山下達郎と星野源に共通するラジオ愛とは!妻・竹内まりやとの謎多き夫婦仲

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山下達郎が星野源とラジオ愛を語った!「サンデー・ソングブック」の魅力とは

山下達郎と星野源に共通するラジオ愛!対談では「娘の婿が来た」的な雰囲気に?

日本を代表するミュージシャンの1人として、今なお意欲的な活動を続けているシンガーソングライターの山下達郎。そのソフトな歌声は、今もファンの心をとらえて離しません。「クリスマス・イブ」など数あまたの名曲・ロングヒット曲を世に送り出す傍らで、他のアーティストにも楽曲をプロデュースするなど、山下達郎の音楽活動は多岐に渡っています。

その一方で、熱心なラジオリスナーとしての顔も持ち、その思い入れは「ラジオ愛」の域にまで達している様子です。2017年3月にオンエアされた「WE LOVE RADIO 山下達郎・星野源のラジオ放談」では、「ほとんどラジオが自分の生活だった」と、ラジオに親しむようになった生い立ちを余すところなく語りつくしました。

「娘の婿が来た」的な雰囲気から始まった、自分の息子年代ともいえるシンガーソングライター星野源との対談でしたが、「家でずっとラジオが流れていた」と、バックボーンが共通している2人。ラジオ番組を聴いていると、今も昔も熱心なヘビーリスナーに支えられていることが分かりますが、ラジオについて話し出すと止まらない2人こそ、その代表格と言えますね。

山下達郎は、1953年2月4日生まれで、東京都豊島区池袋出身。居酒屋を経営していた両親の元、一人っ子として育ちました。ラジオに親しんだ幼少期を経て、中学~高校時代に音楽に傾倒し、ドロップアウトの危機に直面しながらもなんとか高校卒業すると、1年間の浪人生活を経て入学した明治大学を3カ月で中退。大貫妙子らとともに、1973年にバンド「シュガー・ベイブ」を結成し、デビューを果たしました。

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グループ解散後はソロ活動に。ボーカル・バックコーラスから、編曲はもちろん、ギター、シンセサイザー、パーカッションに至るまで1人で手掛ける山下達郎は、マルチな才能で「音の職人」とも呼ばれています。

山下達郎の「サンデー・ソングブック」へのこだわり!リスナーからのリクエスト受付はハガキのみ!

山下達郎のラジオへのこだわりを示す証しとして、唯一の出演ラジオ番組「山下達郎のサンデー・ソングブック」があります。略称「サンソン」でも知られるこの番組は、「最高の選曲を最高の音質で」をキャッチフレーズにした音楽ファン垂涎の人気長寿番組。レコード・CDコレクターとして知られる山下達郎の保有する膨大なコレクションの中から、1950~1970年代のオールディーズ中心に、選りすぐって放送するという魅力的なスタイルです。

自分が所有するレコードをただ番組内で紹介するだけでなく、オンエアに適した音質に調整し直して放送するなど、そのこだわりぶりは徹底しています。また、リスナーからのリクエストは基本的にハガキでしか受け付けしないというスタンスも、この番組ならでは。

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リクエストハガキは、山下達郎本人が1枚1枚に自宅で目を通し、番組内で読み上げるハガキを紙袋に入れて持参するそうで、1週間に届く数は、山下達郎の表現を借りると「うん百枚」。毎週投稿してくるリスナーに対しては、必ず「超常連」や「常連」という言葉を名前の前に付け加えます。「超常連」の基準について、「文章の書き方や文字にはそれぞれ書く人の癖があって、それだけで誰が書いたか分かるようになれば『超常連』だ」という山下達郎。それだけリクエストハガキにきちんと目を通しているということでしょう。

山下達郎・竹内まりやの謎多き夫婦関係!娘もミュージシャン?!

山下達郎の妻は竹内まりや!結婚35年後も相思相愛の謎めいた夫婦関係!

