山口智子19年ぶり新ドラマ!「心がポキッとね」が「Dr.倫太郎」に真っ向勝負

山口智子19年ぶり新ドラマ!「心がポキッとね」が「Dr.倫太郎」に真っ向勝負

2015年3月31日、春から始まる連続ドラマの制作発表会見が行われました。
主演の阿部サダヲを初めとして、水原希子、藤木直人と紹介されていく中で、一際注目を集めた女優が居ます。

その人物とは山口智子さんです!
一世を風靡しトレンディドラマならこの人、と言っても過言ではなかった、トレンディドラマの代名詞だった女優山口智子さん。
結婚を機に一線を退いていたものの、今回久々にラブストーリーの連続ドラマに帰ってきました。

山口智子「心がポキッとね」で19年ぶりのラブストーリー挑戦

 山口智子 台詞量に「心がポキッとね」状態

「皆さんは撮影が楽しいと言うけど、私はどちらかといえば苦しい」と会見で述べた山口智子さん。
それもそのはず、19年ぶりのラブストーリーへの挑戦というプレッシャーもあると思いますし、
何と言ってもその台詞の量が多く気力体力共にギリギリだそうです。

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久々のラブストーリーに挑むことへ迷いは無かったようですが、人生でこんなに辛いことは無いと口にするほどの現場だそうです。
今回、山口智子が演じるのは鴨田静という、阿部サダヲが演じる主人公の小島春太の元妻という役柄。

駆け出しの空間コーディネーターで、いい年をして自分探しをする女性という設定。
それに対して山口智子は「いい年だから自分を探すんですよ。何かを求め、息を切らして走るのが女性の性(さが)」と役に共感。
先程苦しいと述べていた自分の言葉へのアンサーとして「体力も気力も限界だけど、走ります」と自らに言い聞かせるように、抱負を語りました。

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 山口智子 今や時の人、堺雅人の主演ドラマ「Dr.倫太郎」と真っ向勝負

このドラマの裏番組として始まる、ドラマにCMに大活躍中で私生活も順風満帆な堺雅人主演の「Dr.倫太郎」。

このドラマは堺雅人扮する精神科医日野倫太郎が、患者には好評で周りからの評価は高いものの、
恋愛には否定的な考えの持ち主で、そこに幼馴染や芸者などの女性との関わりから、変わり始めると言うラブストーリー。

数多くのヒット作に恵まれた堺雅人に、かつての連ドラクイーンである山口智子は「どこからでもかかってこい!」と負けん気を出していました。
対して主役の阿部サダヲは心を病んだ役柄なので「精神科医だそうで、もし悩んだら診てもらえないかな」と会見場の笑いを誘っていた。
阿部サダヲも堺雅人に引けを取らない芸達者な俳優です。この両者の演技での対決も見ものですね。

 山口智子 1990年代を代表する「連ドラクイーン」

 山口智子 デビューは1986年の東レ水着キャンペーンガール

1981年に始まった東レ水着キャンペーンガール。
山口智子は六代目のキャンペーンガールとしてデビューしたのを皮きりに、
1987年にはその年から始まったアサヒビールのキャンペーンガールにも就任しています。

また1988年には、のちに夫となる唐沢寿明との初共演にして、馴れ初めとも言えるべき作品となった、
NHK連続テレビ小説「純ちゃんの応援歌」で山口智子はヒロインに起用されました。

そこから掛け上がるようにトップ女優への階段を上りはじめ、1990年代には起用されたドラマは数多く、
中でも「ロングバケーション」は木村拓哉との共演も相まって、高視聴率を叩きだし、この頃には「高視聴率の女王」「連ドラクイーン」と呼ばれていました。

またその髪型とスタイルも注目され、ロングでストレートな美しい髪にすらりとしたスタイルに憧れた方も多いのではないでしょうか。
かく言う自分も、「王様のレストラン」での山口智子には心惹かれました。

天才シェフとしてのびのび演技されているのが思い出されます。
懐かしい御話で恐縮ですが。そしてそのストレートで綺麗な髪型とスタイルは今も維持されていて、
昨年のサントリーのオールフリーのCMでは海辺で靡く髪とはつらつとした笑顔、
1990年代を思い出させるようなスタイルを見せていたのは記憶に新しいかと思います。

 山口智子 暴行未遂事件を救ったのは現夫の唐沢寿明!

