山田裕貴「ゴーカイジャー」出身のイケメン俳優!熱愛彼女の噂は?

山田裕貴「ゴーカイジャー」出身のイケメン俳優!熱愛彼女の噂は?出典:http://up-too-you.com

山田裕貴は「ゴーカイジャー」出身のイケメン俳優!熱愛彼女の噂は?

山田裕貴は「ゴーカイジャー」出身のイケメン俳優!プロフィールは?

山田裕貴(やまだゆうき)は、1990年9月18日生まれ、愛知県の出身の俳優です。ワタナベエンターテインメント所属で、若手男性俳優で構成される「D-BOYS」のメンバーでもあります。2010年に開催された「D☆DATE新メンバーオーディション」で、「D-BOYS部門」グランプリを受賞し芸能界入りしました。

2011年には、スーパー戦隊シリーズ第35作目となる「海賊戦隊ゴーカイジャー」ゴーカイブルー/ジョー・ギブケン役で俳優デビュー。長い黒髪が特徴のクールな剣士という役どころが、山田裕貴の持つ雰囲気とマッチし、人気となりました。2012年「D×TOWN」第3弾「ボクらが恋愛できない理由」でTVドラマ初主演を務めると、2014年「ライヴ」では映画初主演を果たしています。

「海賊戦隊ゴーカイジャー」でもキレのあるアクションを披露していた山田裕貴。趣味は、野球をはじめとするスポーツ全般と、身体を動かすことを得意としています。

山田裕貴の恋人は共演者のあの人?熱愛彼女の噂

山田裕貴は、身長178cmの長身に、スポーツが趣味ということもあってか、細身に見えて筋肉質。写真などからも、しっかりと筋肉がついている様子が分かります。切れ長な目元が印象的なイケメン俳優ですが、女性に人気となれば、気になるのは熱愛彼女の噂です。

スポンサーリンク

これまでに山田裕貴と熱愛の噂になっているのは、共演した女優ばかり。市道真央、にわみきほ、有村架純といった女優の名前が挙がっています。市道真央は、「海賊戦隊ゴーカイジャー」ゴーカイイエロー/ルカ・ミルフィ役で山田裕貴と共演。「天装戦隊ゴセイジャー」でゴセイイエロー/モネ役を演じていたにわみきほとは戦隊の映画で、有村架純とは映画「ストロボエッジ」で共演しています。

いずれも親しそうに話していたという程度の噂で、熱愛と確定できるほどではありません。その中の1人、にわみきほにいたっては、2016年11月に、日本テレビのアナウンサー田中毅との結婚が発表されています。

山田裕貴の出身高校と父親の噂!主な出演ドラマ・映画は?

山田裕貴は野球名門校出身!?父親は元プロ野球選手

山田裕貴の特技は野球です。小中学校時代と野球に打ち込み、高校も、出身地である愛知県名古屋市にある高校野球の古豪・東邦高等学校を卒業しています。とはいえ、高校では野球部には所属していなかった山田裕貴は、東邦高校が甲子園に出場した際は心中複雑だったとか。

スポンサーリンク

俳優を目指したのは、「テレビに出る回数ならば父親に勝てるかも」と思ったことがきっかけだと明かしています。山田裕貴にとって巨大な壁のような存在である父親は、元プロ野球選手の山田和利。内野手として、中日ドラゴンズや広島カープなどで活躍し、引退後は、コーチとして広島カープに在籍しています。

全国大会に出場するようなリトルリーグに在籍して、高校まで野球に打ち込んでいたものの、「プロ野球選手の息子なのに」と言われることが多く、悔しかったと語る山田裕貴。偉大な父親に負けず、体全部を使って戦える仕事として選んだ役者の道でも、負けん気の強さと努力で道を切り開いています。

山田裕貴のドラマや映画など出演作品総まとめ!出世作は「ストロボエッジ」

山田裕貴の俳優デビュー作は、戦隊シリーズ第35作の記念作にして、過去作品とのクロスオーバー要素でも話題を集めた「海賊戦隊ゴーカイジャー」です。TVシリーズの他にも、同作品の映画作品に出演している山田裕貴は、2016年には、「動物戦隊ジュウオウジャー」にも2話限りのゲストキャラクターとして登場しています。

役者・山田裕貴として、広く名前が知られるきっかけとなった作品は、2015年公開の映画「ストロボエッジ」でしょう。有村架純演じる木下仁菜子に片想いをする、軽い男子・安堂拓海を演じており、山田裕貴のイケメンぶりが話題となりました。他にも、映画は、2014年「ホットロード」、2016年「オオカミ少女と黒王子」「青空エール」「HiGH&LOW THE MOVIE」などの話題作に多く出演。

ドラマでは、2012年「GTO」、2015年「ホテルコンシェルジュ」、2016年「受験のシンデレラ」などに出演しています。また、2016年8月より公演された舞台「宮本武蔵(完全版)」では主演を務めました。

山田裕貴好きなのは脇役?自身の考える役者としての可能性とは

山田裕貴は、2016年12月17日公開の「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」で、福士蒼汰演じる主人公・南山高寿の友人・林役として出演しています。「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」は、ベストセラーとなった七月隆文の小説を映画化した作品です。小松菜々演じるヒロインの福寿愛美に一目ぼれし、付き合い始めた高寿。やがて愛美や高寿を取り巻く「時間」に関する秘密が明らかになり、切ないラブストーリーが展開されます。

映画本編は、高寿と愛美中心に展開されるため、山田裕貴演じる友人・林の出番はごくわずか。撮影も2日ほどで終了したとなると、さぞ残念なのではと思いきや、自身の役どころを「いいスパイスになれた」と語るなど、山田裕貴のコメントは、さっぱりとした印象を受けます。

そもそも物語を動かす主人公よりも、物語を揺るがす存在になる脇役が好きだと語る山田裕貴。主人公を演じることにも興味はあるけれど、助演男優賞をとりたいタイプなのだ、と茶目っ気たっぷりにコメントしています。目指しているのは、カメレオン俳優といわれるような存在です。

2016年に公開された作品では、「HiGH&LOW THE MOVIE」で鬼邪高校の番長・村山良樹を演じた一方で、「青空エール」では、野球部所属の山田大介の先輩・碓井航太を爽やかに演じ、ファンを驚かせました。山田裕貴が演じたと分からないことが理想と語るその根底には、自身を無個性だと評価し、無個性という個性を武器にしていこうという、役者稼業への意欲と情熱を感じます。

目標は、自身の「Wikipedia」のモデルグラフィを、たくさんの作品名で埋めることという山田裕貴。2017年も、「闇金ドッグス5」「破裏拳ポリマー」「二度めの夏、二度と会えない君」など、すでに多くの出演作品の公開が控えています。演技派俳優として、山田裕貴の評価が高まっていくことは間違いなさそうです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る