吉高由里子 身長、体重、性格は?髪型、メイクへのこだわりとは?!朝ドラ主演しても喋り方が治らない!

吉高由里子 身長、体重、性格は?髪型、メイクへのこだわりとは?!朝ドラ主演しても喋り方が治らない!

吉高由里子 身長、体重、性格は?出身高校や本名、家族は?

吉高由里子 身長、体重は?「不思議ちゃん」の性格は?

長期休養説が出ていた女優・吉高由里子が10月に女優復帰します。

吉高由里子の身長と体重は、デビュー当時それぞれ158㎝と48㎏でしたが、本人が「5㎏太った」と言ってしまっています。酒豪のせいか、ぽっちゃりしてしまうこともあるそうです。単に天然なのか、世間からは「不思議ちゃん」と呼ばれている吉高由里子。その一方で、「生意気そう」という声もあるため、ダークな側面もあるのかと勘ぐられてしまってもいます。かつての共演者は、吉高由里子のぶっとんだ言動の数々に「想像した範囲を超えてくる」と戸惑いを隠せませんでした。人を困惑させるほどに、ダークなの?と思いきや、「実際に会ったら賢くて優しい人」「スタッフにも気さく」という声もちらほら。「空気が読めない」ではなくて、「不思議ちゃん」と呼ばれているということは、彼女の性格がダークでないということなのかもしれませんね。そんな吉高由里子の復帰第一弾となるのは、劇作家・赤堀雅秋作、演出の舞台「大逆走」。不思議なOLに出会うことでヤクザに追われる主演・北村一輝らの珍道中を描いた話です。その中で、話のキーとなる、ダークヒロイン「不思議なOL」を演じるのが舞台初出演の吉高由里子。さて、この不思議なダークヒロイン役をどのように演じるのかが楽しみです。

吉高由里子 出身高校や本名、家族は?プロフィールも不思議ちゃん

東京出身の吉高由里子は、買い物中にスカウトされて芸能活動を本格的に開始しました。デビュー作の映画「紀子の食卓」の監督は「オーラを全く感じない魅力」とコメント。当時は、無色透明な感じだったのでしょうか。そういう評価をする人がいる一方で、なぜかジワジワと惹きつけられる吉高由里子の正体不明な魅力の虜になったのは、同じ小学校に娘を通わせていた作家の銀色夏生。「名札を下級生につけてあげる姿から目が離せなくなった」のをきっかけに、実は当時、銀色夏生作品の表紙を飾っていたのは吉高由里子でした。そして正体不明な不思議ぶりは、吉高由里子のプロフィールにも波及しています。非公開になっている本名が「早瀬由里子」だというガセ情報がまことしやかに流布。2年生まで在籍した東京都立深沢高校から芸能活動のため2年生の時に通信制高校へ転校したといわれていますが、出身高校もまた不確かです。実はバツイチという話もありましたが、こちらは番組上の「ネタ」でした。吉高由里子の家族は祖母、父、兄。両親は離婚していて、吉高由里子はおばあちゃん子だといいます。実家がコンビニエンスストアだということは番組内で判明したようです。家族構成以外は何ともつかみどころがありませんね。

吉高由里子 髪型、メイクへのこだわりとは?!朝ドラ主演でも喋り方が治らない残念さ

吉高由里子 髪型、メイクへのこだわりとは?!

吉高由里子のアジアンビューティに憧れて、髪型やメイクを真似したい女性は多いようです。吉高由里子の目は小さめの一重っぽい奥二重ですし、パーツのすべてに特徴がありません。悪く言えば地味顔なので、アイプチやつけまつげをしたくなるところ。けれども、吉高由里子は、それほどメイクにこだわりがなさそうですよね。しかし「ヒルナンデス」で紹介された「吉高由里子風メイク」の工程から、吉高由里子のメイクは、手をかけないとなかなか実現できないことが判明。ナチュラルメイクとは、素顔ではなく「ナチュラルに見せる」よう作りこんだメイクなのですね。よく見ると目元はアイラインでばっちりで囲まれています。これを派手に見せないのはなかなか難しいので、一般女性もぜひ習得したい技術です。髪型は、黒髪センターパートのロングヘアが主流な吉高由里子。イレギュラーだったのは、「蛇とピアス」の時の茶髪。役柄のせいもありますが、吉高由里子の茶髪はなぜか遊び人にしか見えません。髪型もメイクもあえて派手さを避けて、あくまでアジアンビューティをベースにしているようです。

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吉高由里子 朝ドラ主演しても喋り方が治らない

派手さを避けてせっかくクールな美にこだわりを見せているのに、あの喋り方がすべてを台無しにしているかも?吉高由里子といえば、あの気だるい喋り方が印象的です。巷では「バカみたい」「駄々っ子みたい」と評判は決してよくありません……確かにどの役も喋り方は全くそのまま。東大卒の刑事を演じていても、とてもエリートとは思えませんでした。NHK朝ドラ「花子とアン」の主演が決まってからの世論には、「あの喋り方の彼女には繊細な役は似合わない」「吉高由里子は好きだけど、朝から見るにはうるさすぎる」とけっこう厳しいものがありました。けれども、喋り方は彼女の個性だという意見もあり、賛否両論ではあります……。天下のNHKの主演を任されたのだから、治す努力をしないのかと腹立たしい人もいたでしょうが、吉高由里子は舌足らず。吉高由里子の喋り方に役がついてくる、それが現状なのかもしれません。

吉高由里子 重宝される枠にとらわれない芸術的存在

不思議ちゃんだの喋り方がいただけないだの、吉高由里子はなかなかクセのある女優であることは事実でしょう。その他にも、吉高由里子の趣味である絵やTwitterの書き込みが前衛的すぎて、常人の理解できる域ではないことが有名です。そして今まで数々の映画やドラマに出演するも、別人を演じるというより「吉高由里子の延長上に何人もの吉高由里子がいる」という印象。これらは見た目とは裏腹な、「吉高由里子」という強烈な個性が、女優というカテゴリをもはや通り越しているからだと思います。その証拠に、休業中も事務所には絶えずCMのオファーがきていたそうで、吉高由里子のクセは大衆にとっては「クセ」になっていると言えます。枠にとらわれることのない「吉高由里子」という存在は、銀色夏生をはじめ、以前交際していたRADWIMPSの野田洋次郎など、アーティストの魂をゆさぶってやまない芸術的存在なのでしょうね!職業は女優ですが、とんでもないセンスの私服や、紅白司会での謎の髪型など、常人の「なぜ?」も意に介さず、吉高由里子はただただ自身の価値を創造し続ける活動をしているのだけかもしれません。10月9日から始まる初舞台「大逆相」でもきっと、不思議なOL役を通して新しい「吉高由里子」という芸術作品を見せてくれるに違いありません。これを足掛かりとして、吉高由里子は他のない存在としてさらに重宝される存在になっていくことでしょう。

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