芳根京子が難病乗り越え朝ドラ「べっぴんさん」ヒロインに大抜擢!

芳根京子が難病乗り越え朝ドラ「べっぴんさん」ヒロインに大抜擢!出典:http://terrycute.com

芳根京子が難病乗り越え朝ドラ「べっぴんさん」ヒロインに大抜擢!

芳根京子朝ドラ女優が乗り越えた難病ギラン・バレー症候群とは?

芳根京子は、朝ドラ「べっぴんさん」のヒロインに選ばれたことで、今大注目の若手女優です。2013年に、ドラマ「ラスト♡シンデレラ」で女ビューしてからも数々の作品に出演している人気女優の1人ですが、難病を克服した過去を持つことでも知られています。

芳根京子が特定疾患であるギラン・バレー症候群に襲われたのは、中学2年生の時。ギラン・バレー症候群とは、何らかの先行感染で発症する確率が高く、自分の免疫が自分の末梢神経を破壊し、運動神経に障害が現れることで、四肢に力が入らなくなります。さらに重症になると、呼吸不全になり死亡してしまうケースも見られる恐ろしい病気です。初期症状が風邪や下痢で、ギラン・バレー症候群と診断されるまでに遅れが出て、治療まで遅れてしまうと、重症に陥りやすくなるともいわれています。

とはいえ、適切な治療(人工透析)をすれば治る病気でもあり、芳根京子の場合も、幸い完治に至りましたが、およそ1年間、学校に通うことができませんでした。日本では10万人に1~2人の発症割合で、2009年に亡くなった大女優・大原麗子がギラン・バレー症候群を患っていたことも有名です。

芳根京子が今度はヒロインで朝ドラ「べっぴんさん」に出演!

芳根京子は、2014年放送のNHK朝の連続ドラマ「花子とアン」に、仲間由紀恵が演じた白蓮の妹役として出演していました。しかし今度は、2016年10月から2017年4月まで放映される、2016年下期の同朝ドラ「べっぴんさん」のヒロイン役に大抜擢!朝ドラヒロインといえば、良い結果が出せれば、主演女優への道は約束されたようなものですから、デビューしてまだ3年の新人女優である芳根京子にとっては、大きなチャンスといえるでしょう。

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芳根京子がヒロインを演じる「べっぴんさん」の舞台は、戦後間もない神戸や大阪。皇室御用達でもあるアパレルブランド「ファミリア」の創業者の1人がモデルとして描かれています。「マッサン」「まれ」「あさが来た」「とと姉ちゃん」と快進撃が続くNHKの朝ドラ枠。「(視聴率の)責任は私にもすごく大きくあると思う」と尋常ではないプレッシャーに見舞われていることを明かした芳根京子。

しかし、「別品(べっぴん)な作品をお届けできるのでは」と、自信のほどもちらりとのぞかせた様子には、いやがおうにも期待が高まります。

芳根京子の華麗な出演ドラマ歴!出身高校やプロフィールは?

芳根京子の出演ドラマ歴の数々!引っ張りだこの3年!

芳根京子は、高校2年の時にスカウトされて芸能界に入りました。芸歴はまだ3年ですが、出演作品は、朝ドラを含めて、すでに9本のドラマと5本の映画に出演しているほか、さらに舞台も経験するなど、まさに引っ張りだこ状態といえます。2015年には、7本目のドラマとなったTBS「表参道高校合唱部!」で、オーディション参加者1000人中から選ばれ、初の主演を務めました。

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実は、「オーディションでは会いたくない女優NO.1」と呼ばれているという芳根京子。これまでのほとんどの出演をオーディションで勝ち取っているため、オーディションに芳根京子の名前があると、他の参加者が諦めムードになるという逸話を持っています。芳根京子本人に言わせると、不合格だったオーディションもあり、これまで悔しい思いもたくさんしてきているそうです。

しかし、「全力で挑んだ結果なので、悔いはない」と、不合格の経験に対してもとてもポジティブに答えています。そんな一生懸命さや、迷いのない潔さも、芳根京子がオーディションで選ばれる理由なのでしょう。

芳根京子の出身高校は?気になるプロフィール

芳根京子は、高2でスカウトされて芸能界デビューするまでにも、幾度となくスカウトされてきました。時には1日5回も声を掛けられたこともあったとか。高1までは、芸能界にまったく興味がなく、スカウトされても断り続けていた芳根京子でしたが、学園祭で劇の監督と脚本を任されたことがきっかけとなって、女優への興味を覚え始めたそうです。

そんな芳根京子が女優に興味を持つきっかけとなった出身高校も気になるところ。ネット上では、東海大学付属望星高校が有力視されていますが、定かではありません。出身高校は、校則が厳しかったため、芸能界に入ってからは、通信高校に転校したともいわれています。

芳根京子は、1997年2月28日生まれなので現在19歳です。東京都出身で、家族構成は、両親と兄が1人。そして、愛犬「くま子」と愛猫「ミル」がいます。「ミル」は、芳根京子のブログにも登場しており、かわいいと話題になっていましたね。

芳根京子はかわいい?地味?「この子しかいない」と言わせる理由とは?

芳根京子がプライベートを綴っているのが、オフィシャルブログ「芳根京子のキョウコノゴロ」です。演技となると、デビューしてわずか3年とは思えない実力を見せつける芳根京子ですが、ブログを見れば、そこらへんにいる19歳の女の子となんら変わりない日常を送っていることが分かります。

ブログでは、愛猫「ミル」との寝起きショットが話題になっていましたが、ほとんどの写真にすっぴんで写る芳根京子を、フォロワーたちは「すっぴんが天使!」と大絶賛です。しかし、芳根京子には、「かわいい」と「かわいくない」の声が半々であるのも事実。

無名なのに、主役として登場する芳根京子に対する、「この子誰?」という中傷の意味合いも少なくはないと思われますが、芳根京子のオーディションでの評価も、「第一印象は華やかではない」だといいます。しかし、ここにこそ、芳根京子の魅力の秘密があるのではないでしょうか。

日頃は自然体で、存在感が地味な分、演技が始まると、その役に染まりきれてしまうことこそが、女優・芳根京子の一番の才能なのかもしれません。実は、芳根京子の「第一印象は華やかではない」には、続きがあります。「しかし、お芝居始めると目が離せず、『この子しかいない』と思わされた」。

最後には「この子しかいない」とまで言わせてしまう芳根京子は、やはり普通ではない女の子でした。芳根京子が、憧れの人・篠原涼子のように人気と実力の伴った女優といわれるようになる日が来るのもそう遠くはないでしょう。

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