山内恵介イケメン「演歌男子。」紅白出場!熱愛彼女や出身地は?

山内恵介イケメン「演歌男子。」紅白出場!熱愛彼女や出身地は?

山内恵介イケメン「演歌男子。」紅白出場!熱愛彼女や出身地は?

山内恵介イケメン「演歌男子。」急成長!念願の紅白出場決定!

「演歌男子。」とは、イケメン演歌歌手のこと。その中で、今、最も話題になっているのが「演歌の貴公子」として、多くの熱狂的な中高年女性ファンを抱える山内恵介です。そんな山内恵介がデビュー15周年、32歳で掴んだ大金星、それは第66回NHK紅白歌合戦への出場です。とりわけ演歌歌手にとって紅白出場は至上の夢。

レコーディング中に紅白初出場の報せを聞いた山内恵介が、気が付いたら号泣していたというのも当然でしょう。そんな山内恵介が紅白で披露する曲は、今年発表してから約10万枚売り上げている「スポットライト」。演歌としては、10万枚は、ヒット作の域です。

また、デュエット曲「恋のハナシをしましょうね」で、芸人の友近が扮する演歌歌手・水谷千重子との共演を果たし、紅白出場決定に際しては、NHK「あさイチ」でミニ特集が組まれるなど、ここ数年で固定ファン以外への知名度も急上昇中の山内惠介。長く続いた不遇の時代を抜け、今年行われた山内惠介の握手会は138回。全国78公演の動員数はのべ8万人と、破竹の勢いで成長を遂げているのです。

山内恵介の熱愛彼女はウソ?オネエ疑惑はホント?出身地は?

山内恵介は、高校生演歌歌手として騒がれた後、すぐに不遇の時代を迎えました。そんなイケメン「演歌男子。」を支えた熱愛彼女が、所属事務所・三井エージェンシーの社長令嬢だったと噂されています。以前、同事務所に夏川りみが所属していた時、夏川りみの新聞記事に、山内恵介と社長令嬢がツーショットで写り込んでいたことから熱愛彼女と言われているようです。しかし、山内恵介と社長令嬢の熱愛報道を真っ向から否定する声も。

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なぜなら、山内恵介がオネエだから……。その噂を検証してみても、丁寧な物腰と、中性的な容姿から、そう言われているだけのような気がしてなりません。山内恵介は福岡県糸島郡前原町(現在の糸島市)が出身地で、根っからの九州男児なのですから!山内惠介本人も、30代に入って「男の美学を研究している」とのことですから、オネエ疑惑は余計な心配でしょう。

放送部だった中学時代、思春期の悩める友人たちを癒そうと、美空ひばり「川の流れのように」を流したという山内恵介。相当変わり者扱いされただろうと思いきや、意外にも普段は、友達の影響でJ-POPを聴くこともあったそうです。初めて買ったCDは中山美穂&WANDSの「世界中の誰よりきっと」だそうですよ。

山内恵介は氷川きよしと同一の水森英夫門下生!演歌歌手への道を支えた母の愛

山内恵介は氷川きよしと同一の水森英夫門下生!デビュー年も同じ!

山内恵介は、福岡県立筑前高等学校1年の時に、初めて出場した福岡県のカラオケ大会で優勝し、作曲家・水守英夫にスカウトされました。それをきっかけに1999年から水守英夫門下生になった山内恵介。約1年間、月に1回程度上京してレッスンを重ねた後、デビューが決定し、その端正なマスクと高校生という若年も手伝って「演歌男子。」と呼ばれるようになったのです。

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今日の山内恵介は、元祖「演歌男子。」として、演歌界に新風を送り込んだ6歳上の氷川きよし並の活躍を期待して「ポスト氷川」とも言われています。そんな氷川きよしも、高校を卒業した1996年から水森英夫門下生として研鑽を積んでいたことは周知の事実。奇しくも、山内恵介と氷川きよしとは同じ水森英夫門下生同士で、かつお互いデビュー年も2000年。

しかも出身地も同じく福岡県です。しかし、氷川きよしはデビュー年から音楽賞・新人賞を総なめにして大ブレイク。かたや、「僕はエンカな高校生」として売り出しながらも、次第に話題が薄れていった山内恵介の焦燥感は大きかったことでしょう。

山内恵介の演歌歌手への道を支えた母の愛

山内恵介の母は大の演歌好きで、妊娠中も、美空ひばりの歌をよく聴いていたそうです。超一流の演歌歌手・美空ひばりを胎内で聴きながら生まれてきた山内恵介を、毎年福岡市民会館で行われていたコンサートに連れて行き、膝の上で鑑賞させてくれたのも母でした。生まれながらに美空ひばりが体内に染みついた山内恵介は、5歳の頃には親戚が来ると、ちゃぶ台をステージに美空ひばりを熱唱。

ビクターの歌唱テストで、「越後獅子」「悲しい酒」「柔」など、美空ひばりの名曲を歌ってデビューを決定付けたのも、まさしく自分の愛する演歌を息子と共有するという母の愛の賜物と言えるでしょう。山内恵介は、大変お母さんっ子だったらしいですが、上京後は「心に甘えが見える」という理由で、6年間も両親との連絡を禁じられてしまいます。

そんなある日、マネージャーから「引っ越し」の知らせが来るや否や、山内惠介の母親は、住所や部屋の番号も分からないまま、少ない情報を頼って息子の住む地を見に行ったそうです。奇跡的にたどり着き、息子・山内惠介に想いを馳せる母。それでもチャイムを鳴らさなかったのは、山内恵介の本当の幸せを願ってのこと。母親の愛情って、深いですね。

山内恵介イケメン「演歌男子」の紅白初出場は氷川きよしに阻まれていた?!

山内恵介が紅白初出場の知らせに涙を流したのと同じく、きっと、山内惠介の母も感涙ひとしおだったことでしょう。山内惠介は母の胎教もさることながら、クラシックスターさながらの洗練された美形に生んでもらったことも感謝しなくてはなりませんね。長らく氷川きよしというビッグスターの陰に隠れたまま、山内恵介が日の目を見ることができなかったのは、まさに時の運としか言いようがありません。

ところが最近になって「演歌男子。」の絶対帝王である氷川きよしに、書類送検騒動などの不穏な話題が……。そのお蔭でと言っては、山内恵介自身の実力を愚弄することになりますが、時の運の流れが向いてきたのは間違いないでしょう。勢いを増した最近の山内恵介は、もしかすると氷川きよしを超えたのではないかとも言われています。中高年女性の支持層が、氷川きよしから山内恵介へシフトする動きも少なくはない様子。

それにも関わらず、山内恵介が女性誌に登場しないのは、大きな力をもっている氷川きよしの所属事務所・長良プロダクションが圧力をかけているという噂があります。その他のマスコミ関係にも「山内恵介を取り上げるな」というお達しがあるとかないとか。今のところ、山内恵介はイケメン「演歌男子。」というカテゴリのアイドル演歌歌手という見方が主流かもしれません。しかし、氷川きよしという大看板にめげず、丁寧なファンへの対応と、確たる歌唱力で、紅白初出場を勝ち取ったのです。

握手会では、ファンの脈を密かに測って「自分にドキドキしてくれている!」という実感を励みにしてきたという山内恵介。何だか駄洒落も巧いと評判の山内恵介。きっと、デビュー後に即ブレイクしていたら、こんな謙虚で、サービス精神旺盛な山内惠介はいなかったことでしょう。紅白出場までの15年間、喜びも苦しみも、山内恵介にとって無駄なことなど一つもなかったはずです。

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