吉田智子が脚本家になるまでの経歴は?脚本作品が豪華すぎる!

吉田智子が脚本家になるまでの経歴は?脚本作品が豪華すぎる!出典:https://matome.naver.jp

吉田智子が脚本家になるまでの経歴は?脚本作品が豪華すぎる!

吉田智子はNHK朝ドラ「わろてんか」の脚本家!本名や年齢、出身校が気になる!

吉田智子は、2017年10月から放送がスタートするNHK朝ドラ「わろてんか」の脚本を手掛ける脚本家です。高視聴率が続く朝ドラとあって、キャストだけではなく、脚本家にも、期待を込めた視線が注がれています。

吉田智子は、大学卒業後に、広告代理店勤務、フリーターを経て、脚本家デビューを果たしました。現在、日本シナリオ作家協会に所属し、脚本家や小説家として活動する他、日テレ学院シナリオライター講座の講師を務めているそうです。吉田智子のプロフィールについて分かっていることは、東京都出身であり、”吉田実似”という別名義を持つ女性脚本家であることくらいで、本名、生年月日、出身校などは公表されていません。

吉田智子が最初に脚本を手掛けた映像作品は1999年の堂本剛主演ドラマ「君といた未来のために~I’ll be back~」となっています。脚本デビューの経緯を考えると、2016年現在の年齢は、40代半ばくらいではないかと思われます。

吉田智子脚本「学校のカイダン」「僕らがいた」など話題作揃い!

吉田智子がNHK朝ドラの脚本家に抜擢されたことで、これまでに手掛けた作品にも関心が寄せられています。年代順に抜粋していくと、松本人志・中居正広主演の2000年のドラマ「伝説の教師」、米倉涼子主演の「整形美人。」、人気漫画を実写化した菅野美穂主演「働きマン」など、時代の旬のキャストを起用した話題作がズラリ。直近でも、新垣結衣主演「全開ガール」、広瀬すず主演「学校のカイダン」と、認知度の高い作品が続きます。

スポンサーリンク

また、吉田智子脚本の映画といえば、「僕らがいた」「カノジョは嘘を愛しすぎている」「ホットロード」「アオハライド」。少女漫画原作とするこれらの実写作品を知らない女子中高生はいないでしょう。若者の支持が厚いポップな作品が目立つようですが、大人向けのヒューマンストーリーも、吉田智子のテリトリーです。

2013年公開の阿部サダオ・菅野美穂主演映画「奇跡のリンゴ」は、初めて無農薬のリンゴ栽培を成功させた夫婦の実話を元にした、心温まる感動作です。この豪華な作品群を眺めるだけでも、朝ドラ「わろてんか」が、広い世代に受け入れられる作品となる予感がします。

吉田智子脚本映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」「君の膵臓をたべたい」あらすじキャスト!

吉田智子脚本映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」ストーリー、キャストは胸キュン必至!

吉田智子が脚本を担当した、2本の公開予定映画も注目の期待作となっています。1本目は、累計100万部を超えた七月隆文の大人気小説を原作とする、2016年12月17日公開予定の映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」です。物語は、京都の美大生・南山高寿が、電車の中で福寿愛美という女性に一目惚れをし、何とか交際にこぎつけるという甘いスタートを切ります。

スポンサーリンク

2人の仲が深まるうちに、高寿は、愛美に対して、わずかな違和感を抱くように。そしてある日、彼女の口から重大な秘密が打ち明けられました。……「あなたの未来が分かるって言ったら、どうする?」という言葉と、タイトルからネタバレを想像すると、間違いなくラストは涙をこらえきれなくなりそうです。

しかも主人公の高寿を「僕らがいた」の福士蒼汰、その友人に「アオハライド」の東出昌大、愛美には小松菜奈と、テッパンの胸キュンキャストが勢ぞろいです。また、クリスマス前の公開というのが憎いところです。

吉田智子脚本映画「君の膵臓をたべたい」感動の文学作品の魅せどころは?

吉田智子脚本で、2017年秋に公開が予定されている映画「君の膵臓をたべたい」は、2016年の本屋大賞2位にも選ばれた、住野よるのベストセラー小説を実写化したものです。衝撃的なタイトルと、感動的な内容とのギャップが話題となった同作では、人間関係を必要としなかった”僕”と、元気いっぱいのクラスメイト・山内桜良の交流と成長が描かれています。

”僕”は、あるきっかけから、桜良が膵臓の病気のために余命1年が宣告されていたことを知る唯一の人物となりました。彼女を通して、人間を認めることを知った”僕”と、それによって自分自身の存在を確認する桜良。2人の間で交わされる「君の膵臓をたべたい。」というセリフの意味を知る時、吉田智子脚本が、どのように泣かせてくれるかは、ひとつの見どころでしょう。

”僕”と桜良役には、ドラマ「仰げば尊し」などでブレイク中の北村匠海と、「あの日みた花の名前を僕達はまだ知らない」のめんま役で話題となった浜辺美波といったフレッシュな若手が起用されています。また、映画版は、原作とは違って、”過去”と”現在”の2つの時間軸で描かれるそうです。”現在”の2人を、小栗旬と北川景子といった実力派が演じることで、さらに作品の重厚感が増しそうですね。

吉田智子脚本NHK朝ドラ「わろてんか」実話をもとにしたオリジナルストーリーに期待!

吉田智子が脚本を手掛けることとなった2017年後期のNHK朝ドラ「わろてんか」は、関西弁で”笑ってください”というタイトルの通り、大阪の”笑い”をテーマにした作品です。ヒロイン・藤岡てんのモデルとなった、吉本興業創業者・吉本せいは、明治後半から第2字世界大戦直後の日本において、”笑い”でお金を稼ぐビジネスを確立した女興行師。「笑いは、生きる力」との信念を持ち、大戦中でさえ、戦地を巡って兵士たちに笑いを提供してきたパワフルな女性です。

テーマや放送時間帯から、NHK朝ドラは、若年層の視聴者は少ないですが、ドラマや映画で若者を虜にしてきた実績のある吉田智子の脚本作品だけに、ハマれば、視聴者層の拡大も非現実的な話ではないかもしれません。しかし、話題性抜群の吉田智子脚本という期待感はさておき、過去の脚本作品を見る限り、”笑い”とは縁遠い気がします。

しかし、今回の「わろてんか」は、原作なしの完全オリジナル脚本であるにもかかわらず、吉田智子自身は、「朝から最低3回は笑わせます!」と断言していますから、かなり心強いですよね。ヒロインをはじめ、キャストの発表はまだありませんが、吉田智子脚本のNHK朝ドラ「わろてんか」も高視聴率の予感は十分。笑いの世界を開拓することによって、吉田智子の活躍の場がさらに広がりそうな気もします。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る