衛藤美彩が乃木坂46で唯一芸名を使用しているのはなぜ?過去に所属していたChimoとは

衛藤美彩が乃木坂46で唯一芸名を使用しているのはなぜ?過去に所属していたChimoとは出典:http://aparelstar.jp
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衛藤美彩が乃木坂46で唯一芸名を使用しているのはなぜ?過去に所属していたChimoとは

衛藤美彩が乃木坂46で唯一芸名を使用しているのはなぜ?

衛藤美彩(えとうみさ)は乃木坂46のメンバーで、アイドルやモデルとしても活動しています。彼女が所属する乃木坂46には、原則として芸名での活動を禁止というルールがあります。しかし、衛藤美彩という名前は芸名で、本名は衛藤実彩であることは周知の事実。

乃木坂46の中では唯一、芸名を使用して活動しているメンバーです。ではなぜ、衛藤美彩だけが芸名での活動を許されているのでしょうか?その理由には、衛藤美彩が、乃木坂46に加入する前から芸能活動を行っていたことが挙げられます。高校時代に芸能活動を始めた衛藤美彩は、2011年、漫画雑誌で行われたグラビアコンテスト「ミスマガジン2011」でグランプリ受賞しました。

この時すでに芸名を使用していました。優勝後には「ミスマガジン2011衛藤美彩」というタイトルでDVDも販売されています。こうして、本名よりも芸名の衛藤美彩が先に世間に知れ渡ってしまったため、乃木坂46加入後も芸名を使用することが許されたようです。

衛藤美彩が過去に所属していたChimoは大分のローカルアイドル?

大分県出身の衛藤美彩は、高校1年生の時に、地元で発行されていた学生向け情報誌「CHIME(チャイム)」のモデルとしての活動をスタート。2008~2011年までは、「CHIME」から生まれたローカルアイドルグループChimo(チャイモ)のリーダーかつメインボーカルとしても活躍していました。

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しかし、高校を卒業すると同時にChimoを脱退し、歌手を目指して上京しました。上京に際して、両親から「大学に行かせるつもりで行かせる」と言われたためプレッシャーも大きかったそうですが、2011年8月に乃木坂46のオーディションに合格した衛藤美彩は、1期生として活動を開始。アンダーメンバー時代を経て、乃木坂46の「みさ先輩」として不動の人気を集めます。

衛藤美彩の写真集「話を聞こうか。」がかわいいと大人気!握手会で起こった事件とは?

衛藤美彩のかわいさ満載!写真集「話を聞こうか。」が大人気!

かわいいだけでなく、そこはかとない色気も漂わせる衛藤美彩は、乃木坂46に参加する前に、ファースト写真集「彩-いろどり-」を発売しています。さらに2017年には、美尻写真が話題となったソロ写真集「話を聞こうか。」もリリースしました。「彩」時代のあどけない表情からは一転、「話を聞こうか。」では、お尻のライン丸見えのセクシーショットや、魅惑的な下着姿など、大人の色香もたっぷり見せつけている衛藤美彩。

写真集の売り上げが、累計発行部数10万部を超える大ヒットとなりました。とはいえ、セクシーショットだけが好評だったわけではないようで、大ボリュームのインタビュー記事も読みごたえたっぷりだと評判です。幼少期は足の腫瘍により車椅子生活を送っていたことはファンの間では有名な話ですが、その頃の詳しい状況や経験から学んだことまで赤裸々に明かしています。

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衛藤美彩が涙した!握手会で起こった暴言事件とは

気さくな姉御肌キャラで人気の「みさ先輩」こと衛藤美彩が、涙してしまう残念な事件が起こったのは2016年5月に行われた14thシングルの発売記念握手会でした。乃木坂46ほどのアイドルグループとなれば、推しメンバーとの握手会も大人気です。その一方で時おり起こるのが、すぐ近くで触れ合えるからこそメンバーが傷つけられてしまうという事件。

京都の握手会で、いつものように神対応の衛藤美彩ですが、彼女の握手レーンに並んだ男性から「つまんねー」と暴言を浴びせられ、握手した手をテーブルに叩きつけられてしまいました。あまりのショックに涙を流してしまいますが、その後も気丈に握手会を続行しました。

その場に居合わせた人のツイートなどで、衛藤美彩が泣いていたことを知ったファンたちがネットに書き込んだ応援メッセージは、数時間で2000件を超えました。

衛藤美彩の「ミスマガジン」グランプリ受賞は黒歴史?人気への悪影響必至?

衛藤美彩は、講談社主催のグラビアコンテスト「ミスマガジン」でグランプリを獲得していますが、彼女の受賞を最後にコンテストはいったん終了されました。もちろん衛藤美彩に問題があったわけではなく、選抜方法が同社が新たに立ち上げた女性アイドルオーディション「ミスiD」に移行していったためです。

しかし、2017年12月、「ミスマガジン」が7年ぶりに復活することが発表されました。そこでにわかに囁かれ始めたのが、「ミスマガジン」復活が、衛藤美彩の人気に影をさすのではという噂です。グランプリを受賞した当時の衛藤美彩は、乃木坂46入りが決まる前だったため、新人グラビアアイドルとして、水着姿はもちろんのこと、胸元もあらわなセクシーショットの数々も披露していました。

しかし、売れっ子アイドルとなった今、「ミスマガジン」再開をきっかけに、当時の大胆なグラビアが取り沙汰されることは避けたいのではと言われています。たしかにそういう見方をすれば、衛藤美彩にとってグラビア時代は「黒歴史」ともなるでしょう。彼女自身が「乃木坂46の一員として認められるまではミスマガを封印する」と発言したこともありました。

とはいえ、ソロ写真集「話を聞こうか。」で披露した色っぽさが評価されたことで「昔の私をもう封印しなくてもいいんだ」と明かしている今となっては、マイナスの影響は少ないと言えそうです。いずれにせよ、日ごろからファンをとても大事にしている衛藤美彩のこと、多少の黒歴史が発掘されたところでその人気は揺らがないに違いありません。

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