ヨネスケ「隣の晩ごはん」でお箸の持ち方が放送事故レベル!通算何件回ったの?!

ヨネスケ「隣の晩ごはん」でお箸の持ち方が放送事故レベル!通算何件回ったの?!

ヨネスケ「隣の晩ごはん」でお箸の持ち方が放送事故レベル!通算何件回ったの?!

ヨネスケは、もはやレジェンド!?「隣の晩ごはん」で通算何件回ったの?!

ヨネスケといえば、「突撃!隣の晩ごはん」で有名ですよね。特大のしゃもじを持って、家庭のお茶の間を訪問し、晩ごはんを紹介するスタイルが人気を博したヨネスケ。そもそもは、日本テレビの朝のワイドショー『ルックルックこんにちは』のワンコーナーとしてスタートした「突撃!隣の晩ごはん」でしたが、好評のあまり『ルックルックこんにちは』の番組終了後も、番組を移って続いたという国民的なコーナーになりました。

しかし、2011年に惜しまれつつ終了してしまいましたが、1985年の放送開始以来、突撃した家庭はなんと通算6000軒!2011年の終了まで、26年の長きにわたり続いた、ワイドショー界のレジェンドといえるでしょう。

ヨネスケ「隣の晩ごはん」でお箸の持ち方が放送事故レベル!

ヨネスケが家庭をまわって、晩ごはんを紹介するという企画だけに、毎回、ヨネスケが箸をもって料理を食べるシーンが必ずあります。しかし、国民的な人気を誇った番組なせいか、ヨネスケの箸の持ち方にも注目が。もともとは左利きだったというヨネスケ。放送開始からしばらくして、年配の視聴者からヨネスケの箸のもち方に苦情が殺到し、1年間かけて右利きに矯正したというエピソードがあります。

また、右への矯正前の持ち方も、人差し指が浮いているという「放送事故レベル」な不思議な持ち方だったことも、苦情が殺到した一因だったようです。

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ヨネスケの熟年離婚の真相は?ヨネスケの駅弁・空弁、おすすめはコレだ!

ネスケの熟年離婚の真相は?10年も晩ごはん、食べてなかった?

ヨネスケは、晩ごはんを通して、日本の家庭の団欒を紹介してきました。しかし残念ながら、ヨネスケ自身は家庭の幸せをつかめなかったようです。2015年3月には39年連れ添った奥さんと熟年離婚したヨネスケ。しかも、離婚前から別居状態で、晩ごはんはおろか、10年は自宅に帰っていなかったというのです。

原因は、ヨネスケの浮気。また、ヨネスケは、4人兄弟のそれぞれが父親が違うという複雑な家庭で育ったため、自分の子供たちとどう接するべきか分からなかったともいいます。そのため、家族とも距離ができ、家庭からますます足が遠のき、必然的に熟年離婚に至ってしまったようです。

ヨネスケの駅弁・空弁、おすすめはコレだ!

ヨネスケは熟年離婚を経て、現在は独身生活を謳歌中。ロケで移動の多い生活を活かして、駅弁や空弁を紹介するブログを開設しています。隣の晩ごはんを食べ続けてきたヨネスケだけに、メニューや味の解説も読み応え十分。採点がしゃもじでされているのも楽しいですね。最近、高得点だった駅弁・空弁をご紹介。

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まずは、浜吉・福山ばら寿司(1100円)です。薔薇に見立てたいくらや小鯛といった豪華な具材があしらわれたチラシ寿司には、しゃもじ4つ半!続いて、羽田空港第1ターミナルで発売されている、なすび亭 お結び弁当(1188円)。「懐石料理を気軽に」をテーマに作られたおにぎり弁当は、薄味で上品。デザートに蕨もちもついていますよ。

こちらは、しゃもじ4つ!3つ目のおすすめは、豊橋駅構内で販売されている、壺屋さんの稲荷寿司(520円)。創業明治22年という老舗のお弁当屋さんの一番人気メニューの稲荷寿司です。稲荷寿司7個と紅生姜だけなのに、これが絶品。こちらは……しゃもじ5つです!

ヨネスケは落語家かタレントか?

ヨネスケは、テレビタレントというイメージが強いですが、もともとは落語家だということはご存じでしょうか。落語家としての名前は桂米助。高座にも積極的にあがっており、落語をする際は、「桂米助」、タレントとして活動する際は、「ヨネスケ」と名前を使いわけています。

ヨネスケは1948年生まれの67歳。1967年に、ヨネスケは19歳で4代目桂米丸に入門します。師匠の桂米丸は、稽古をつけることをしなかったため、ヨネスケは兄弟子にあたる桂歌丸に稽古をつけてもらっていたようです。そうして、同年には浅草演芸ホールで初めて高座にあがっています。1970年には「笑点」の座布団運びでテレビデビュー。

これは、兄弟子・桂歌丸の口添えがあってのことだったらしく、桂歌丸とは現在でも親交が深く、二人で寄席をやることも。ちなみに、落語家であるヨネスケが、桂米助という漢字の名前ではなくカタカナの「ヨネスケ」という芸名を名乗ることも、当時の落語界では衝撃的で眉をしかめる人も多かったそうです。
それでなくとも、テレビタレントとしてのヨネスケの活躍が華々しく注目されていると、ホームグラウンドである落語の実力は疑われがち。しかし、ヨネスケの落語の実力は、実はなかなかのもので、評価は高いようです。

ヨネスケが得意とするのは、古典よりも自作の新作落語。特に熱狂的なジャイアンツファンで、野球への造詣が深いヨネスケ。野球をテーマにさまざまな新作落語を作って高座にかけています。テーマも「沢村栄治物語」「天覧試合」といった史実に題をとったものから、漫談風のものまで幅広いです。「野球落語」というDVD-BOXも出ていますし、高座へあがる時の出囃子も、メジャーリーグでかかることで有名な『私を野球場へ連れてって(Take Me Out to the Ball Game)』にしているという徹底ぶり。

テレビで見せる軽妙で憎めないキャラクターのまま登場して、自然なくすぐりからスムーズに噺が始まるので、ヨネスケは、落語に慣れていない人でも楽しめる噺家といえるでしょう。
落語家として長年研鑽を積んできたヨネスケ。同様に20年以上続いた「隣の晩ごはん」で、タレントとしての地位も確立してきました。どちらも、ヨネスケの才能だけでなく、地道な努力もあって掴みとったものといえます。一つ残念なのが、そんな家族の団欒をお茶の間に届け続けてきたヨネスケが、自身の幸せな家庭を得られなかったことでしょうか。

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