山寺宏一 天才声優はものまねも超一流!三谷幸喜も認めた実力とは?!

山寺宏一 天才声優はものまねも超一流!三谷幸喜も認めた実力とは?!

山寺宏一 天才声優はものまねも超一流!三谷幸喜も認めた実力とは?!

山寺宏一 七色の声を持つ男、実は七色どころではなかった!!天才声優はものまねも超一流!

アニメ、映画の吹き替えで大活躍の天才声優・山寺宏一は、ものまねも超一流です。「七色の声も持つ男」と呼ばれているようですが、実際のところは七色どころではありません。

スキャットマン・ジョンの滑らかなスキャットのクオリティもすごかった記憶がありますが、ケツメイシのものまねの時に、メンバー3人の声を完璧にやってのけた時は誰もが驚いたはず。しかし、山寺宏一の本当の能力はこんなものではなく、1人17役で「 We are the World 」をやってのけたのです。

17人の声色を本物そっくりに再現する感覚と、人間離れした喉をもつ山寺宏一の芸は、ものまねの域を超えて「声帯模写」といったほうがいいかもしれません。人物のものまねレパートリーの多さは圧巻ですが、その他にも楽器演奏や携帯電話のバイブ音まで、音という音は何で完全にコピーしてしまうことで「ものまね精密機械」とも呼ばれています。ものまねを本業とする芸人たちにしてみると、山寺宏一は本当に怖い存在でしょうね。

山寺宏一 声優から俳優へ 三谷幸喜も認めた実力とは?!

山寺宏一は映画「みんなの家」「THE有頂天ホテル」」など、数々の三谷幸喜監督作品の常連俳優でもあります。山寺宏一は「アンパンマン」で共演関係にあった声優仲間である戸田恵子を介して三谷幸喜と知り合い、2000年に三谷幸喜が手掛けた連続ドラマ「合言葉は勇気」で俳優デビューしました。

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海外映画の吹き替えにも強いこだわりを持っていた三谷幸喜は、以前から声優・山寺宏一のファンだったそうです。三谷幸喜は、山寺宏一が吹き替えをつとめる作品を何本も観た上で、同じように自分が声優から俳優へスカウトした戸田恵子に相談。アンパンマンのイベントの場で「ぜひ自分の作品に出てほしい」と自らオファーする機会を得たのでした。

アンパンマンの作中の名犬チーズをはじめ、ギャグキャラやシリアスなキャラ、ヤクザ、老人まで演じることができる山寺宏一の多彩な声と演技力は、映画吹き替えの世界では「困った時の山寺」と呼ばれるほどのもの。三谷幸喜にとって、自分の作中のバラエティに富んだ登場人物を演じることができる山寺宏一の稀有な才能は、喉から手が出るほど望んだものだったようです。

山寺宏一 結婚、離婚、妻・田中理恵との仲は?声優の年収って?

山寺宏一 結婚、離婚、妻・田中理恵との仲は?アンパンマン婚で裏舞台が殺伐?!

山寺宏一は、同じく声優のかないみかと1993年に結婚し、地上3階地下付きの大豪邸で結婚生活を送っていましたが、2006年には離婚。声優同士の結婚はうまくいかないという定説がある中で、”おしどり夫婦”と評判が高かっただけに、多くのファンにとって悲しい知らせになってしまいました。

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離婚原因は、かないみかの酒癖と遊び癖に山寺宏一が辟易してしまったことだったそうです。離婚協議の末、豪邸はかないみかに渡し、山寺宏一は都内のマンションに移ることで決着したようです。かないみかといえば、山寺宏一がチーズやかまめしどんを初めとする数多くのキャラで出演している「アンパンマン」で、メロンパンナ役をつとめる声優。

離婚以降も、現場やイベントで離婚したかないみかに鉢合わせする機会は少なくないはずですですよね。しかし山寺宏一はこの「アンパンマン」の現場で、”わらびちゃん役”の声優である18歳下の妻・田中理恵と2012年に再婚しており、また”おしどり夫婦”と呼ばれるようになりました。何だかアンパンマンの殺伐とした裏舞台を想像してしまいます……。

山寺宏一 声優の年収は低い?!アフレコだけでは食べていけない世界

山寺宏一の年収は約2000万円程度だと言われています。出演数と実力から考えると、一般の芸能人に比べて随分少ない気がしてしまいますよね。しかし、これでも公表されている声優の年収としては林原めぐみの7000万円に次いで、山寺宏一は2番目なのです。

一般的に、声優の年収は100万を超えることが少ないため、アルバイトを兼業しなければならない人も多く、非常に過酷な世界だということが分かります。そして、年収が10万円に満たない声優がいる中で、500万円を超えるのはほんの10%ほど。そこそこ売れている声優より、普通のサラリーマンのほうがよほど高給取りだったりするのです。

声優は好きでなければ、絶対に続かない仕事ですよね。アイドル的存在で個人名義の写真集やCDが売れる声優や、執筆活動をしている声優は本業以外の副収入が見込めるようですが、アニメのアフレコや映画の吹き替えだけで食べていくのは簡単なことではありません。ですから、山寺宏一のようにほぼ声だけで2000万円稼ぐということはスゴイことなのです。

山寺宏一 次は天才落語家 TVアニメ「昭和元禄落語心中」に出演決定!!

「ルパン三世」の銭形警部、「新世紀エヴァンゲリオン」の加持リョウジ、ドナルドダックにスティッチ、「ポケットモンスター」では15種類の役を演じるなど、同一作品内でいくつもの役を演じ分けることも多い山寺宏一。さて、作品のクレジットを見ずに、これらのキャラクターが全て同一人物によって演じられていることに気づいた人は果たしてどれくらいいるのでしょうか。

アニメを見ていると「あ、この声は○○の役をやっていて人だね」と声優を特定できるものですが、山寺宏一はどれひとつとして同じではありません。そんな山寺宏一が憧れているのは「声色を変えることなく、地声による演技力だけで演じ分けられる羽佐間道夫」だそうですが、その羽佐間道夫から「二代目俺」と呼ばれるほど、山寺宏一は現場で重宝されています。

芝居の幅が広い羽佐間道夫と毛色は違えど、変幻自在な声で多彩なキャラを生み出すことができる唯一無二の存在として声優界で最も尊敬を集めている男、それが山寺宏一なのです。またラジオパーソナリティとして「バズーカ山寺」と自ら名乗っている山寺宏一は、大学時代に落語研究会に所属していたことから、トークに長けていることでも知られています。

そんな彼が稀代の天才落語家を演じている「昭和元禄落語心中」のTVアニメシリーズが2016年1月より放送開始されます。昭和の落語界を舞台にした本格落語作品で、天才・山寺宏一がどんな引き出しを開けてくるのか楽しみですよね。

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