横槍メンゴ「クズの本懐」2017年1月期アニメに登場!あらすじネタバレキャスト

横槍メンゴ「クズの本懐」2017年1月期アニメに登場!あらすじネタバレキャスト出典:http://www.jp.square-enix.com

横槍メンゴ「クズの本懐」2017年1月期アニメに登場!あらすじネタバレキャスト

横槍メンゴ「クズの本懐」あらすじネタバレ!恋する心の闇が深すぎる

横槍メンゴ「クズの本懐」は、スクウェア・エニックス「月刊ビッグガンガン」にて、2012年9月25日より連載開始されました。主人公は、誰もがうらやむ美男美女の高校生カップル、粟屋麦と安楽岡花火。デートもキスもする間柄なのに、「どちらかの恋が実ったら別れる」と約束をしている仮面カップルです。

麦は元家庭教師で音楽教師の皆川茜に、花火は幼馴染の教師・鐘井鳴海にそれぞれ片想い中で、行き場のない想いと身体的欲求を満たすため、「恋人」という契約を結んでいました。不毛な片想いをしていた麦と花火でしたが、恋人として接するうちに、いつしかお互いを大切に想うように。片想いに区切りをつけようと、2人とも告白をすることになります。

結果は、鳴海にしっかりフラれた花火に対し、男好きな茜とホテルへ行くことになった麦。鳴海は茜に想いを寄せるなど、それぞれの想いが絡まり、複雑な恋愛関係に拍車がかかります。

横槍メンゴ「クズの本懐」2017年1月期アニメに登場!キャストは?

横槍メンゴ「クズの本懐」は、麦と花火を中心に、人間の本質むき出しのドロドロした恋愛模様が見どころの作品です。2017年1月からは、数々の名作を生み出してきたフジテレビ「ノイタミナ」枠でのアニメ化が決定しました。深夜帯とはいえ、「ドロドロ恋愛に、エロティックな描写は、テレビ的に大丈夫なのか?」と、ファンから心配する声も……。アニメ版「クズの本懐」で粟屋麦役を務める声優は、島﨑信長です。

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「Free!」七瀬遙役や、「はんだくん」半田清など、人気作品に数多く出演し、イケメン声優としても知られています。優等生らしく振る舞う安楽岡花火役に声を当てるのは、安済知佳です。「響け!ユーフォニアム」高坂麗奈役で注目を集めて以後、2016年は、複数の作品で主要キャラクターを演じてきました。他にも、鐘井鳴海役に野島健児、皆川茜役に豊崎愛生、花火の友人絵鳩早苗役に戸松遥、麦の幼馴染鴎端のり子役に井澤詩織がキャスティングされています。

横槍メンゴ「クズの本懐」実写ドラマ化も!作者の素顔やプロフィールは?

横槍メンゴ「クズの本懐」実写ドラマ化も!キャストはドラマ初主演の2人

横槍メンゴ「クズの本懐」は、2017年1月よりアニメが放送されますが、同じく2017年1月より、ドラマも放送されることが発表されました。フジテレビオンデマンド(FDO)にて先行配信された後、1月18日より、毎週深夜25時55分から放送予定となっています。これまでにあまり例のないアニメとドラマの同時放送に、「ワクワクが止まらない」と興奮気味の作者・横槍メンゴは、「より生っぽくリアルに『クズ』の世界の息遣いを感じていただけたら」とコメントしています。

キャストは、粟屋麦役に桜田通。ミュージカル「テニスの王子様」や、劇場版仮面ライダーに出演するなど、イケメンぶりで大注目の俳優です。安楽岡花火役には「国民的美少女コンテスト」グランプリ受賞者の吉本実憂と、若手の注目俳優2人が、複雑で繊細な恋心を演じます。

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2人とも、「クズの本懐」がドラマ初主演。どのような演技で魅せてくれるかは期待大ですね。その他のキャストとしては、鐘井鳴海役は水田航生、皆川茜役に逢沢りな、絵鳩早苗役に池上紗理依、鴎端のり子役に志保が出演予定です。

横槍メンゴ「クズの本懐」イラストレーターとしても人気な作者の素顔やプロフィール

横槍メンゴ「クズの本懐」のコミックスは、強烈なタイトルに反し、キャラクターの繊細な心情を映したかのような美しい表紙が目を引きます。それもそのはず、作者の横槍メンゴは、「ヨリ」というハンドルネームを使用して、主にボーカロイドを使用した楽曲のイラストを手掛けるイラストレーターとしても人気です。そんな横槍メンゴは、1988年2月27日生まれで、三重県出身。2009年に漫画家デビューしました。

主に、成人向け漫画誌などで活躍した後、双葉社「COMICすもも」にて「はるかわ」を連載。2012年より集英社「ミラクルジャンプ」誌上で、岡本倫原作の漫画「君は淫らな僕の女王」の作画を担当します。作画に抜擢されたのは、変わったペンネームが好きな編集者の目にたまたま留まったことがきっかけだったとか。成人向け描写と女性を描くことに情熱をかける横槍メンゴですが、性別は女性です。作画に力を入れており、まつ毛一本にもこだわりがぎっしり詰まっています。

横槍メンゴ「クズの本懐」ヒットは予想外?1話はノープランという驚きの創作秘話

横槍メンゴ「クズの本懐」は、担当編集者と打ち合わせをしていたときに、横槍メンゴが、「シリアス路線のエロをやってみたい」と言ったことで基本的な路線が決まりました。とはいえ、連載前に準備していたものとは違う内容を描きだした経験があった横槍メンゴ。「クズの本懐」の場合は、事前準備をほとんどせず、花火のラフ絵だけを用意。他のキャラクターは、1話の段階ではぶっつけ本番。

ほぼライブペイントのような状態で描かれたという驚愕の事実を明かしています。麦と花火が偽りの恋人関係であるという設定も、1話を描きはじめてから誕生したそうです。多くの個性的なキャラクターの中で、横槍メンゴが特に悩んだのは、皆川茜でした。女性目線から見た「正しすぎて嫌な女」を描いていましたが、「どうせイヤな女ならばヤレるほうがいい」という男性の率直な意見を取り入れ、現在の男好きキャラクターになりました。すると、男好きな茜の存在と、純粋な花火との対比が際立つようになったといいます。

横槍メンゴが漫画家になろうと心に決めたのは、小学3年生の時です。その後は、同人誌などで漫画の技術を磨いていましたが、「本当にやりたいこと」を考えた結果、美術系の高校を中退します。その後、講談社「週刊ヤングマガジン」で「空手小公子小日向海流」を連載していた馬場康誌の元で、商業誌における漫画の描き方を学びました。横槍メンゴの「純愛ながらエロ」路線は、成人向け雑誌で作品を発表したときにウケが良かったことで自信を持ち、「君は淫らな僕の女王」によって純愛ものに手ごたえを感じたことから手に入れた自身の武器です。

「クズの本懐」でも、「君は淫らな僕の女王」とはまた違った着眼点から、少し歪んだ純愛エロを描いています。アニメ化に対しては、嬉しさの中にも、「こういったステップを踏めるようになった」と安堵も見せる横槍メンゴ。「原作との解釈の違いもない」と太鼓判を押すアニメは、2017年1月放送開始です。美しいけれどドロドロとした恋愛劇をお楽しみください。

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