山本高広は織田裕二といまだに共演NG?!ものまね芸人を支える嫁は13歳年下!

山本高広と織田裕二は共演NG?ケイン・コスギ、江口洋介他ものまねレパートリーは?

山本高広は織田裕二に嫌われている?共演がNGな理由とは

ものまねタレントの山本高広は、俳優・織田裕二のものまねで有名です。目薬を片手に登場するや「キター!」と叫ぶ、織田裕二の出演CMを模したネタをご記憶の方も多いでしょう。「キター!」のフレーズは、流行語ノミネートされるほどお茶の間に強い印象を与えました。

こうして、織田裕二の主演作品「踊る大捜査線」で、主人公の青島俊作が着ていたようなコートを羽織って織田裕二のものまねをする山本高広は、一躍人気者に。しかし、まったく笑えなかった人もいたと言います。それは、当の本人である織田裕二です。山本高広が、事前にものまねをする許可を取っていないことから、織田裕二が「僕は笑えない」と不快感を露わにしたというニュースが伝えられました。

当然、共演はNGです。その後もテレビでものまねを続ける山本高広に対し、バラエティ番組に出演した織田裕二が「許さない」と怒りのメッセージを送ったという話が聞かれたことも。さすがに「本気でヤバイ」と焦りを感じた山本高広は、しばらくの間、織田裕二のものまねを自粛することとなりました。そのかいあってか、現在は、織田裕二の許可のもと、ものまねを披露しているそうです。

山本高広の定番ネタはケイン・コスギ、江口洋介!その他のレパートリーは?

完成度の高いものまねで視聴者を楽しませている山本高広。織田裕二のものまねはもはや定番ですが、その他にも、江口洋介や、ケイン・コスギの「君もパーフェクトボディー」といったものまねネタがあります。さらに最近人気を集めているのは、坂上忍のものまねでしょう。育成スクールで子役を指導しているという設定で、泣きの演技を厳しく教えている様子は、その場面を見たことはないものの、日ごろの坂上忍の言動から「きっとこんな感じだろう」と思わせる説得力があります。何よりも、坂上忍の目つきの真似は、まるで本人を見ているようだと評判です。

そんな山本高広が、ものまねの実力を証明して見せたのは、TBSのバラエティ「水曜日のダウンタウン」でした。番組の企画でタレントのボビー・オロゴンに扮した山本高広は、電話で、ボビーの娘のココに父親だと思わせる企画で見事に成功。実の娘もだませるほどクオリティの高いものまね芸でお茶の間を驚かせました。

山本高広が結婚した嫁は13歳年下!性格や収入、プロフィールが知りたい!

山本高広の結婚した嫁は13歳年下で猫好きの美人?

山本高広は、友人との食事会で知り合った一般人の女性と交際を開始し、約1年間の交際を経て、2014年2月22日に無事ゴールインしています。しかし実はこの日は、お笑いコンビ・キャイーンの天野ひろゆきも結婚を迎えたと話題となっていたため、運悪く報道がかぶってしまった山本高広は、報告を後日に送らせたという裏話もあります。

お相手の女性は、フジテレビの松村未央アナウンサーに似た美人妻とも噂されており、猫好きだとか。そんな猫好きな嫁のことを想い、結婚した日時を2月22日2時22分にしたというエピソードからは、山本高広の愛妻家ぶりが伝わってきます。

山本高広の料理の腕前とは?性格や収入などプロフィールに迫る!

山本高広は、1975年2月19日生まれで、福岡県北九州市の出身です。お笑いコンビのホンジャマカやネプチューンなどの有名どころを多く抱えているワタナベエンターテインメントに所属しています。ものまね芸人として数々の有名人ものまねを披露している山本高広ですが、芸人になる前は中華料理店で料理人を務めていて、調理師免許も持っているという意外な経歴が。そのため、料理の腕前はなかなかのものだと言います。

「キター!」のフレーズとともに織田裕二のものまねで大ブレイクを果たした絶頂期は、月収が1200万円!年収ではなく月収というところに驚かされますが、現在は、当時ほど仕事もないため、落ち着いた生活をしているとのことです。

料理人時代には調理師免許まで取っていたことや、綿密に構成されたものまねの芸風からもうかがわれるように、山本高広は真面目で実直な性格である様子。嫁を思いやる愛妻家ぶりからは、相手を気遣える性格であることも分かります。ネットでは「性格が悪い」と言われることもありますが、これはどうやら、ものまねをしている織田裕二が「性格が悪い」と噂されていたことに引っ張られた結果だったようです。

山本高広はショーパブ出身のものまね芸人は生真面目すぎる?次のブレイクネタに期待!

織田裕二との確執という、人気ものまね芸人ならではの話題を提供したことでも注目された山本高広。一時期は、織田裕二ににらまれたため「干された」「消えた」とも噂されましたが、現在は、ものまねの許可も得て、13歳も年下の若い嫁をもらうなど、公私ともに順調のようです。最近、そんな山本高広の名前が思わぬところから飛び出しました。それは、2017年8月26日にフジテレビで放送された「さんまのお笑い向上委員会」内での、女芸人やしろ優の発言です。

この時のテーマは、「モノマネ芸人はしんどすぎる」。山本高広ややしろ優のほか、原口あきまさらが出演していました。ものまね芸を、ネタの1つとする芸人と、ものまね芸を中心に磨いてきた芸人の2パターンに分けたやしろ優曰く、「純粋なモノマネの人は、痛いんすよ」とのこと。

ショーパブ出身のものまね芸人は生真面目な人が多く、楽屋に入るや発声練習に励みはじめるそう。また、ものまねが似ていない芸人を認めないところを、「イタイ」と指摘しました。ショーパブ出身の山本高広は、しどろもどろとなり反撃もできず、視聴者に、さらに生真面目な印象を与えました。

織田裕二のものまねで一世を風靡してからも、江口洋介やケイン・コスギなど、意外な人物のものまねで笑いをさらってきた山本高広。近年は、坂上忍やマツコ・デラックスなど、今話題のタレントのものまねでも「そっくり!」と注目されています。どのものまねも決して期待を裏切らないクオリティで魅せてくれる山本高広ですが、そろそろ新しい物まねネタも期待したいところですね。

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