横山裕の家庭環境が複雑だった!壮絶な生い立ちと母親への想い

横山裕の家庭環境が複雑だった!壮絶な生い立ちと母親への想い出典:http://www.kissaquo.net

横山裕の家庭環境が複雑だった!壮絶な生い立ちと母親への想い

横山裕の家族は弟が2人だけ?複雑な家庭環境とは

ジャニーズの人気グループ関ジャニ∞のメンバーである横山裕は、メンバーの中でボケ担当。ムードメーカーとして、関西人らしい明るく楽しそうなノリでも人気です。

横山裕には、お金持ちで裕福な家庭の出だという噂がありましたが、実は、そうではありませんでした。3歳の時に、両親が離婚してしまったことから、父親とはそれっきりとなってしまった横山裕。4歳の時に、母親が再婚しましたが、義父から邪魔者扱いされ、祖父母に預けられた時期もあったとか。

その後、母親と義父の間には男の子が2人生まれました。義父と離婚した母親が2010年に急逝したことから、現在の横山裕の家族は、父親違いの弟2人ということになります。

横山裕の壮絶な生い立ち!母や弟への想い

母親の再婚がきっかけで、祖父母の元へ預けられていた横山裕でしたが、中学の時に家に戻ることになります。そこで待っていたのは、横山裕のことを邪魔者扱いする義父で、時に暴力をふるうこともあったとか。こうした環境下では、自立心が早く芽生えるのも当然でしょう。

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中学3年の冬休みに、ジャニーズ事務所のオーディションに合格していた横山裕ですが、高校へは行かずに、建設会社で働く道を選びました。そのため、ジャニーズJr.として活動し始めた当初は、ニッカポッカ姿でテレビ局に通っていたそうです。

たびたび、明るいノリで母親「ミナコ」さんの笑い話をネタにすることがありますが、母親が他界したのは、横山裕が29歳の時のことです。母親の死を聞いたのは、ソロコンサートの直前。横山裕は休まずステージに立ちましたが、母への想いを綴った自身の作詞曲「オニギシ」という曲の最中に号泣し、歌えなくなってしまったといいます。

当時を振り返ったインタビューで、「人生で一番泣いた。後にも先にもあんな辛いことはない」と、辛い気持ちを明かしました。「オニギシ」の歌詞に「お母ちゃんの生き方”頑張るコト” 僕は頑張るを精一杯ガンバってるよ」とある通り、横山裕は、母親の生き方に倣って、今日も前を向いて歩んでいます。

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横山裕の性格に裏表あり!?伝説エピソードが面白すぎる!

横山裕の性格は?表裏が激しすぎる!?

関西出身ということもあるのか、いつも明るいノリの横山裕からは、フランクな印象を受けますが、関ジャニ∞のメンバーから言わせると、「ネクラ」なのだそう。とにかく恥ずかしがり屋で人見知りであるため、メンバー以外の人とは、一緒にいても全くと言って良いほど口を開かないのだとか。また、他人の部屋ならば汚れていても平気ですが、自身が繊細で几帳面なため、自分の部屋は綺麗に整頓されていないと気が済まないともいいます。

「関ジャニ∞のメンバーで一番モテなさそうなのは誰?」と有吉弘行が聞いたところ、メンバーが「ネクラだから横山」と即答する場面もありました。テレビやコンサートでは明るく振舞っていますが、メンバー全員が、「優しい、気ぃ遣い屋」と断言する横山裕。ファンやメンバーのために、張り切って明るく振る舞っているというのが本当の姿のようです。

横山裕のオモシロ伝説エピソード!激しすぎる物忘れにメンバー全員困っている?

関ジャニ∞のメンバー全員が、困っていることとして、「横山裕の物忘れがひどすぎる」ことを挙げています。横山裕は、いろいろな物を、その辺に置いていってしまい、免許証や財布など、大切なものまで何度もなくしてしまっています。ある時などは、先にATMからおろしておいたお金で支払いをしようとしたところ、「ATMにお金を忘れた」と言って、取りに戻ったことも。

リップクリームもよくなくすため、そのたびに買いに行くものの、袋が軽すぎて中身が入ってないと思うのか、袋ごと買ったばかりのリップクリームまでゴミ箱に捨ててしまうのだとか。これでは、メンバーが心配するのも分かります。また、カタカナを読み書きするのが苦手のようで、フォークデュオの「キッサコ」を紹介する場面で、「キサッコさん!」「え?キサッコ?」と何度も間違えた挙句に結局言えず、村上信五が代わりに紹介するハメに。横山裕が「キッサコ」に直接謝るという珍事件も起きています。

横山裕「ON異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」での好演が光る!ストイックな性格で今後も突き進め

幼い頃から壮絶な人生を送ってきた横山裕ですが、本人は、「今まであまり苦労していないから、このまま苦労せずに生きていきたい」と話しています。両親から離されても、10代の頃から一家の柱として働くようになっても、それを苦労だとは思っていないそうです。そんな横山裕の好演が光ったのが、2016年に放送されたドラマ「ON異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」でした。

横山裕は、少々行き過ぎと感じさせるほどに正義感が強く、犯人を捕らえるためなら手段すら選ばない一匹狼の刑事・東海林泰久役を演じました。ひょうひょうとして明るいイメージの横山裕に、新しい顔を見た気がした人も多いでしょう。時を同じくして、このころにボクシングにはまり、1日3時間はジムに通っていたという横山裕は、激痩せに見えたのか、ファンやメンバーから心配の声があがっていました。

しかし当の横山裕は、「筋肉が付いてくると楽しい」と、炭水化物抜きで鶏肉ばかりを食べ続け、やたらと服を脱いではメンバーに筋肉を見せていたそうです。ストイックな性格は、ボクシングや役作りに関することだけではありません。横山裕は、遅刻を一度もしたことがないことでも知られていますが、それは、「目覚めて5分以内に起きないと死ぬ」という自分ルールを決めているから。これ、と決めたら一直線の横山裕。その気持ちの強さで、これからもますます活躍していってほしいですね。

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