菅田将暉と小松菜奈が結婚!3度の共演、4年の片想い、2年の交際を経て、見事ゴールイン!

菅田将暉と小松菜奈が結婚!3度の共演、4年の片想い、2年の交際を経て、見事ゴールイン!

菅田将暉と小松菜奈が結婚!ファン公認?”すだなな結婚”がトレンド入り

俳優で歌手の菅田将暉(28)と、女優の小松菜奈(25)が15日、それぞれの所属事務所や公式SNSを通じて結婚したことを発表しました!

菅田と小松は、SNS上や報道各社へ直筆の書面で「この度、菅田将暉と小松菜奈は、結婚致しましたことをご報告させていただきます。」と報告。

「まだまだ未熟な二人ですが、この出会いに感謝し、日々心豊かに、生活を楽しんで、幸せな家庭を築いていきたいと思っております。そして、これからも際限なく作品と向き合い、皆さまとあたたかい未来を作っていけるよう努めて参ります。」とコメント。

「出会った頃から変わらず 私達は、戦友であり、心の支えであり、これからは家族になります。人生を共に考え進んでいくこと、とっても楽しみです!」と俳優同士、そして夫婦として共に歩んでいくことへの期待を綴っています。

二人は今月に入って婚姻届けを提出、すでに同棲しているということです。小松は妊娠はしていません。

15日の夜にはラジオ収録前の菅田を報道陣がキャッチ。左手の薬指には指輪をつけており、「今のお気持ちは?」という記者の質問に「幸せです」とコメント。その後のラジオ番組内では「この1週間はマグマのように胸が熱かったです」と思いを語っていました。

菅田と小松は3度共演!「菅田のことが嫌いだった」小松の衝撃告白?!

二人は映画『ディストラクション・ベイビーズ』(2016年公開/監督:真利子哲也)で初共演。

この時、菅田は主役の柳楽優弥と共に道行く人を次々と襲う高校生を演じており、小松はその2人の暴走の巻き添えになる、という役でした。

演技とはいえ菅田に本気で殴られた小松は、映画の初日舞台挨拶で「菅田さんのことが嫌いでした」と衝撃告白!逆に本気で蹴ったことを打ち明けていました!

しかし、菅田はこの時すでに、小松に一目ぼれしていたというのです!「かわいい」「ずっと見ていられる」と知人に話すほどゾッコンだったようです。

2度目の共演は、W主演映画である『溺れるナイフ』(2016年公開/山戸結希監督)。

この作品では、若気の至りからお互いを傷つけながらも、激しく惹かれ合う10代の男女を熱演。ビジュアルポスターなどでも有名な自転車の二人乗りのシーンでは息もぴったりで、二人の交際を予想する関係者も多かったようです。

それまでは共演者、そして友人として親交を深めていた二人が交際に発展したきっかけとなったのが、3度目の共演にして2度目のW主演作となった映画『糸』(2020年公開・瀬々敬久監督)でした。

こちらは平成元年に生まれた男女が、出会い、別れ、そして再びめぐり逢い結ばれるまでの18年間を描いた恋愛映画。前2作品は役作りなども含め、相当ハードな撮影だったようですが、この作品に関しては「役などについて話し合うことはしなかった」という二人。小松は菅田に対し「本当に縁、というか、共演してきて長いので、今回またご一緒できてすごく嬉しかったです」と語っています。

4年越しの片想いが実った菅田 心配の種は小松の”小悪魔的”魅力?

映画『糸』の撮影中である2019年の秋頃に、菅田が小松に猛アタック! ついに交際に発展したといいます。

長い片想いを経て4年越しの恋を実らせた菅田は、なんと友人らと”お祝いパーティー”まで開催したそうです!かなり嬉しかったようですね。

2人はまだ20代で、交際期間も2年程。結婚は早すぎるのでは?という声もありますが、菅田は交際当初から小松との結婚を想定していたようです。

実際に2019年12月放送の「TOKIOカケル」に出演した際、結婚願望について聞かれた菅田は「(相手は)同い年くらい」「(時期は)30歳までに」と話しています!

なんでも、飾らない人柄やたまに見える小悪魔的な発言などから業界内外を問わず、かなりモテるという小松。「エキゾチックな顔立ちや、圧倒的なオーラは海外でも男性の視線を集めまくり。菅田は心配でしょうがないようで、いますぐにでも入籍したいという思いでした。」と、菅田の知人が明かしています。

インタビューなどの発言から、仕事に真摯に向き合い、しっかりと考え抜く力を持っているという印象の二人。結婚したことで、より活躍している柄本佑・安藤サクラ夫婦のように、俳優としてもさらに魅力あふれる人になっていくと思います!

今後の二人の活躍、そして夫婦生活に注目です!

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