志田未来の家族や性格!女優業だけでなくジブリ・アニメ映画の声優もしている?

志田未来の家族や素顔、性格は?子役時代の代表作は「女王の教室」や「14歳の母」


志田未来のプロフィール
◆生年月日:1993年5月10日
◆出身:神奈川県
◆身長:150cm
◆血液型:AB型
◆所属事務所:研音

志田未来は子役から活躍している女優!家族や素顔、性格は?

志田未来(しだみらい)は、1993年5月10日生まれの女優です。1999年6月、セントラル子供劇団に入団し、子役としての活動をスタートさせた志田未来。もともと、女優になるよう勧めたのは母親で、「母がいなければ、今の私はいない」と語っています。さらに、母親は「憧れの人」でもあると語っており、良好な関係が築けているようです。

またひとつ下の妹とも仲が良く、「友達みたいな関係」と話していました。2020年6月公開のインタビューでは、家族や友達と頻繁にテレビ電話をしていることを明かしています。

志田未来の性格がうかがえる言葉として、インタビューで学生時代について問われた時に「やんちゃな子というより、淡々と目の前のことをこなしていくような感じ」と答えており、学生の頃から理性的なタイプだったようです。

一方で泣きたい時の乗り越え方については「こんなに悲しくてつらいというのを誰かにわかってもらいたくて、家族の前で泣くことはあります」とも語っています。理解してくれる周囲の言葉によって、抱え込まずにいられるそう。普段はクールでも感情を解放できる家族の存在に支えられていたことで、子供時代から注目を浴び続ける特殊な環境でもまっすぐに進んでいけたのかもしれません。

志田未来の子役時代の代表作は「女王の教室」や「14歳の母」!女優人生に影響を与えた言葉は?

小さい頃から芝居に興味があったという志田未来は、6歳の時に母親に勧められ子役女優人生をスタートさせました。その後、2005年7月放送開始の日本テレビの連続ドラマ「女王の教室」で、連続ドラマ初レギュラーを獲得。2006年10月には日本テレビの連続ドラマ「14歳の母」で主演を務め、タイトル通りの内容が物議を醸しましたが、それによって脚光を浴びました。

当時については「ごく普通に生活していた」と振り返っており、周囲の声は気にならなかったそうです。メンタルの強さも、女優には必須の要素と言えるかもしれません。また「女王の教室」は、志田未来にとって初めての民放の連ドラ出演作。当時は小学生ながら、「違う人間を演じる」ことを楽しんでいたと言います。

2009年1月公開の映画「誰も守ってくれない」では、映画初主演を果たしました。同作品の監督を務めた君塚良一からのひと言が、志田未来の女優人生におけるひとつの転機だったといいます。この時、ちょうど高校を卒業するタイミングだった志田未来。君塚良一に、「学生という武器を捨てるんだから、いままで以上に真剣に取り組んでいきなさい」と言葉をかけられ、女優として生きていく覚悟を決めたのだといいます。

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志田未来の写真集がかわいい!結婚した夫は誰?過去に熱愛報道が出た神木隆之介ではなかった

志田未来の写真集は、あどけない昔も大人になった今もかわいい!握手会もしていた!

志田未来は、これまでに写真集やカレンダーの発売と握手会を何度か行っています。初めての写真集は、2009年11月に発売された「志田未来 14才・15才・16才の未来 志田未来写真集」。「全部可愛く撮れている」「可愛すぎますね」とあどけなさが残る姿に絶賛のコメントがついています。

2012年3月にには、「志田未来写真集 未来~小さいですけど、何か?~」を発売。文教堂書店渋谷店にて、発売記念として志田未来の握手会が行われました。2013年10月には「志田未来2014カレンダー」発売を記念して、紀伊國屋書店新宿本店で志田未来の握手会を開催。また同店で2014年1月には20歳記念写真集「ありがとう」刊行記念として、志田未来の握手会とサイン本お渡しが行われています。

志田未来は子役女優としては珍しく、握手会が多かったようです。握手会では、「うつむき加減で一生懸命話をしようとしているのが、たまらなくかわいい」との声が多く聞かれました。

自身の25歳の誕生日である2018年5月10日には、4冊目となる写真集「AM/PM」を発売。写真集について志田未来は、これまでは無理があったような衣装やメイクも「しっかりと似合うようになった」として、「すごく大人っぽくなった」と評していました。写真集では、テレビとはまた違う志田未来の魅力が楽しめそうです。

志田未来が結婚した夫は誰?子供はいるの?

