相川七瀬は現在3人の子供のママ!セラピストや古代米の栽培活動など”音楽活動だけじゃいられない”!

相川七瀬は「恋心」で初のミリオンヒット!結婚した旦那は誰?子供の性別や人数は?

相川七瀬は「恋心」で初のミリオンヒット!ハードなロックナンバー!

1995年に「夢見る少女じゃいられない」でデビューした歌手の相川七瀬。アイドルのようにかわいらしいルックス&声とは不釣り合いなほどハードなロックナンバーで、一気に人気を獲得しました。その勢いは止まらず、翌1996年10月には、自身初のミリオンヒットとなり、オリコン週間ランキングで2位となったシングル「恋心」をリリース。デビュー時とは違ったメロウな曲調で歌唱力の高さを証明して見せ、同年の「第47回NHK紅白歌合戦」では初出場も果たしています。

1997年2月には、再びオリコン週間ランキング2位にまで上り詰め、TOP10内に4週間もランクインしていたという「トラブルメイカー」を発表し、その人気を不動のものとしました。1998年には、PUFFYの吉村由美と元JUDY AND MARYのボーカリストYUKIがコーラスをした「彼女と私の事情」をリリース。プライベートでも仲良しな吉村由美との女の友情を歌詞にした楽曲ということでも話題となっています。

相川七瀬は現在3人の子供のママ!旦那は一般人?

相川七瀬は、自身の誕生日でもある2001年の2月16日に、一般人男性と結婚しました。旦那は茨城県の出身で、相川七瀬とは15歳という年の差があると伝えられています。2人の間には、同年9月に長男キオが誕生。2007年9月には、次男のリオが誕生しました。さらに、2012年9月には、待望の女の子が誕生。出産予定日を1週間も過ぎていたため、難産だったそうですが、無事に出産を終えています。

オフィシャルブログ「ヒカリノミ」には、子供たちのとのエピソードも多く登場しますが、長男を「こにゃおん」、次男を「ちびにゃおん」と呼んでいたことも。2017年に16歳になった長男のキオは、アニメにハマっていて、母の相川七瀬から「キモメン」というあだ名でも呼ばれているそうです。

相川七瀬のセラピーや古代米の栽培活動など”音楽活動だけじゃいられない”!絵本作家にも挑戦していた

相川七瀬は音楽活動だけではなかった!セラピーに赤米の田植えも活躍中?

さまざまなヒット曲を生み出してきた相川七瀬は、音楽活動以外にも、多彩な分野で活動しています。その1つが、前世療法と言われているヒプノセラピーです。催眠状態にすることで過去の記憶に誘導し、心的外傷を除去するとされているセラピーですが、自身が癒されたことをきっかけに独学での勉強を始めました。

また、色によって心身のバランスを整えるというカラーセラピーにおいては、カラーセラピストの最高位とも言われる「ティーチャーレベル3」を授与されている相川七瀬。2004年には、セラピーや占星術に関する学校「ORENDA」も設立しました。

現在は、赤米という古代米の栽培活動にも力を入れています。スピリチュアルな世界に惹かれるようになり、神社などのパワースポットや神道にも詳しくなった相川七瀬は、ライブで長崎を訪れた際、赤米の水田を見て感銘を受けます。そして、神事用の赤米栽培文化が廃れかかっている現状を知ったことから、自ら行動を開始。同じく赤米神事が残っている地域の連携をはかり、赤米フォーラムの企画&開催までやってのけました。

現在は、子供たちに田植えや稲刈りを指導するなど赤米の栽培にも携わっています。相川七瀬曰く「私自身はロック歌手である以前に、日本人が本業だと思っている」。自身の知名度も上手に利用しながら、日本の伝統を守らんと今も活発に活動を続けています。

相川七瀬が絵本作家にも挑戦!癒し関連本も出版していた!

音楽活動以外にもスピリチュアルな世界でも活躍を続ける相川七瀬には、意外なほどたくさんの著作もあります。長男を出産した翌年である2002年7月に小学館から出版されたはじめての絵本は「ぼくはくじら」。同じように子供を持つ母親たちの間で評判となり、「単なるヤンキーだと思っていたけど違った」という意見のほか、「お母さんになる人にオススメしたい」とまで言われる絵本となっています。好評を受けて、2003年12月には、同じシリーズである「くじらサンタ」も出版されました。

ほかにも、「神結び 日本の聖地をめぐる旅」や「縁結び 神様が結ぶ赤い糸」「色の魔法―THE COLOR THERAPY BOOK」など、パワースポットやセラピーに関する著作も多数。ファンが購入することも多いようですが、いずれもなかなかの高評価を集めているようです。

相川七瀬に二股された苦い経験を生かし約20曲を作曲!これからも己の信じる道をまっすぐに進む

2017年8月に「快傑えみちゃんねる」に出演した相川七瀬は、過去の恋人に二股されたという切ない経験があったことを明かしました。二股が判明するまでの過程を詳細に説明した相川七瀬でしたが、そのショックのおかげで約20曲も書けたから「まあいいか」と思ったとか。傷心した経験も作品に昇華させるとは、さすがはアーティストです。今なおファンの心をつかんで離さない人気曲の数々も、苦い経験があったからこそと誕生したと言えるでしょう。

思春期を迎えている長男と次男に加え、未就学児の長女と、子育てにも追われていると思われる相川七瀬ですが、アルバムリリースや音楽フェスへの出演、赤米関連の活動など、精力的に活動し続けています。雑誌のインタビュー記事に時おり登場しては、ママたちを励ますメッセージを発信するなど、子育て世代の女性たちからの支持も厚いようです。

相川七瀬の魅力は、ロック歌手としてブレずに活躍し続けながら、音楽以外で興味を感じた分野にもひるむことなく挑戦する、自然体な生き方にもあるのではないでしょうか。アーティストがスピリチュアルな世界に傾倒すると、どうしても怪しさが付きまといますが、3人の子供を持つからか、相川七瀬からは地にしっかりと足がついている印象を受けます。

そうしたスタンスが、「本業は日本人」という名言(?)にも表れていると言えそうです。年齢を重ねるごとに笑顔が輝きを増していく相川七瀬には、己の信じる道をまっすぐに歩んでいってほしいと思います!

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