山下達郎の妻が、シンガーソングライターの竹内まりやであることは有名です。2人は、芸能界きってのおしどり夫婦と言われています。2人が結婚したのは1982年4月。ある程度の年月を経ると、不仲説なども出そうなものですが、そんな話は全く聞きません。プライベートの様子をあまり明かしていない2人ですが、夫婦関係はいたって良好のようです。

竹内まりやの60歳の還暦パーティーには、いつもは多忙な山下達郎も、「妻の記念日だけは大事にしてあげたい」と、スケジュールの合間を縫って出席したと伝えられています。また、「還暦祝いを兼ねて、アメリカ旅行に連れていってあげたい」と言っているそうですから、愛妻家であることは疑いようもないでしょう。山下達郎と竹内まりやは、同じレコード会社に所属していたという接点がありました。

当時、バンドで音楽活動をしていた山下達郎に、竹内まりやが何かと相談をしていたことが親しくなったきっかけだとか。相手を深く想っているのは、妻である竹内まりやも同じです。竹内まりやが「夫の心身をサポートすることが、私の間接的な音楽活動。山下達郎のゴハンを作ることも自分の音楽活動の範囲」と語っていることからも分かるように、35年を経ても相思相愛の2人。こんな素敵な夫婦関係でいたいものですね。

山下達郎夫妻の娘か?ドラマ主題歌を歌った女性ミュージシャンの正体は?

2016年に放送された香取慎吾の主演ドラマ「家族ノカタチ」(TBS系)は、SMAP解散騒動の真っただ中だったこともあり話題をさらいました。しかし、それと同時に話題になったのが、同ドラマの主題歌を歌唱していた女性ミュージシャンの存在です。ドラマ放送が開始されるや否や「耳に残る」「歌っているのが誰か知りたい」などと話題が沸騰。ドラマのエンドロールでも無記名の謎のミュージシャンとあって、問い合わせが殺到したと言います。

このシンガーの正体は「ellie」。「山下絵理」名義でも活動しており、これまでドラマや映画の挿入歌を手がけたり、多くのアーティストとコラボレーションもしてきた実績があるアーティストでした。素性が明かされると、山下達郎の事務所に所属していた時期もあり、竹内まりや似と言えなくもないと、ellieが、「山下達郎・竹内まりや夫妻の娘ではないか?」と噂に上るように。

しかも、夫妻には1984年に生まれた長女がいて、名前は「えり」という噂もありました。しかし、ドラマ関係者によると、「彼女は達郎とまりやの娘ではありません」とにべもない返事。山下達郎の所属事務所も、「山下達郎夫妻の娘とは違います」と断言しています。

山下達郎が手掛ける3年ぶりの映画主題歌!「ナミヤ雑貨店の奇蹟」で「ひと味違った新たな作風提示」!

山下達郎は、東野圭吾の小説が原作の2017年1月公開映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の主題歌「REBORN」を手掛けています。累計800万部を突破したと言われる同小説は、2012年と1980年の時空をつなぐ不思議な雑貨店で起こる「一晩だけの奇蹟」を描いています。「東野作品史上最も泣ける感動作」と激賞されている本作の主人公を演じたのは山田涼介で、雑貨店主役は西田敏行が演じました。

映画の主題歌を手掛けるのは実に3年ぶりとなった山下達郎。東野圭吾作品の楽曲を担当するのは、2010年のTBS系ドラマ「新参者」の主題歌「街物語(まちものがたり)」以来2作目となります。原作内に登場する「再生」というタイトルの曲の音源化を依頼された山下達郎は、これまでの豊富なキャリアをもってしてもハードルが高かったようで、「トップを争う難しい注文でした」とコメント。

それだけに、通常より長い1カ月半もの制作期間を必要とし、クランクイン前にようやく完成に漕ぎつけたと言います。劇中で、過去に存在した青年から現代の歌手へと歌い継がれ、物語の重要なキーとなる曲「REBORN」。タイトルから分かるように「死生観」をテーマにしたバラードで、「どの場面にも違和感のない曲調を作り上げるため、模索と推敲にかなり時間を割きました」「そのかいあって、今までの自分の作品とはひと味違った新たな作風が提示できたと自負しています」と、充実感を漂わせています。

「REBORN」でも感じられる山下達郎の若々しい歌声と感性は、64歳という年齢を全く感じさせません。これからも、その楽曲でファンを魅了し続けて欲しいですね。

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