山路徹がモテる秘訣は口説きの技術にあった!麻木久仁子との離婚理由は?

山路徹がモテる秘訣は口説きの技術にあった!麻木久仁子との離婚理由は?

山路徹がモテる秘訣は口説きの技術にあった!聞き上手なオウム

山路徹は、大桃美代子と麻木久仁子との二股騒動から6年経った今でも、不倫や二股などの話題の度に、モテ男としてコメントを求められています。不倫や二股は、もちろん許される事ではありません。しかし、山路徹が大桃美代子や麻木久仁子、他多数の女性との噂があがるという事は、やはりそこには彼女達にとって魅力的だったということ。そのモテる秘訣が、2011年著書「口説きの技術」に書かれています。

ジャーナリストという職業柄、話を聞いたり、聞き出すテクニックが巧みで、キャリアウーマンである女性達の知的な話題にも張り合わず、聞き手に徹するといいます。好意を持たれるためには、まず「よくある事だから気にするな」などと慰めるたりは絶対しません。女性の話をひたすら聞く事によって、信頼を得られるからだそうです。

更には女性に対して上から目線で注意をしない事、相手の言葉の強弱を察し、特に思いがこもった言葉をオウム返しする。また、二人きりになったタイミングを見計らって「頑張ってるね」と声かけをするなど、モテる男にはとても緻密な口説きの技術がありました。

山路徹の長年不倫相手だった麻木久仁子との離婚理由は?

山路徹と麻木久仁子の不倫関係は、1回目の一般女性との結婚時代からありました。山路徹は、東京経済大学経済学部卒業後どこかに就職していたかは不明ですが、結婚後TBSに転職しています。そこには最初の妻が、TBS関係会社役員令嬢という事がコネクションになったのでしょうか?

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しかしその後、なぜかテレ朝へと転職し、テレビ局での仕事を肥やしに現在のAPF通信社を設立しました。麻木久仁子には金銭的な支援をしてもらっていた、と報道されていますので、立ち上げたAPF通信社の運営に、麻木久仁子の存在必要であったのでしょう。

麻木久仁子の立場で考えてみても、山路徹は自分が支えているという気持ちがあったからこそ、既婚者である山路徹と10年もの間、関係を続けていたのかもしれません。しかし、いざ不倫関係から正式に夫婦となった後も、やはり山路徹のモテ男は変わらず、長野智子との不倫が発覚し、たった4年で離婚しました。

山路徹の本名は松本徹!学歴や出身大学は?

山路徹の本名は松本徹!山路徹は婿養子

山路徹の本名が松本徹と聞くと、山路徹とはジャーナリストとしてのペンネームなのかと始めは思ってしまいますが、実は違います。ジャーナリストの仕事の為、松本徹となったのです。ジャーナリストとして紛争地へ潜入するのに、「山路徹」という名前は既にマークされていたといいます。

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そこで、麻木久仁子が娘との生活の為に、元夫の姓の「松本」でいたこともあり、「私の苗字になればいいのでは?」と助言したそう。結果、婿養子となり、本名「松本徹」となりました。金銭面での援助に続き、麻木久仁子に助けられる形となりました。

山路徹の学歴や出身大学は?非公開

山路徹は、学歴や出身大学はプロフィールには敢えて載せていません。調べてみると東京都出身。東京都立深沢高等学校卒、東京経済大学経済学部卒という事は明らかになっています。東京都立深沢高等学校は1963年に開校。世田谷区の公立男女共学で、女優の奥山佳恵や元サッカー日本代表の都並敏史なども卒業しています。

出身大学は、東京経済大学経済学部です。こちらの大学は、ミュージシャンのスガシカオ、お笑い芸人の川村エミコ(たんぽぽ)が経営学部を卒業しています。評価を伺う限り賛否両論、偏差値は低いが就職率がとても良いといいという噂があります。

6年前の不倫、謝って謝って謝罪に徹した 山路徹

山路徹が謝罪会見で言った、「悪いのは私」と言う言葉は、6年前の不倫騒動で、テレビのラインナップやスポーツ新聞の見出しに大きく出ていました。不倫を否定することもなく、言い訳もせず謝罪に徹した会見。世間から見ると、2人の女性を傷つけたのですから、仕方がないと多くの人は感じたでしょう。

しかし近頃の有名人の不倫騒動に比べると、さほど攻撃されていなかったような記憶があります。元々、山路徹には、女性関係のスキャンダルに前歴がありプレイボーイのレッテルを貼られていたからでしょう。山路徹も自身も、番組降板やスポンサー離れは当然の代償だろうと言っています。聞き方を変えれば、プレイボーイのレッテルありきの場合、あまり世間は興味をそそられないのかもしれません。ベッキーや宮崎議員など、意外性のある人間が起こした、ドロドロの不倫に世間が飛びつくのは、落ちた偶像を見たい心理?それこそが、ゲスのように感じますが。

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