吉村界人は独特な雰囲気と演技力で若手最注目俳優!父、母も芸能人の二世俳優?

吉村界人は独特な雰囲気と演技力で若手最注目俳優!父、母も芸能人の二世俳優?出典:http://morisite.com

吉村界人が若手最注目俳優と言われる理由とは!?ファッション界からも熱視線!

吉村界人が若手最注目俳優と言われる理由は独特な雰囲気と演技力!

今注目されている若手俳優の筆頭にあげられるのが吉村界人(よしむらかいと)です。2014年に公開された内田俊太郎監督の自主製作映画「ポルトレ PORTRAIT」の主演で映画デビューしました。

その後、過激な描写も話題となった柳楽優弥主演の「ディストラクション・ベイビーズ」や、宮藤官九郎が監督&脚本を担った「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」など数々の映画やドラマにも出演。2017年8月26日に公開された映画「関ヶ原」では、松平忠吉役で出演しています。

憧れの俳優は松田優作だという吉村界人が話題作や注目監督作品に出演し続けているのは、独特な雰囲気と演技力を買われてのこと。存在感のある印象的な演技と、鋭い目つきで危ない感じとは裏腹に、笑うと少年のような雰囲気になるところも人気の秘密と言えます。

吉村界人にファッション界からも熱視線!インスタグラムが話題に!

吉村界人がインスタグラムで掲載している写真が、まるでファッションモデルのようだと話題になっています。プロ顔負けのおしゃれセンスの持ち主だと知られるようになった最近は、実際にファッション誌の表紙を飾るようにもなりました。「危険性と中毒性がある」と表現する声も見られる吉村界人のインスタグラムは、共演者との微笑ましいツーショットも見られるものの、ドラァグクイーンのようなショットがアップされているなどたしかに独特です。

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この豊かな感性が、高評価を集める演技力にもつながっていることは明らかで、もはや俳優を越えた1人の表現者としての吉村界人にも要注目ですね。

吉村界人の父、母も芸能人の二世俳優?座右の銘はDragonAshの歌詞!

吉村界人の父、母も芸能人の二世俳優?オーディションで選ばれ俳優の道へ!

吉村界人は、1993年2月2日生まれで、東京都の出身です。高校卒業後に夜間コースのある大学に進学し、映画を観たり本を読みあさったりという日々を過ごすうちに、演技の世界に憧れを抱くようになりました。そして2013年9月、故・松田優作の妻である松田美由紀が設立した芸能プロダクション「オフィス作」のワークショップオーディションに参加し、500名以上の中から合格。現在も同事務所に所属し、映画やドラマに数多く出演して活躍を続けています。

インタビューでは「不器用でも熱く努力している人のほうが高みに行ける」と語る吉村界人のプロフィール欄でかなり目を引くのが、特技として挙げられている「卓球(都大会優勝 ※個人)」という部分です。これと道を定めたら頂点を目指して突き進む……吉村界人のマインドは昔から変わらないのかもしれません。

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そんな吉村界人は二世俳優ではないかと言われることが多いようです。しかし、父親は元ボクサーで、母親は油絵を描いていたという話があるくらいでたしかな情報はないのが現状。松田優作と松田美由紀の息子たちで二世俳優の松田龍平や松田翔太を抱える「オフィス作」に所属しているため、「二世俳優」というキーワードが連想されがちという可能性もありそうです。

吉村界人の座右の銘はDragonAsh「Viva La Revolution」の歌詞にあり!

吉村界人の座右の銘は「塗り替えるのは僕らの世代」。これは、人気ロックバンドDragon Ashが歌っている「Viva La Revolution」の歌詞にあるフレーズで、「駆け抜けよう共にこんな時代」の歌詞に続くこの言葉こそが、まさに吉村界人の生き方や信念を表していると言えそうです。

「基本ビビリ」だと明かす吉村界人は、自信がなくなりそうになるたびに、カリスマと呼ばれる人たちのインタビュー動画を見て自分を鼓舞すると言います。「評価されたい」「個として圧倒的存在になりたい」という思いを隠すことなく言い切る吉村界人は、「塗り替えるのは僕らの世代」と自らに言い聞かせながら、日々を戦っているのかもしれません。

吉村界人が映画「サラバ静寂」で主演!作品に対する思い入れもたっぷり

吉村界人は、2018年1月27日公開予定の映画「サラバ静寂」の主演を演じます。共演者は、若葉竜也や、浅野忠信とCharaの娘として知られるSUMIREなどで、追加キャストとして斎藤工の名前が発表されたことでも注目を集めています。この映画の舞台となるのは、「遊楽法」という法律が施行され、音楽や映画などの娯楽が一切禁止された社会。つまらない生活を送っていたミズトとトキオが、音楽がたくさん保存されている廃墟を見つけるところからストーリーが始まります。

そのミズト役を演じているのが吉村界人です。監督の宇賀那健一とは前からの知り合いだったという吉村界人は、この映画を一緒にできることに喜びながらも、ちゃんと成し終えなければならないとコメント。「監督、プロデューサーと3人で身を焦がしながら渇望していました」との言葉からも、この映画に対する強く熱い思い入れが伝わって来るかのようです。

公開されているメイキング映像を見ても、ミズトの役作りに真剣に取り組む吉村界人の姿を垣間見ることができます。これまで数々の話題作に出演して存在感を発揮し続けてきた吉村界人が、音楽を心から憎んでいる警察官の杉村役を演じる斎藤工とどのような絡みを見せてくれるかも楽しみ。

映画「ビジランテ」や、「サラバ静寂」と同じく主演を務めている映画「悪魔」など、出演作品の公開が続く吉村界人。かなりクセの強い役柄を演じることが多いですが、実は「みんなが憧れる、光っている役をやりたい!」という願望があるそうで、今後は、また新しい顔を見せてくれることも期待ですね。

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