趣里は親に似てない?デビュー作は金八先生だった!「生きてるだけで愛」にパパが激怒!?

趣里の親は超有名人!

女優の趣里は2019年3月現在28歳、俳優・水谷豊と女優・伊藤蘭の娘になります。これは今でこそ有名な話ですが、趣里自身はあえて自ら両親については公表していません。

なぜなら、「両親のおかげで売れた」と親の七光りのように思われることを、趣里自身が嫌ったからです。女優の活動では本名の水谷趣里から苗字をとっているのも、そうした気持ちの表れでしょう。

当初は趣里の所属事務所も両親の名前を出さない方針だったようですが、最近ではいろんな作品に出演して知名度が上がってきたこともあり、両親について話すことも解禁されたのでしょう。

「親の七光りでも売れたい!」という芸能人も少なくない中、趣里は「自分の力で一流の女優になりたい!」という思いが強いということが十分伝わってきます。

親に似てない?!

両親が水谷豊と伊藤蘭だということが知れ渡ってからの世間の趣里に対する反応は、「親に似ていない」というものでした。美人というよりは、少し個性的な愛嬌のある顔立ちというのでしょうか。面影は父親の水谷豊よりも、母親の伊藤蘭に似ているように思えますね。伊藤蘭も「顔は私に似ている」と、週刊誌のインタビューで話しています。

しかし、女優としての考えやこだわりは父親である水谷豊の方に似ているのだとか。伊藤蘭はこの点についても、同じインタビューで「気質は夫似。努力家で、お芝居に対する思いがすごく強いですね」と娘・趣里の女優魂を評価しています。

そんな趣里の演技に対する思いが伝わったかのごとく話題になったのが、嵐・二宮和也主演で好評を博したドラマ「ブラックペアン」の猫田麻里役でした。他の女優にはない独特な雰囲気が「カッコいい」と注目を集め、特に表情が素晴らしいという意見も多かったようです。

ちなみに、山Pこと山下智久主演で高視聴率をマークした月9ドラマ「コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~ THE THIRD SEASON」に趣里が出演していたという人がいるようですが、別人です。藍沢耕作の患者・天野奏を演じたのは趣里ではなく、「Seventeen」専属モデルオーディションで2016年のグランプリを受賞したSTモデル・田鍋梨々花です。確かに二人は顔立ちが似ていますよね。

趣里はバレリーナ志望だった?

有名な俳優を両親に持つ趣里。父・水谷豊は「熱中時代」「相棒」と大ヒットドラマで一躍トップ俳優になり、母・伊藤蘭は一時代を築き、人気絶頂の最中に解散したキャンディーズのメンバーであることは多くの方が知るところ。解散後は引退したものの、復帰後は女優として様々な作品に出演しています。

そんな両親を子供の頃から見てきた趣里が、他の芸能一家と同じように自分も演技の世界に入りたいと思っても不思議はありません。しかし、彼女の場合は女優ではなく、バレリーナを目指していたのだとか。

バレエ界では有名な井上バレエ団で4歳からバレエを習い始めた趣里は、都内にある私立の中高一貫校・東京都桐朋女子中学に通っていましたが、高校には進学していません。バレリーナになるため、バレエの本場であるイギリスで本格的に勉強したいと考えた趣里はインターナショナルスクールにも通い、現地のバレエ学校のオーディションに見事合格。中学卒業後にイギリスへ留学しています。

しかし、留学後にアキレス腱断裂や足首骨折などの怪我が重なり、「怪我をする前のようには踊れない」と医師に告げられた趣里は、治療のために日本へ帰国。高卒認定試験を受けて大学に進み、通学しながらリハビリを続けますが以前のように踊れるようにはならず、バレリーナになる夢を諦めたそうです。

ネット上では、趣里がどこの大学に通っていたのか気になっている人が多いようです。彼女は以前、学習系サイトのインタビューで「芸術学科を受験した」と話しています。明治大学ではないかという声が多く聞かれますが、明治大学には芸術学科があるので、可能性はあるでしょう。また、母親の伊藤蘭が進学した日本大学ではという噂もあります。しかし、日大には芸術学部はあるものの芸術学科はないため、合っている確率は低いかもしれません。どちらにしても、趣里自身が大学名を明らかにしていないので、正解は不明です。

女優デビューのきっかけは?

バレリーナになることを断念した趣里が女優の道に進んだのは、バレエを習っていた頃に落ち込む出来事があり、その時に観た舞台で立ち直れたことがきっかけだったといいます。同じように人の心を動かせるような仕事がしたいと思った趣里は、幼い頃から両親を見ていて興味があったという芝居にその可能性を見つけ、演技学校に通い始めます。

入校した当初は女優になりたいというよりも、バレエとも共通する何かを表現することに携わりたいという思いが強かったようですが、次第に演じることの楽しさを知り、女優を目指すようになったそう。しかし、自分が女優になれば他の二世タレントがそうであるように、事あるごとに親の名前が出てくるため、相当な覚悟がいるのではないかとためらう気持ちもあったようです。この時に演技学校を主宰していた塩屋俊に大丈夫だから女優を続けろと背中を押された趣里は、演技の世界に飛び込むことを決意したといいます。

そんな趣里のデビュー作は、かの有名な「金八先生」。ファイナル直前の「最後の贈る言葉」で、金八先生を「ハッチー」と慕う3Bの生徒・柴崎茜役を演じています。

そして最近では、2018年11月に公開された映画「生きてるだけで、愛。」で菅田将暉と共演し、うつと過眠症に悩む主人公・寧子役での体当たり演技が話題になりました。本作には寧子が全裸になるシーンがあり、水谷豊パパが自分にことわりなくそんな仕事を受けたことに激怒したという報道もありましたが、真相はどうなのでしょうか。

親譲りの感性を活かした演技力で今後も様々な作品に出演し、さらに女優としての深みを増してほしいものですね。

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