山口智子さんが人気絶頂の1992年、事件は起きました。
山口智子の自宅に宅急便を届けに来たと言う知らせが来て出てみると、
そこには宅急便を持っていたのでは無く、彼女の自由を奪おうとするものを持った男二人組でした。

その時悲鳴を上げた山口智子。通常なら拘束されていたでしょう。
しかしその時、その悲鳴を聞いて颯爽と部屋の奥から現れたのが、その時付き合っていた唐沢寿明だったのです。

卑劣な男2人組に果敢に挑み、見事愛する人を守ったのです。
この事件の詳細をこれ以上知ることは出来ませんが、語らない唐沢寿明の深い愛を感じずには居られませんでした。

また被害届を10日後に出したこと、その場で通報しなかったことについて、
その時山口智子が人気絶頂で騒ぎになれば、メディアに取り立たされ、彼女の性格からして可哀想と思われるのはきついと判断したのではないかと思います。

自分が居れば何時だって守ってみせると言う、唐沢寿明の覚悟があったのでしょう。
その結果、彼女の伴侶として生きて行くことを決めた唐沢寿明は、1995年12月15日に山口智子と結婚しました。

今でも二人はラブラブで、子供がいないこともあってか、離婚するのでは?とささやかれるたびに二人で首をかしげているそうです。
山口智子は去年のとあるCMの会見でも、二人でご飯を食べている時が幸せだと語りました。

また4月1日に山口智子がゲスト出演した、フジテレビ系のバラエティ番組「TOKIOカケル」でも夫婦生活を語り、
結婚20年を迎えても手を繋いだり、抱き合ったりしていると言っていました。

その表情から察するに、演技とは思えず仮面なんて無理そうな二人は、
とても素敵な夫婦だと思いますし、うらやましいではありませんか。

山口智子の出身地、栃木県栃木市はどんなところ?

 山口智子の出身地 栃木県栃木市オススメの名物「じゃがいも入り焼きそば」

炭水化物に炭水化物!?と思われるでしょうが、焼きそばの麺の柔らかさとじゃがいものほど良い堅さが絶妙で、
地元の人からすると、焼きそばってじゃがいもが入っているものでしょ?という感じのようです。

戦時中の食糧難の時に生まれたというじゃがいも入り焼きそばですから、
地元では当たり前と言ってはばからないのではないでしょうか。

また市の観光協会ではこの「じゃがいも入り焼きそば」を食べられるお店を載せた「じゃがいも入り焼きそばマップ」が存在し、
ダウンロードできます。また、観光案内所でもこのマップを配っているそうで、是非手に入れて堪能してみては如何でしょうか。

 山口智子の出身地 栃木県栃木市「みかも山公園」

標高230mという低山の全てが公園のようになっているダイナミックな観光名所です。
花の百名山にも選定されているそうで、山草が自生した自然溢れる公園に、みかもフラワートレインによる園内の周回や子供が遊べる冒険の森や、
わんぱく広場など家族で訪れるには最適の場所ですね。

今は桜、一輪草、二輪草、四月終わり頃からは山しゃくやく、山つつじが見頃を迎えます。
四季折々の自然を満喫したい時は是非「みかも山公園」を訪れてみては如何でしょうか。

山口智子が出演する4月8日放送フジテレビ系連続ドラマ「心がポキッとね」が、
ノリにノッてる堺雅人が主演の「Dr.倫太郎」の心をポキッと折ることが出来るでしょうか?

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