山崎静代はメンタルが弱くてボクシング引退?!実力、戦績は?

山崎静代はメンタルが弱くてボクシング引退?!実力、戦績は?

山崎静代はメンタルが弱くてボクシング引退?!実力、戦績は?

山崎静代はメンタルが弱くてボクシング引退?!恩師・梅津正彦の他界が原因?

山崎静代は、一時はボクシングでロンドンオリンピック代表選手入りが期待された、南海キャンディーズのしずちゃん。2015年10月19日、涙を浮かべながらボクシング引退会見に臨みました。その時、山崎静代の口から語られた現役引退理由は「心と体がついていかなくなってしまった」でした。36歳という年齢による体力低下だけではなく、山崎静代には、メンタルの弱さがあったというのです。

身長182㎝の恵まれた体格と、生まれ持っての運動神経を携えた山崎静代が、ボクシングを始めたのは2007年28歳の時。初めは芸人仲間と軽い気持ちでジムに通っていたはずが、ドラマ「乙女のパンチ」への出演をきっかけに、ドラマアクション指導を担当していたトレーナー・梅津正彦の導きで、アマチュア女子ボクシングの世界へ足を踏み入れました。

2009年2月にはC級ライセンスを取得し、ヘビー級からミドル級に減量。そして、オリンピックを目指していたド根性の山崎静代!彼女のメンタルが弱くなってしまったのには、2013年7月に彼女をボクサーに育ててくれた、トレーナー・梅津正彦がガンで逝去したことで決定的になっていったのかもしれません。

山崎静代のメンタルの弱さとは?実力、戦績も世界には通用しなかった?

山崎静代は2010年3月、全日本女子アマチュアボクシング選手権でチャンピオンに座しました。しかし、当時の階級・ヘビー級には他に選手がおらず、「暫定王者」という形での優勝だったのです。2011年には、オリンピック強化選手に選ばれ、翌年ミドル級に転向して出場した全日本選手権大会で優勝を果たした山崎静代でしたが、同年の世界選手権で惜しくも3回戦敗退。ロンドンへの切符を逃してしまいました。

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山崎静代本人が「世界に通用しないと感じた」と言っていた通り、振り返ると2014年までの「日本選手権ミドル級4連覇」という輝かしい戦績も、多くが不戦勝などで勝ち取った地位でした。それでも、トレーナー・梅津正彦の死以降も、リオ行きを虎視眈眈と狙っていた山崎静代でしたが、2014年の世界選手権で一回戦敗退。それ以降は、吐き気や過呼吸で練習続行が困難となり、2015年のアジア選手権欠場を経て、引退に至ったのです。

しかしながら、壮絶な減量とトレーニングを芸能界との2足のわらじで敢行してきた山崎静代です。「加齢と梅津正彦という支えを失って挫折した」という事実は、一般的な「メンタルの弱さ」の水準を遥かに超えたところにある気がします。

山崎静代、南海キャンディーズ復活!M-1返り咲き目指し山里と漫才猛特訓中!

山崎静代、南海キャンディーズ復活!山里との壮絶な不仲からなぜ?

山崎静代は、ボクシング引退会見から6日後、南海キャンディーズとして約1年ぶりの漫才の舞台を踏みました。相方・山里亮太も、自身のツイッターで「おかえりなさい。頑張ってネタを作ります」と山崎静代の復活を大歓迎。しかしながら、かつて2人が壮絶な不仲にあったことは誰もがご存じでしょう。2003年6月にコンビ結成し、翌年のM-1では準優勝を飾った南海キャンディーズ。

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その後、多忙になってしまった山崎静代と山里亮太の間には、修復不可能なほどに深い溝が刻まれていったのです。その頃の山里亮太は、コンビとしてこれからという時期に、相方である自分に断りもなく旅行に出かけてしまう山崎静代に、「努力しろよ」と反感を持っていました。「もう芸能人気取りですか」「面白いネタ10個作って来い」などと、旅先の彼女に、皮肉をしたためた長文メールを送り付けることもしばしば。

その頃の感情を「何もかもが憎かった」と表現しています。一方、山崎静代は「サメに食われればいいのに」程度にしか受け止めていなかったといいますから、常に平行線状態。そんな山崎静代と山里亮太が、なぜ、再び南海キャンディーズとして復活する気になったのでしょう。

山崎静代はマイペースに南海キャンディーズM-1返り咲き目指し山里と漫才猛特訓中?

山里亮太の相方・山崎静代に対する嫌悪の根源は、そもそも「努力していないのにしずちゃんの方が売れている」という嫉妬心だったいいます。そんな山里亮太の心は、山崎静代がオリンピックに向けて猛進する姿によって変化し、今では、「コンビ結成以来、今が一番仲がいい」と言えるほどまで雪解けしているそうです。

とはいえ、山崎静代のマイペースさが特に改善したわけでもなく、2人が会うのは月2回程度。しかも、復活漫才の出来栄えを「今、漫才やってもボロ負けします。下手くそ」と、山里亮太は冷静に分析しています。しかし山崎静代がボクシングを引退し、ロードワークとジムトレーニング、減量などの精神的負担や時間的拘束がなくなった上、コンビ結成以来一番仲がいい時だからこそ、「2016年は人間性がにじみ出るような漫才をしっかりやって、完成させたい」という目標は夢うつつではなさそうです。

「南海キャンディーズ復活」を単なる話題ネタにさせないためにも、今年の山崎静代は、M-1返り咲きを目指し、漫才猛特訓の日々を送ることになるかもしれません。

山崎静代、ボクシング引退後はM-1返り咲きより恋?!

山崎静代の8年間にも及ぶボクシングの戦いは幕を閉じました。しかし、本人の語る「世界に対する実力不足」や「メンタルの弱さ」よりも、私たちの心に残るものは、感動。お笑いばかりか、女優としても人気が高かった”南海キャンディーズのしずちゃん”が、なりふり構わずに苛酷な道を歩む姿を、応援しなかった人はいないでしょう。

その姿は、相方・山里亮太がかつて恨みを抱いていた、”努力せずに人気ありきでやってきた山崎静代”ではありませんでした。本当の実力や戦績云々よりも、その道のりに賞賛あるのみ。そして今年は、「南海キャンディーズM-1返り咲き」という本業の漫才に期待したいところです。

しかし、山崎静代も2月で37歳。本人がボクシング引退会見で「おなかって殴られるものじゃなく、命を宿すもの」と発言していたように、そろそろ結婚・おめでたの話が出てもいい頃ですよね。実は山崎静代、体が大きいせいで女扱いされなかったせいか、一度も男女交際の経験がないそうです。

ところが、この引退会見では、意中の男性がいることを告白しています。お相手は、山崎静代がメンタルの弱さを改善するために4~5ヵ月前から通っていたヨガ教室のインストラクター・金井俊希。山崎静代は、引退会見と同日放送の「有吉ゼミ」で、彼に愛の告白をしました。「初めて女扱いしてくれた」といっても、14歳下で12㎝も身長が低いとあっては難しいのでは?と思いきや、番組では交際までとはいかずとも「今度一緒に山登りを」という話に進みました。

この男性は後のインタビューで、「身長や年齢は気にしない」「交際はタイミング次第」と、やや脈ありな発言も残しています。ボクシングから解き放たれ、今年の山崎静代が猛攻をかけるのは、漫才ではなく恋だったりするのでしょう!そうなると、また、山里亮太がブチ切れそうな話ですね……

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