山本太郎参議院議員の元嫁・割鞘朱璃の現在は?離婚理由は?

山本太郎参議院議員の元嫁・割鞘朱璃の現在は?離婚理由は?

山本太郎参議院議員の元嫁・割鞘朱璃の現在は?離婚理由は?

山本太郎参議院議員の元嫁・割鞘朱璃が行方不明?!離婚理由は?

山本太郎参議院議員(「生活の党と山本太郎となかまたち」共同代表)の元妻・割鞘朱璃が、離婚後に行方不明になっているという噂があります。2012年5月、山本太郎と18歳下のプロサーファーである元嫁・割鞘朱璃が、交際1ヵ月で電撃結婚したことが随分話題になりました。

しかし、同年8月には離婚していたことが、離婚1年後になってから明らかになりました。山本太郎が落選した2012年末の衆議院議員選挙中、既に離婚していたにも関わらず「母と妻と3人暮らし」と語っており、随分と批判を浴びました。そして、どのような理由で離婚に至ったのか、という点にも話題が集まりました。山本太郎曰く、「家に帰れるのが1ヵ月に1~3回くらい」という生活が続いたことから、元嫁・割鞘朱璃から「しんどい」と切り出され、200万円の慰謝料を支払って離婚に至ったということでした。

しかし一方では、山本太郎が夜の営みを母親に報告するほどのマザコンだったためとも言われていますが、それがなぜ「失踪」と言われる事態に発展してしまったのでしょうか。

山本太郎参議院議員の元嫁・割鞘朱璃がトラブル失踪からAV女優に転身?!

山本太郎参議院議員の離婚発覚後、ネットの「探し人掲示板」で2回に渡り、元嫁・割鞘朱璃の情報提供を求める書き込みが行われています。これは「大阪のキャバクラで働いている」「いまだに山本姓を名乗っている」という週刊誌の情報から、友人を名乗る人物が書き込みをした、と言われていました。

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しかし、2回目の描き込みには「元嫁・割鞘朱璃は知られて困ることがあり過ぎて、離婚後も山本姓を名乗っている」「山本太郎は国会議員なのに公正証書原本不実記載違反を犯してまで、元嫁・割鞘朱璃の現住所を山本太郎の実家にして行方を隠している」など、”友人”らしからぬ不穏な内容が掲載されていたのです。

そんな中、2015年4月にヌード写真集を出版し、AV女優デビューを果たした「芹菜々子」なる女性が元嫁・割鞘朱璃であるという記事が、スポーツ紙に掲載されました。山本太郎が、電話で彼女に事実確認をしようとするも、電話に出てもらえなかったそう。「本当に彼女なら理解できる部分もあるし応援します」とエールを送っていましたが、これはもう「元嫁・割鞘朱璃=芹菜々子」を認めたという認識でよろしいのでしょうか?

山本太郎の次回選挙は落選決定?!第二の杉村太蔵??

山本太郎の次回選挙は落選決定?!パフォーマンスもやり過ぎはアホに見える?!

反原発、反TPP等を掲げ、自身が落選した衆議院議員選挙。その選挙の自民党圧勝に対して、「はい、終わり。日本は終わりです。みなさん脱出した方がいいんじゃないですか」と憤慨したコメントと様子の山本太郎。その2年後、2013年に無所属で臨んだ参議院議員通常選挙では、4位当選を果たしました。

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ですから、ある一定の支持を受けていたことは間違いありません。しかし、その任期も2016年7月25日で満了となり、次回選挙で山本太郎が当選する可能性は低いのではないかと予想されています。というのも、任期中の山本太郎の奇行が目に余り過ぎたからです。国会にスパッツを穿いて来たり、時間ギリギリに牛歩して投票する様子が、「幼稚」と揶揄されました。

また、安全保障関連法案の採決の際には、わざわざ喪服で特別委員会に臨み、「自民党が死んだ日」とプラカードを掲げ、安倍晋三首相に向かって合掌・焼香の仕草を見せるという行き過ぎたパフォーマンス。これには、「やりすぎるとアホと思われる」という冷笑もありました。山本太郎と同じ意見を持つ有権者にとっても、思わず赤面させられる様な行動でした。いくらズブズブの政治の世界と言っても、パフォーマンスだけでは生き残れません。

山本太郎は過激すぎて第二の杉村太蔵にもなれない?!

山本太郎は「チンピラ国会議員」と表現されることもあるように、ヒートアップすると大声で叫ぶばかりか、異常な目つきで手元のコップを両手に1個ずつ持ち、参議院院長席に向かって投げつけようとして、野党議員に制止されて事もありました。さすがに政治的見解を同じくする野党からも、この山本太郎の行動には「懲罰委員会もの」という意見が相次ぎました。

また、イスラム国による日本人人質殺害予告動画事件の際には、Twitterで安倍晋三首相宛につぶやいた「2億ドルの支援を中止し、人質を救出してください」という内容が、イスラム国からリツイートによって拡散するなど、思想云々より非常識な行動の方が危ぶまれているのです。

これでは、小泉チルドレンとして衆議院議員に当選したものの、非常識な発言の大量生産で1期で政界を去った杉村太蔵と同じ末路を…いや、杉村太蔵の失言群も国会議員として決して許された事ではありませんが、山本太郎の方が過激すぎる分、杉村太蔵の様に、お茶の間に笑いをもたらすタレントへの出戻りも難しいですよね。

山本太郎は国会議員として大丈夫?次回選挙を勝ち抜くには?

山本太郎は、2008年の『たかじんのそこまで言って委員会』で「竹島は韓国にあげたらよい!」と発言し、2011年東日本大震災以降は、かなり過激な反原発運動を繰り広げていました。被災地で不眠不休で救助活動を続ける自衛隊員に、彼の”お仲間”が「人を殺したくて自衛隊になっている人もいるんですかね」とネットで大暴言を吐いたことも随分と話題になりました。

「何でアイツが国会議員になったの?」と声が聞こえてきますが、国会議員になる前から「売国奴」と呼ばれていた節はあった様です。ただし、言論や思想の自由が保障されている日本ですから、「反原発・反TPP・反消費税・反安保法案」という山本太郎が掲げる理念を堂々と貫き通す事に問題はありませんが、しかし、中核派などの支持を受けているという事となると、周囲は不穏なものを感じざるを得ないでしょう。

山本太郎に対する抗議活動に「しばき隊」が乱入して暴力行為を働いたという事実もあり、「生活の党と山本太郎となかまたち」の共同代表を務める小沢一郎も、貧乏クジを引いてしまったと、青ざめているに違いありません。しかし、小沢一郎率いる「生活の党」が、政党要件(党員5名)を満たすために屈辱の党名変更を行ってまで、山本太郎を引き入れたのです。

これまで除名処分は何とか免れてきましたが、様々な過激な行動に加え、前回選挙の時の「離婚隠し」「事実婚関係の女性との間の隠し子騒動」など、いろいろと名誉挽回する機会が見当たらない山本太郎。それでも、もし「自分の政策が本当に日本を幸せにするものだ」という確信があるなら、過激な言動だけではなく、政治家としての行動が必須です。

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