をすべて否定します。役の人生を全うしなければ気が済まない」と本人が語っている通り、憑依とも言える演技力で、いくつもの賞を取るほど、演技力が絶賛されているというわけです。

山田孝之主演「闇金ウシジマくん」のあらすじキャスト感想!山田孝之が憑依した丑嶋

山田孝之が主演したドラマ「闇金ウシジマくん」は、好評のため映画化もされた人気作。山田孝之が演じる丑嶋は、超暴利闇金融「カウカウファイナンス」の社長で、シリーズ1作目の映画「闇金ウシジマくんPart1」の冒頭では、いきなり恐喝罪で逮捕されます。訴えたのは、イベントサークルのギャル汚。こともあろうに丑嶋からお金を奪い取ろうとまでします。ところが、カウカウファイナンスの社員の頑張りによって、訴えを取り下げられ解放された丑嶋から反撃を受け、破滅してしまうのです。

ギャル汚を演じたのは、山田孝之と同じスターダストプロモーション所属の林遣都。他には、AKB48メンバーだった大島優子、クローズZEROでも共演したやべきょうすけが出演していました。映画シリーズ2作目のPart2では、菅田将暉や中尾明慶、綾野剛が出演し、ますます面白くなったと大評判に。

丑嶋役は、決まった仕草や姿を作りこんで、磨いていく作業の積み重ねの結晶。山田孝之いわく、他の役とは違った役作りと演じ方をしたことで、原作に近い丑嶋をつくっていったのだとか。ドラマ&映画版「闇金ウシジマくん」は、強面の男たちが、非常な金貸しや取り立てを行い、暴力シーンも多い作品ですが、実は、人が裏切ることの哀しさや、人への優しい気持ちの大切さを訴えている作品でもあります。

山田孝之が映画『何者』に先輩役で便乗出演「ヒット作の匂いした」

山田孝之が便乗出演したと話題になっている映画「何者」は、原作・朝井リョウの直木賞受賞作品で、映画の公開は2016年10月15日です。超観察エンタテイメントとうたって、登場人物が、自身が「何者」であるかを観察する物語。物語の主人公は、就活生たちです。自分は、学生という肩書の次に、社会の中で「何者」になるのか、「何者」になれるのか、悩んだり苛立ったりして、自分たちを見つめ直していく就活生たち。

あらゆるツールを使い、情報を集め、一喜一憂する現代の若者を観察したら、一体どんなものが見えてくるのか興味をそそります。映画「何者」で山田孝之が演じるのは、主人公の一人・拓人の先輩で、サワ先輩という役です。サークルOBのサワ先輩は、理系院生で、すでに就職先が内定しています。主人公の拓人から、就活について相談されるサワ先輩は、拓人が観察しすぎて分析する結果に、バッサリと物申すといった役どころ。サワ先輩役を、カメレオン俳優の山田孝之がどのように演じるのでしょうか。

公式コメントで「ヒットの匂いがした」と、心にもないことを言っていた山田孝之ですが、映画「何者」に出演したかった理由は、三浦大輔監督による映画化だったからだそうです。三浦大輔監督といえば、「愛の渦」で、性欲をテーマにした劇を映画化した注目の監督。その三浦大輔監督からOKをもらうため、何度もテイクを重ね、サワ先輩役を突き詰めさせてもらっているというカメレオン俳優・山田孝之は、映画「何者」で、また新しい色を手に入れたに違いありません。

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