山本涼介は腹筋バキバキの肉体派イケメン!長身は母譲りだった!

山本涼介は腹筋バキバキの肉体派イケメン!長身は母譲りだった!出典:http://sutakorasacchan.com

山本涼介は腹筋バキバキの肉体派イケメン!プロフィールは?

山本涼介「仮面ライダーゴースト」でお馴染み肉体派イケメン俳優のプロフィール!

山本涼介は、1995年5月15日生まれ、奈良県の出身の俳優です。2009年、中学2年生の時に、三菱鉛筆主催の「スタイルフィットボーイ・コンテスト」に母親が応募して優勝しました。第22回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」ファイナリストとなった後、研音に所属し、芸能活動をスタートさせています。

山本涼介のドラマ初出演は、2011年7月放送の「花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011」清荒神明役。以降、2014年7月放送の「あすなろ三三七拍子」園田善彦役や、2014年公開の映画「好きっていいなよ。」立川雅司役など、ドラマや映画を中心に活動してきました。

2014年9月からは、集英社の男性向けファッション誌「MEN’S NON-NO」で専属モデルも務めています。その名前が広く知られるようになったきっかけは、2015年10月から2016年9月にかけて放送された「仮面ライダーゴースト」への出演でした。

幽霊が仮面ライダーになるというシリーズ中でも異色の作品で、主人公の幼馴染で仮面ライダースペクターに変身する深海マコトを熱演しています。高い人気を受けてか、2017年4月19日には、深海マコトを主人公としたオリジナルビデオ「ゴースト RE:BIRTH 仮面ライダー スペクター」が発売されました。

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山本涼介は体脂肪9%!所属事務所の「肉体改造部」って?

山本涼介の所属事務所は研音です。唐沢寿明や竹野内豊、財前直見といった大物実力派俳優陣も多数所属しています。中学生の頃、サッカー部に所属していた山本涼介は、ゴールキーパーとして奈良県代表に選出されたこともある実力者でした。そのため、TBSで放送されているスポーツ特番「サスケ」にも出演するなど、かなりのスポーツマンとしても知られています。

体脂肪率は約9%、筋肉率は約51%という肉体を持っているとの噂もあり、鍛え方もハンパではない様子。なぜそこまでストイックに鍛えているのかといえば、研音内にあるという「肉体改造部」に所属しているから。「肉体改造部」とは、俳優として必要な肉体づくりを目的として立ち上げられた、研音のプロジェクト。

山本涼介のほかに、市川知宏、入江甚儀、永瀬匡、福士蒼汰、竜星涼といった研音所属の若手俳優も所属しており、肉体改造の様子が報告されています。

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山本涼介は母も長身だった!?舞台映えも抜群!

山本涼介の185㎝の長身は母親の影響だった?家族エピソード!

山本涼介は、かなりの高身長です。コンテストに応募した14歳当時ですでに身長183cmで、現在は185cmと、身長の高い俳優が増えたとはいえ、やはり頭一つ大きい印象です。細身であるせいか、そう高身長には見えませんが、共演者と並ぶと一目瞭然。「仮面ライダーゴースト」で共演した磯村勇斗と並んでもその高身長は明らかで、並んだ写真を見たファンからは、「山本涼介の身長がまた伸びているのでは」とも噂されました。

ここまで発育がいいのは、モデル経験のある母親の遺伝なのかもしれませんね。サッカーに打ち込んでいた山本涼介が芸能界に入るきっかけを与えたのも母親でした。山本涼介の母親は、モデルのポージングについてはアドバイスすることもあるそうですが、それ以外の仕事に関しては、アドバイスやダメ出しといったことは一切言わないそうです。山本涼介は、持ち前の負けず嫌いさと努力家な面を発揮し、お芝居に打ち込んでいるのでしょう。

山本涼介は8等身!長身で舞台映え抜群!

山本涼介は、デビュー以降、テレビドラマや映画を中心に活動してきましたが、舞台にも出演するなど活動の幅を広げています。2015年2月からは、自身初の2.5次元舞台となる「曇天に笑う」に武田楽鳥役で出演しました。「曇天に笑う」は、マッグガーデンより刊行されている唐々煙の漫画作品が原作です。

舞台は、明治期の日本、琵琶湖にある絶対に脱獄不可能の監獄「獄門処」。そこに送り込まれる重犯罪者を護送する任を負う曇(くもう)三兄弟の活躍と、人々に災いをもたらす「大蛇の器」を巡る陰謀が描かれています。山本涼介が演じた武田楽鳥は、右大臣直属の部隊で、「大蛇の器」発見と破壊を目的として結成された「犲」の隊員。

観客は、8頭身という恵まれたスタイルを軍服風の衣装に身を包んだ山本涼介の姿にすっかり目を惹きつけられたようです。勢いに乗った山本涼介は、2016年11月より公演が行われた鴻上尚史プロデュースの演劇ユニット「KOKAMI@network」の公演「サバイバーズ・ギルト&シェイム」では主演を務めています。

山本涼介が特攻隊員に!戦時下の四兄弟を描く舞台「大きな虹のあとで~不動四兄弟~」に出演!

山本涼介が、2017年8月29日から9月3日にかけて公演が行われる舞台作品に出演することが発表されました。「大きな虹のあとで~不動四兄弟~」は、戦時下の日本が舞台。月、空、大地、草太という不動四兄弟が主人公です。不動四兄弟は、刻々と情勢が不安定になる戦時下においても、亡き父の遺した「不動家の家訓」を守り、笑いに、夢に、恋に生きていました。

しかし、笑いの絶えない「奇跡のような時間」を生きていた不動四兄弟にも、ついに出撃命令が下ります。それぞれの夢を語りながら明日を待っていた四兄弟に待ち受けている運命とは?戦争を知らない世代に向けた人間ドラマになっている本作は、四兄弟を、研音所属の若手俳優4人が担当することでも話題となっています。

いつも明るい長男、月を市川知宏。次男の空を竜星涼、三男の大地を入江甚儀、四男の草太を山本涼介が担当します。山本涼介は、同じ事務所で、レッスンを一緒に受けてきた3人と同じ舞台に立つこが不思議だと言いつつも、普段からの仲の良さを舞台に生かせれば、とコメント。

戦争という重いテーマを扱っていることもあり、観客にも何かを感じ、興味を持ってもらえるように表現をしていきたいと意気込みを語っています。脚本を担当するのは、劇団「TEAM DD」の座付き作家であるニイボシアタル。演出は、同劇団の秦秀明が担当します。本作は、18年前に書きあげられてから何度も再演されてきました。「泣ける」と話題の舞台を、現代に生き、戦争をまったく知らない若手俳優たちがどう演じていくのか、期待が高まります。

2017年5月からは、「リトル・ヴォイス」にビリー役で出演することが決定するなど、舞台への出演も増えている山本涼介。今後の活躍からも目が離せません。

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