『内村さまぁ~ず』映画化決定!ネット配信動画では収まらずスクリーンへ

『内村さまぁ~ず』映画化決定!ネット配信動画では収まらずスクリーンへ

『内村さまぁ~ず』! 映画化決定!!さま~ず「時間が空いたら見て」

『内村さまぁ~ず』の映画、さま~ずにも予想不可能? 

内村光良さんとさま~ず(三村マサカズさん・大竹一樹さん)の人気バラエティー番組『内村さまぁ~ず』が映画化され2015年秋公開予定である事が発表されました。
映画『内村さまぁ~ず THE MOVIE エンジェル』(工藤浩之監督)は、エンジェル社という、依頼者の悩みを芝居で解決する探偵事務所兼劇団という設定なのですが、
どのようなストーリー展開になるかは予想しにくい状況です。

それは3人のコメントからも明らか。役者兼脚本家役の内村さんは「何やるのって。ストーリーも皆目つかないなぁと」。
エンジェル社の代表兼役者役の三村マサカズさんも「感想は、内さま(『内村さまぁ~ず』の略称)が映画になるんですかぁ〜かな。いろんな疑問が湧いてどういう風になるんだろうかって」。
何をしているのかわからない仲間役の大竹一樹さんも「何やるのって。全く予想できない」と話しています。
ただそれぞれのコメントも『内村さまぁ~ず』という番組の特性や彼らのシュールさゆえのおトボけコメントかもしれません。

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『内村さまぁ~ず』は、さま~ずの魅力満載 脱力系成り行きバラエティ!

『内村さまぁ~ず』は2006年11月から映像配信サイト・内さま.comで、2009年4月からは地上波テレビで配信されているバラエティ番組で、
略称は「内さま」です。

毎回ゲストMCが提案する企画に内村さん・さまぁ〜ずが行き当たりばったりに挑戦していく番組。
インターネット配信ならではの制約の少ないコアな番組としてスタートしてから現在までDVDの累計販売数が100万枚以上という人気です。

そんな番組の映画化ですから脱力系なのでしょう。映画の見どころについてのコメントも「気楽な気持ちで笑ってください」(内村さん)
「アドリブだったり、笑っちゃっているシーンも生かしになっている不思議な映画なので、そういったところも含め面白いかも」(三村マサカズさん)
「構えずにね、ぜひ時間が空いたら見るという感じで」(大竹一樹さん)という感じです。まさに脱力系の真骨頂というところでしょうか。

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さまぁ~ず(三村マサカズと大竹一樹のコンビ)若い世代に人気の二人

さまぁ~ず(三村マサカズと大竹一樹のコンビ)は高校時代の同級生

さまぁ~ずは三村マサカズさんと大竹一樹さんのコンビで二人は高校時代の同級生です。
当初のコンビ名は「バカルディ」で関東期待の若手芸人として活躍していました。

その後少しづつ露出が減って不遇の時間を過ごしますが2000年に出演した内村さんの番組『新ウンナンの気分は上々』の企画でコンビ名を「さまぁ~ず」に強制的に変更させられてしまいます。
しかしそれをきっかけに注目を集めるように。今ではレギュラー番組も多く持ち、テレビで見ない日はないくらいになりました。

さまぁ~ず(三村マサカズと大竹一樹のコンビ)はシュールコントの先駆け

いくつものレギュラー番組を持っているさまぁ~ずですが二人は舞台に重きを置いています。
独特の世界観でボケる大竹一樹さんに「○○かよ!」でツッコむ三村さん(三村ツッコみとも言われているそうです)のコントは単独ライブのチケットが手に入らないほど。

爆笑問題の太田光さんは、多くの芸人がやっている「シュールなコントの先駆け」と二人を称していて「東のコント職人」とも呼ばれています。
テレビでは「深夜の帝王」ともいわれるくらい深夜帯のレギュラーが多いために若者に人気が高いです。

代表的な『モヤモヤさまぁ~ず2』はマイナーな街をブラブラしながら人々と触れ合いトークを展開。
ユルさ全開で彼らの魅力が満載の番組です。

さまぁ~ずは益々絶好調で新番組『ポンコツ&さまぁ~ず』も開始。

狩野英孝さん・児嶋一哉さんとポンコツガールが、「ポンコツだってやればできる!」を合言葉に様々な企画にチャレンジしていきます。
また『さまぁ~ず×さまぁ~ず』内のコーナー「さまぁ~ず式英会話」が大人気で、
これは「What time is it naw?/掘った芋いじるな」的な言葉を見つけて実際に外人に伝わるかを実験するのですが、
過去には「Where are you from/上はフロ?」「Can I try this on?/かなり隣でしょ?」などが実際に試されました。はたして伝わったのでしょうか?

さまぁ~ずの二人は東京都墨田区出身

さま~ず(三村マサカズと大竹一樹のコンビ)の出身地 墨田区の東京スカイツリー、江戸切子、言問団子や長命寺の桜餅で盛り上がる

近年、墨田区といえば東京スカイツリーでしょう。
2012年5月に開業した自立式鉄塔としては世界一の高さ634メートルを誇り、
墨田区はこの東京スカイツリーを観光と防災都市のシンボルとして世界一の観光都市を目指しているそうです。

もともとは下町のイメージで町工場が多く、特に江戸切子などのガラス加工やガラス製造は有名です。
さらに言問団子や長命寺の桜餅など老舗和菓子店も数多く存在するなど庶民的な街とされています。

言問団子ははとバスツアーの休憩所になるなどの名所で、幸田露伴・池波正太郎・竹久夢二など多くの文化人にも愛されたほど。
団子は小豆餡、白餡そして味噌餡と独特。3色団子に緑茶が標準メニューで、入店して着席するとこのセットが出てくるとか。

さま~ず(三村マサカズと大竹一樹のコンビ)も楽しみ? 出身地墨田区の隅田川の墨堤さくらまつり、早慶レガッタ、花火大会!

名前の由来となった隅田川でのイベントも数多くあります。
春には滝廉太郎の「花」にも謳われた美しい桜が楽しめる墨堤さくらまつりや、
隅田川名物の早慶レガッタが開催されます。

夏には各地からボートクラブが集まる大会が開催されることからボート=隅田川のイメージも強いですね。

そして7月の隅田川花火大会。
東京湾華火祭・江戸川区花火大会と東京三大花火大会に数えられますが、その歴史は8代将軍・徳川吉宗にまで遡ります。
そして花火大会の名物「たまや~」「かぎや~」の掛け声も隅田川花火大会が起源。
玉屋と鍵谷が交互に花火を打ち上げ観客は見事だと思った方の名前を呼ぶ、まさに花火大会のルートと言えるでしょう。
さま~ずの由来は二人が「夏が好き」と言ったから。もしかしたらこの花火大会が二人の頭によぎったのかもしれませんね。

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