山本陽子を愛した田宮二郎や沖田浩之とは?現在も若い頃の美貌は変わらず!

山本陽子を愛した田宮二郎や沖田浩之とは?現在も若い頃の美貌は変わらず!

山本陽子を愛した田宮二郎や沖田浩之とは?現在も若い頃の美貌は変わらず!

山本陽子は、元祖お嫁にしたい美人女優

山本陽子は、1942年生まれで現在73歳。山本海苔のTVCMを長年務め、今では和服姿の毅然とした老女というイメージが強い山本陽子ですが、1960年代後半から80年代にかけて、昭和を代表する美人女優として活躍していました。1963年に全盛期の日活に入社した山本陽子。すでに吉永小百合、松原智恵子、和泉雅子の人気者がいて、山本陽子は正統派の美人女優でしたがあまり個性が出せず、人気もいまいちでした。しかしその後、テレビドラマに進出してから、山本陽子は、急激に人気がアップします。

初めは和服の似合う楚々とした美女の役が多く、お嫁さんにしたい女優として人気を博し、やがて、影のある女性や、芯の強い女性、稀代の悪女まで演じわけできる女優となりました。山本陽子本人は至って男前な性格で、ポルシェも乗りこなすスピード狂。酒はもちろん、自宅で麻雀卓を囲むという豪快ぶりです。

山本陽子が付き合った田宮二郎、起きた浩之が相次いで謎の自殺

山本陽子は男性関係でも、恋多き女性として有名です。中でも1978年、壮絶な猟銃自殺を遂げた田宮二郎とは、長く公然の不倫関係にありました。山本陽子は、80年代に入ってから数年間、竹の子族出身で「3年B組金八先生」で人気者となった沖田浩之とも交際します。

一時は結婚も考えていたようですが、20歳も違う年齢差が原因だったのか、やがて破局を迎えます。そして沖田浩之もまた、1999年自殺してしまいます。父の残した借金が原因と言われていますが、これもまた謎の死でした。田宮二郎に続いてこの沖田浩之の死で、山本陽子は、魔性の女とも称されるようになります。

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山本陽子主演ドラマ「黒革の手帳」「白い影」あらすじ見所キャスト!

山本陽子は、TBSドラマ「白い影」で田宮二郎と共演していた!

山本陽子は、テレビドラマで数多くの代表作を持っています。1972年フジテレビの「眠り狂四郎」では、当時大人気だった田村正和と、また1973年のTBS「白い影」では、田宮二郎と共演し、いずれも主人公に一途な愛を捧げる儚げな美女を演じました。1976年には一転して、NHK「隣の芝生」でリアルな嫁姑戦争を戦う妻の役を演じ、1982年テレビ朝日「黒皮の手帳」では、ついに稀代の悪女役に挑みました。

「白い影」は近年、中井正広と竹内結子のリメークで話題となりましたが、自らが末期がんを背負った孤高の医師役は、やはり田宮二郎に軍配が上がりそうです。またヒロインの竹内結子と比べても、山本陽子の白衣姿からにおい立つ大人の色気が圧倒的でしたが、田宮二郎と山本陽子は、すでにこの頃不倫関係にあったものと思われます。これでは中井・竹内組もかないません。

山本陽子の代表作、「黒皮の手帖」は演技派女優の登竜門

山本陽子の代表作と名高い「黒皮の手帖」は、松本清張原作の社会派サスペンスで、元女子行員が、手に入れた架空名義の口座預金者リストを記した手帖で、銀座のママにのし上がっていくというピカレスクロマンです。この小説は、演技派女優の登竜門として、過去5回もドラマ化されています。その栄えある第一回目のヒロインが山本陽子です。ちなみに2回目以降は、大谷直子、浅野ゆう子と続き、最後は米倉涼子が2回続けて演じています。昭和から平成に至る、まさに悪女の系譜といったものが感じられるキャスティングです。

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山本陽子が、関西の女たかじん上沼恵美子を一喝!

山本陽子は、最近、活躍の場を舞台に移し、もはや怖いものなしといった貫禄ぶりです。先日も、関西ローカルのトークバラエティ「快傑えみちゃんねる」にゲスト出演し、関西の女たかじんとも呼ばれる上沼恵美子に対して、ぐうの音も出ないほど説教をして大喝采を浴びていました。

この番組、キー局では絶対オンエアできない上沼恵美子の毒舌が売り。嫌いな大物歌手やタレントなど、実名でバッサリと切り捨てています。そんな辛口トークの遡上にときおり乗るのが、関西テレビを退職して今は悠々自適の夫のこと。何かと喧嘩のタネが尽きない二人なのですが、夫のU氏は、さすが元テレビ局勤務で、頭がよく口も立つ。そんな夫が、自分より先に優雅なリタイア生活に入ったので、上沼恵美子は余計に腹が立つ。おまけに結婚する頃は、そんな知的なU氏に恋い焦がれたのが、自分のほうだったことが癪にさわると、夫の愚痴ともノロケともつかない話を延々と続けていると、山本陽子が「でも、素敵な旦那さんだと思います!すごい素敵な旦那さんだと思います」と、ぴしゃり。

上沼恵美子は、一瞬虚をつかれながらも、「じゃ、差し上げます」と返して、スタジオは大爆笑に包まれました。大抵のゲストは、上沼恵美子の歯の浮くようなおべっかやどきつい毒舌に閉口して、出演しても笑っているしかないのですが、さすが年期の入った大女優・山本陽子、上沼恵美子相手に堂々の貫禄勝ちでした。

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