山中崇は作品をピリッと引き締める名脇役!美人女優の西野まりと結婚していた

山中崇は作品をピリッと引き締める名脇役!美人女優の西野まりと結婚していた出典:https://mainichi.jp

山中崇は作品をピリッと引き締める名脇役!出演CMが好評の裏にはたしかな演技力あり!!

山中崇の「ごちそうさん」「深夜食堂」「のだめ」他代表作をおさらい!

2013年下半期にNHKで放映された連続テレビ小説「ごちそうさん」で、主演の杏と東出昌大のカップルに匹敵するほど視聴者の注目を集めたのが、俳優の山中崇演じる室井幸斎と前田亜季演じる堀之端(室井)桜子の恋の行方です。

大正から昭和の時代を舞台に、「食と命」「食と愛」をテーマにした朝ドラ「ごちそうさん」は、最終回の前週には、関東と関西両方で過去10年間における最高視聴率を記録。中でも、山中崇が演じた売れない文士が不器用に恋をする姿は、多くの共感を呼びました。

また、戦時中の表現の自由が制限された世の中で、普段は飄々とした掴みどころのないキャラクターでありながら、時に真剣な眼差しで当時の軍事教育に抗う様子も、山中崇の好演により名シーンとなりました。

山中崇をテレビで見かけない日はない!?出演CMが好評の裏にはたしかな演技力あり!!

NHK朝ドラ「ごちそうさん」で注目を集める前年の2012年に、NHKで放送されたドラマ「はつ恋」にも出演している山中崇。この時は医師役で、緊張感が漂うシリアスな演技が好評でした。また、ドラマ「深夜食堂」では、兄貴に忠実な情に厚いヤクザ役。「のだめカンタービレ」では、優秀なコントラバス奏者を演じ、視聴者から「嫌味なやつ」とレッテルと貼られるなど、その役柄は実に多彩。他にも、NHK大河ドラマ「八重の桜」「おんな城主 直虎」、映画では「悪の経典」「寄生獣」など、数々の人気作品に出演しています。

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一方で、「〇〇のCMの人」と言えば顔が思い浮かぶほど、CM出演数も多い山中崇。千趣会「ベルメゾンネット」をはじめ、ヤクルトや、スカパー、大塚製薬「賢者の食卓ダブルサポート」など、山中崇が出演しているCMには大手企業がずらりと名を連ねています。特に、日本たばこ産業(JT)のCMは、謙虚で誠実な様子が人気で、女性たちに受けているとか。派手さはありませんが、求められるものを的確に理解して対応できる、山中崇のたしかな演技力がうかがえます。

山中崇が俳優になったきっかけは?結婚相手は美人女優の西野まり!

山中崇のプロフィールが知りたい!俳優を目指したきっかけは剣道で培った張りのある声!?

山中崇は人気が上昇するにつれ、プロフィールにも注目が集まっています。1978年3月18日、東京都出身の山中崇は、有限会社ザズウ所属の俳優です。俳優を目指すきっかけとなったのは、高校の文化祭で出演した反戦をテーマにした演劇。沖縄の樹木に住んでいる妖怪役を演じた山中崇は、小学生の頃から勤しんできた剣道によって得た良く通る張りのある声を評価され、舞台も高評価でした。山中崇曰く「それで調子に乗っちゃって」、本格的に俳優を目指し始めます。

俳優としてデビューを飾ってしばらくは、舞台での演劇活動が多かった山中崇ですが、現在は、ドラマや映画など、映像の世界をメインに活躍中です。「共演者が想像もつかないアプローチをしてくる」と、舞台では味わえない、映像の世界で演じることの新鮮味を語っています。

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山中崇の結婚相手は美人女優の西野まりだった!

私生活をあまり語らず、謎に包まれたプライベートを持つ山中崇ですが、結婚したのは2011年のこと。結婚のお相手は、女優の西野まりです。1976年7月22日生まれの西野まりは、クラシックバレエを趣味とする、端正な顔立ちの美人女優。脇役での出演ですが、大ヒット映画「Shall we ダンス?」や、ベルリン国際映画祭の正式招待作品となった映画「クロエ」(2001年)、2012年公開の映画「宇宙兄弟」にも出演している実力派女優です。

子供の詳細は明らかにされていませんが、現在、西野まりは、子育てに専念するために女優活動は控えているとのこと。2013年には、山田まりやが、自身のブログにて山中崇夫妻にベビーベッドを譲ったことを写真付きで報告しました。その写真では、山中崇と西野まりの仲睦まじい貴重な姿を見ることができます。

山中崇が音楽劇「気づかいルーシー」で歌って踊る!しかし実は致命的に音痴だった!?

松尾スズキ原作で、脚本・演出に劇団「はえぎわ」主宰のノゾエ征爾を迎えた、子供も大人も楽しめる音楽劇「気づかいルーシー」が、2017年7月21日東京芸術劇場シアターイーストにて開幕しました。キャストは、山中崇のほか、岸野ゆきのや、栗原類らです。2015年に初演された同作は、今回が待望の再演。東京公演の後は、福井県、長野県、富山県、広島県と巡演する予定です。

脚本・演出を手掛けたノゾエ征爾とはプライベートでも親交があるため、今回のオファーを快諾したものの、山中崇が音楽劇だと聞かされたのはかなり後だったそうです。実は2017年初めに、舞台「いやおうなしに」に出演した時も歌唱シーンがあり、自身の音痴ぶりに愕然としたという山中崇。

「気づかいルーシー」では、そのショックが抜けないまま、音楽劇へ挑みました。本人曰く、「辛いのは、自分が音を外しているのかどうか認識できないこと」。稽古をしていく中で、着々と歌唱力は付いてきたようですが、時々音痴だった頃の片鱗が見えてしまうと、ノゾエ征爾も苦笑気味でした。

山中崇は、主役でなくても、見る人の心に焼き付く独特の存在感を発揮しています。山中崇が、優柔不断で飽きっぽい性格の自分が、なぜ俳優という仕事に夢中であり続けられるのかを、自己分析したことがありました。曰く「演じることで人間について研究ができる。ある状況下で人の感情はどうなるのか。それが単純に楽しい」。苦手な歌唱シーンにも挑戦し、さらに活躍の幅を広げている山中崇が、人間研究の成果を生かし、この先どのような俳優に化けていくのかとても楽しみですね。

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