志田未来は、2018年9月14日に、一般男性と結婚したことを発表しました。お相手の一般男性は、志田未来の「古くからの友人」とのことで、職業や年齢など詳しいことは明かされていません。

かねてより、結婚願望が強かったという志田未来。2016年9月に出席したイベントでは、自身の結婚について言及しており、「23歳までに結婚したいと思っていた」と明かしていました。しかし、このときすでに23歳だったことから、「2~3年延ばします」と宣言。その言葉通り、25歳での結婚となりました。

過去に「熱愛相手なのでは」と名前が挙がっていたのが、俳優の神木隆之介。同い年で誕生日が9日違い、そしてお互い子役から活躍し続けてている境遇など共通点が多いことから、噂になったようです。

2007年7月に放送を開始した日本テレビ系列の連続ドラマ「探偵学園Q」にて共演した際、対談を雑誌で行っていた2人。その内容も非常に親しい雰囲気が伝わってくるものでしたが、2015年12月に報道が出た時には志田未来の事務所が「仲が良い友人ですが、お付き合いしているということはありません」と否定、神木隆之介の事務所も同じく否定していました。

それでもお似合いだと思っていたファンも多かったようで、結婚が発表された時には「神木隆之介じゃなかったんだ!」という声も上がっていました。イメージが先行していたことで、本当にお付き合いしていた、夫となった男性と静かに愛を育みやすかったのかもしれませんね。入籍時点では事務所が妊娠していないと伝えており、2020年時点ではとくに子供についての報道はありません。

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志田未来はジブリ・アニメ映画の声優としても活躍!「監察医朝顔」に出演!月9史上初めての2クール

志田未来は映画「借りぐらしのアリエッティ」「泣きたい私は猫をかぶる」で声優としても活躍

女優として10代の頃から活躍を続ける志田未来ですが、声優としても、話題作に出演しています。なかでもインパクトが大きい作品が、2010年7月公開のジブリ映画「借りぐらしのアリエッティ」の主役・アリエッティ役。同作品で志田未来は、声優初挑戦でありながら主演という、プレッシャーのかかる役どころを見事に演じきりました。

さらに2020年6月よりNetflixで独占配信されたアニメーション映画「泣きたい私は猫をかぶる」では、猫に変身できるお面を手に入れた女の子・笹木美代役を演じています。鳴き声だけで感情を表現するのが難しかったと語る志田未来。自宅で声を録音し、練習を重ねてこの役に挑んだそうです。

志田未来の現在は?ドラマ出演を継続中!「監察医朝顔」にも出演

「14歳の母」や「女王の教室」など、10代の頃にかなり印象的な役柄を多く演じていたためか、一部には「志田未来は消えたのでは?」と感じている視聴者もいるようです。しかし実際には、定期的にドラマや映画に出演を続けています。

2019年7月に放送を開始した「監察医朝顔」では、医学部生・安岡光子役を演じました。「監察医朝顔」は、上野樹里演じる新米法医学者の万木朝顔が主役。志田未来が演じる医学部生・安岡光子は、高時給を目的に興雲大学法医学教室にアルバイトに来ており、法医学助手を務めています。空気の読めないキャラクターで、その発言で周囲を驚かせるという役どころです。

志田未来曰く、「監察医朝顔」は「普通の医療ドラマとは違う」のだそう。「脚本の段階で読み応えのある面白い作品」と絶賛していました。そして視聴者からも、続編を望む声が多数寄せられたこの作品。2020年11月2日からは、月9史上初めての2クールで、第2シーズンが放送されることが決まっています。

続編の制作にあたり、「法医学教室のみなさんと再会できたことがとてもうれしい」と語っている志田未来。「すっかり先生になった」という、安岡光子の活躍ぶりが今から楽しみです。

女優という仕事を「ずっと続けていきたい」と語る志田未来。今後、挑戦したい役柄として「お母さん役」を挙げていました。年齢とともに、演じられる役柄も、ますます増えるはず。その確かな演技力で、これからも視聴者を楽しませてほしいですね。

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