吉田たかよしはただの東大卒じゃない!凄すぎる経歴とは?

吉田たかよしはただの東大卒じゃない!凄すぎる経歴とは?出典:http://ebi-trend.com

吉田たかよしはただの東大卒じゃない!凄すぎる経歴とは?

吉田たかよしがただの東大卒じゃないと言われる理由とは?

元NHKアナウンサーにして、現在は医師として活動している吉田たかよしは、東大を4回も卒業したと言っています。どういうことかというと、吉田たかよしは、東大の工学部を卒業(1回目)した後、東大の大学院に進んで工学系研究科修士課程を修了(2回目)。

その後、ジャーナリスト養成のために設けられている東京大学の新聞研究所(現在の東京大学大学院 情報学環・学際情報学府)を修了(3回目)し、就職や、大学入学、選挙戦出馬を経て、東京大学大学院医学博士課程を修了(4回目)しています。このように、吉田たかよしは、正確には「東大を4回卒業」したのではなく、「東大や東大の大学院を計4回修了」したということになりますが、ただの東大卒ではないことは明白です。

吉田たかよしの凄すぎる経歴!失敗したのは選挙だけ!

吉田たかよしの経歴が凄すぎると話題です。灘中・灘高・東大工学部と進んだ吉田たかよしは、東大の大学院でバイオテクノロジーの研究をしながら、経済学者を夢見て、独学で国家公務員試験(I種経済職試験)に合格。経済情報を発信する前に音声表現能力を身につけようと、1989年に、NHKアナウンサーとして就職しました。

5年間勤務するうちに、社会の出来事は、全て「人間の脳」を軸にした医学的な観点で説明できると思い至った吉田たかよしは、医師になることを決断。NHKを退職して、北里大学医学部に学士入学しますが、政治家を志したのか、医学部在学中に、国会議員政策担当秘書の資格を取ります。

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その後、北里大学で医師免許を取得するも、元自民党の幹事長だった加藤紘一の公設第一秘書になりました。2001年頃には政治大学校にも参加し、2003年に自民党から立候補しますが、大敗して落選。その後は、東大大学院・医学博士課程を修了し、現在は「本郷赤門前クリニック」の院長を務めながらタレント活動を行っています。

吉田たかよしが経営するクリニックの評判!勉強法が気になる!

吉田たかよしが経営する「本郷赤門前クリニック」の評判は?

吉田たかよしが経営する「本郷赤門前クリニック」は、“医学で脳機能を改善して志望校へ合格!”をキャッチフレーズに、受験生とその親を対象にした受験生専門の心療内科です。吉田たかよしによると、受験勉強のストレスや合格へのプレッシャーによって脳がダメージを受けることで起こる成績不振や、不合格への不安な気持ちなどの精神的な問題は、従来の薬が効きにくい“新型うつ病(受験うつ)”。「合格できないのは病のせい」と宣伝しています。

そのため、ワラにもすがる思いの受験生親子相手に実施されるのは、カウンセリングの他、認知行動療法や磁気治療などです。吉田たかよしのクリニックの評判はおおむね好評ですが、初回90分18000円など、高額なカウンセリング料がネックだという受診者の声も見られます。

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吉田たかよしの勉強法!難関校受験を控えた親子は必読?

吉田たかよしは、勉強法や受験に関する本をこれまでに50冊以上執筆しています。「受験のカリスマ」「受験の神様」を名乗り、理系文系問わずさまざまな難関試験を突破してきた吉田たかよしの勉強法はユニークなものが多く、志の高い受験生やその親からの評判は上々。吉田たかよしの勉強法には、暗記内容を自分の声で吹き込んで聞くという「オーディオ勉強法」や、暗記項目を紙に書いて部屋の壁に貼りまくる「四面楚歌勉強法」などがあります。

また、マークシート試験の取り組み方や、ケアレスミスの減らし方、試験問題の有効な解き順などの受験テクニックも公開。さらに、運動によって脳の働きを高めることや、勉強するために最適な起床時間など、「脳機能」に着目した勉強法も多数提唱しています。

吉田たかよしイチオシの受験ストレス解消法は「30分カラオケ」!

吉田たかよしは、「受験ストレス解消には30分間のカラオケが有効だ」と紹介しています。吉田たかよしの説明によると、脳機能の疲労回復を遅らせる原因の1つには、脳の偏った使い方があるのだとか。試験本番で問題を解く際に、脳の前頭前皮質のみが過剰に働く一方、他者とやり取りすることによって楽しい感情を生む大脳辺縁系の領域がほぼ働かないといった状態が続くと疲労が蓄積されていくようです。

そのため、センター試験など、連日行われるテストによる疲労を短時間で効率よく解消するためには、「ひとりで30分間熱唱し続ける」ことが効果的だと説きます。「30分カラオケ」を行う際は、受験によるストレスやプレッシャーなどの“負の塊”が肺の中にあることをイメージし、熱唱することで吐き出す感覚を持つことがポイント。この時、単調に歌うのでは大脳辺縁系の領域に刺激がいかないため、「熱唱すること」が重要だと言います。

また、ボリュームを上げて大音響の中で熱唱することで、耳の奥の有毛細胞が刺激され、脳が浮遊感を獲得。気持ちの良い感覚に包まれるので、脳の疲労が早く回復すると説明しています。宇宙戦艦を作ることを夢見て東大を目指した吉田たかよし少年は、バイオテクノロジー研究・エコノミスト・アナウンサー・医者・政治家と夢を変えながら、「東大卒の医者で受験の神様」という肩書に落ち着きました。とはいえ、一番好きなことは、結局テレビに出ることだそうです。これからも多方面で活躍しながら、受験生に救いの手を差し伸べ続けてほしいですね。

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