吉住渉「ちとせetc」「ママレードボーイリトル」「ハンサムな彼女」あらすじネタバレ!

吉住渉「ちとせetc」「ママレードボーイリトル」「ハンサムな彼女」あらすじネタバレ!

吉住渉 「ちとせetc」「ママレードボーイリトル」「ハンサムな彼女」などが代表作

吉住渉(よしずみわたる)、本名「中井真理子」は、りぼん新人漫画賞佳作を受賞し、りぼんオリジナルでデビューを果たしました。
その後、吉住渉の「ママレードボーイ」はテレビアニメ化され大ヒットになり、「ハンサムな彼女」はOVA化。

「ちとせetc」は男性も読める少女漫画だと人気となりました。「りぼん」でデビュー後は、コーラスやマーガレットなどの漫画誌にも連載を出し、活躍の場を広げていた人気の漫画家です。

吉住渉ファンは、今までの少女漫画には無かったストーリーの展開に魅了されているといいます。たしかに、吉住渉の作品は、単純な恋愛だけではなく、急展開や、泥沼化などが少なくありません。そう考えると、吉住渉は、少女漫画に一石を投じた作家といえるかもしれませんね。

吉住渉 「ちとせetc」「ママレードボーイリトル」「ハンサムな彼女」あらすじネタバレ!

「ハンサムな彼女」はりぼんで連載されていました。主人公、萩原未央は中学3年生。未央は芸能界という華やかな世界で女優として活躍中という設定。この物語は、純愛とは無縁そうな芸能界で、主人公を中心とした中高生の純愛を描くストーリーです。未央が思いを寄せるのは、熊谷一哉。様々ななことが起こりますが、さて二人はどうなるのか?

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「ママレードボーイリトル」同じくりぼんで連載していた「ママレードボーイ」の続編です。ママレードボーイもとても複雑な環境だったのですが、続編の「ママレードボーイリトル」もまたあらすじが凄いことに。「ママレードボーイ」で主人公だった二人の両親は、伴侶を交換して結婚。交換した夫婦の間にできた子供二人が主人公。

……これだけですでに複雑ですが、周りの関係も含めるともっと複雑なことに。結末はどうなるのか?

「ちとせetc」マーガレット連載のあらすじは、主人公のちとせが恋に落ちた相手(古谷幸翔)には、別れることのできない彼女(相原清綾)がいました。幸翔もちとせに惹かれていきますが、相原清綾の存在が大きいのです。二人の結末はいかに?
魅力的な3作。ドキドキしてしまいますよね。

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吉住渉 吉住渉が描いた「嵐」が激似!「りぼん」出身漫画家サイン会の人気がスゴかった!

吉住渉 「嵐」が激似!やっぱり凄い漫画家?!

吉住渉本人が、人気のある嵐にこんなドラマをやってほしい!という思いを込めて、嵐を主人公に描かれた漫画が、本物の「嵐」に激似だと、吉住渉ファンや、嵐ファンの間で話題になりました。

そこで展開されているのは、王子様のような「嵐」の5人をそれぞれ主人公にした妄想ドラマ。吉住渉ワールドでの「嵐」の5人の描写には、本物の「嵐」ファンからも「よくわかる~」と人気の声があがったとか。吉住渉の観察眼、素晴らしいですね。

吉住渉 「りぼん」出身漫画家のサイン会での人気ぶり

8月に、りぼん出身の漫画家・萩岩睦美と吉住渉のサイン会が。八重洲ブックセンターで行われました。各先着100名という募集で行われたサイン会。りぼんの付録の歴史をまとめたカタログの刊行を記念したサイン会です。りぼんで人気のあった2人に、りぼんの付録が全部掲載されている全部カタログ。

これには、当時少女だった「りぼん」世代から絶賛の声が上がりました。60年という長い歴史を持つ「りぼん」。その間に青春時代を送った少女たちは相当な人数でしょう。そのため、60周年企画のサイン会と全部カタログの人気は相当なものだったようです。

懐かしい!という声と共に、当時の色々な記憶がよみがえり胸をときめかせていた人も多く、吉住渉本人と話せて良かった!という声もたくさん。当時の思い出がよみがえる気持ちや、現在の思い出作りまで楽しめたこのサイン会は、かなりの盛り上がりを見せたようです。「りぼん」の力はとても大きかったとあらためて実感しますね。

吉住渉 りぼんでは絶大な人気!少女漫画家の性格

少女漫画を描く人にはロマンチストな人が多いと想像してしまうからなおさらなのでしょうか。吉住渉には、ドン引きした言動や素行、性格などの話も絶えません。人気のある漫画家ほど、そのギャップが見えると、こんな話題も出てしまうのでしょうね。

吉住渉は一橋大学経済学部卒業という高学歴の持ち主です。そんなところから、「自分は頭が良いという言動が目立つ」という声もあります。「思ったことをストレートに全部話してしまう人」「お高くとまって見えるかもしれないけど、教養が高く知識も豊富でなければ面白いストーリーが書けないと思う」という意見もあります。

吉住渉は普通に話しているだけかもしれませんが、聞く人にとっては嫌みに聞こえることもあるようです。面白いストーリーを考えるには、独自性も出さなければいけない世界。自分を崩さずにいる姿勢こそが人気漫画家として必要なのかもしれないですし、ハッキリとモノが言える姿勢があったからこそ人気漫画家になれたのかもしれません。

吉住渉の人気漫画が終わった後の本音エピソードがファンをガッカリさせることもあったかもしれませんが、裏話が聞けたと人気もあるようです。そこまで正直に話してくれる漫画家さんもいないのではないでしょうか。日本人は本音と建前を使い分けていますから、本音が言える吉住渉は裏表のない人なのかもしれません。

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