宇野昌麿、小さいなんて言わせない!身長も技もこれから大きく伸びる!!

宇野昌麿、小さいなんて言わせない!身長も技もこれから大きく伸びる!!

宇野昌麿、小さいなんて言わせない!身長も技もこれから大きく伸びる!!

宇野昌麿、小さいなんて言わせない!17歳の伸び盛り!

宇野昌麿は、1997年12月17日生まれの17歳。名古屋出身のスフィギュアスケート選手です。宇野昌磨の身長は159cmと小さいながら、2009年に全日本ノービス選手権で優勝を飾り、全日本ジュニア選手権初出場で3位という快挙を成し遂げます。

また2010年にも同大会で4位と結果を残し、2011年よりジュニアグランプリシリーズに参戦。そこでJGPタリン杯にて初メダルとなる3位を獲得、2011年全日本ジュニア選手権では5位に入り全日本選手権に出場。宇野昌磨は初出場ながら9位を獲得し、2012年世界ジュニア選手権の代表に選出されるまでになります。

その後も好成績を収めてきた宇野昌磨は、2015-2016シーズンにはシニアクラスへ転向。ジャパンオープンで男子個人1位を獲得し、チーム日本の優勝に貢献するなど、今まさに伸びざかりです。

宇野昌麿は身長も技もこれから大きく伸びる!!トップ選手との競い合いで成長!

宇野昌麿は、何と言っても年齢が17歳とまだまだ若いスケーター。小柄な身長も、これから伸びる可能性が高いことは確かでしょう。なにも身長だけではありません。シニアクラスへ転向した宇野昌磨。より厳しい戦いになるだけでなく、トップ選手と競い合うことで、技や経験値、そして気持ちも、逞しく大きく伸びる可能性にあふれています。これは、プロ野球や、プロサッカーなどとも同じこと。

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いくら事前にその才能を騒がれても、トップ選手と早くから競い合わないと、負けん気などの問題もあってか、なかなか伸びにくくなってしまうのです。そのことからも、宇野昌麿のシニアクラス転向は大正解。身長も技も、これから大きく伸びていくことと、ますます期待が高まります。

宇野昌麿がフィギュアスケートを始めたきっかけは浅田真央!

宇野昌麿がフィギュアを始めたきっかけは浅田真央!現在も交流がある!

宇野昌麿が5歳の時のこと。初めてスケート場に遊びに行った際、リンクで練習していた浅田真央に「かわいいね。スケートやりなよ」と声を掛けられ、それをきっかけに宇野昌磨がスケートを始めたという話は有名です。今も、浅田真央は「かわいい!弟にしたい」と可愛がっています。

ちなみに、現在、宇野昌麿のコーチを務めるのは、伊藤みどりや浅田真央を育てた世界的な名コーチである山田満知子です。名古屋スポーツセンターで練習を積み重ね、早くから頭角を表していた宇野昌麿。浅田真央も、同じ山田コーチの指導を受けながら、かわいい宇野昌磨の成長過程を見守ってきたのでしょう。

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宇野昌麿、卑劣なテロ行為で大会が中止に。結果が未だ決まらず

宇野昌麿は、グランプリシリーズ第4戦フランス杯のショート演技で、首位の快挙を成し遂げました。この大会は、グランプリシリーズ前半でトップの選手やグランプリファイナル進出を狙う選手にとって、大事なポイントを獲得する場です。自信がつくまで練習に取り組み、「ファイナルに行きたい気持ちは強い」と公言するほど、気合いを入れてこの大会に臨んでいた宇野昌麿。

見事に結果を出し、フリーでもポイントを獲得できれば、ファイナル進出も見えてくるはずでした。しかし何の罪もない市民を標的にしたテロによってグランプリシリーズ第4戦フランス杯は中止に。現在、大会のポイント自体がどうなるかも決まっておらず、最悪無効になった場合、宇野昌麿のモチベーションダウンに繋がらないかが心配です。ショート演技のポイントよりも、フリー演技のポイントが高いだけに、どのような扱いになるのか、結果が気になります。

宇野昌麿の今後は!?浅田真央と共にオリンピックへ!

宇野昌麿は、浅田真央と共にオリンピックへ出場し、金メダルを獲得することが期待されています。山田満知子コーチも、宇野昌磨の表現力の高さや、スピード、大きな選手に負けないフットワークに太鼓判。次のオリンピックは2018年、韓国の平昌で行われます。宇野昌磨がこのまま成長していけば、代表選手に選ばれることは確実でしょう。スケートを始めるきっかけとなった選手と同じ舞台に立ち、日の丸を背負い、闘うことができます。

そうなれば宇野昌麿だけでなく、浅田真央も感慨深いものがあるでしょう。宇野昌磨は、高橋大輔2世といわれていますが、フランス杯の演技を見る限り、それ以上の才能を感じます。高橋大輔は2010年のバンクーバーオリンピックで銅メダルを取ったのが24歳の時。宇野昌麿は2018年を20歳で迎えますから、2018年のオリンピックだけでなく、その先、そのまた先のオリンピック出場にも可能性があり、メダル獲得の期待が持てます。

ただ、ここで大きな壁が立ちはだかっているのも事実。それは、ソチオリンピックで日本男子フィギュア初だけでなく、アジア人でも初の金メダルを獲得した羽生結弦の存在です。史上2番目の年少金メダル記録と、66年ぶり2人目の10代で金メダリストという快挙を成し遂げている羽生結弦。現在も、グランプリ初戦のオータムクラシックで優勝し、スケートカナダで2位を獲得するなど、好調を維持しています。

フィギュア界を引っ張るのが日本人選手2人であることは、日本人としては嬉しい話。身長が伸びるとともに、宇野昌麿には、羽生結弦と切磋琢磨しながら頑張っていってほしいです。メダルを日本人で上位独占という夢も広がりますね!

宇野昌麿は将来有望なスケート選手です。ただし近い世代に現在全ての男子フィギュアスケーターの目標である羽生結弦がいます。この身長だけでなく成績も高い壁を乗り越えられるか、注目したいですね。

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