鐘ヶ江洸はミュージカル「忍たま乱太郎」仙蔵で大注目!体脂肪率は7%とアスリート並み

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鐘ヶ江洸は「忍ミュ」仙蔵で大注目!動画サイトで公開のアクロバットがスゴすぎる

鐘ヶ江洸はミュージカル「忍たま乱太郎」仙蔵役で大注目!

鐘ヶ江洸(かねがえこう)は、ミュージカル「忍たま乱太郎」、通称「忍ミュ」出身の舞台俳優です。アニメやゲーム、漫画を原作とした舞台2.5次元舞台が人気を集めていますが、その中でもチケット入手困難となっている人気シリーズが「忍ミュ」。原作は、尼子騒兵衛が描く、忍術学園に通う忍者の卵たちを主人公としたギャグ漫画「落第忍者乱太郎」です。

ミュージカルでは、高学年の生徒を中心とした物語が展開されており、鐘ヶ江洸は、第6弾「凶悪なる幻影」の再演時から、第7弾「水軍砦三つ巴の戦い!」後の「忍術学園 学園祭」まで立花仙蔵役を担当。冷静で優秀、サラサラストレートヘアで、焙烙火矢という武器の使い手というキャラクターを好演しました。

立花仙蔵役は鐘ヶ江洸で3代目ということもあり、初出演時は思い悩むことも多かったようですが、「きれいなアクロバットと、時折見せる天然なところが良い」と好印象を得ています。

鐘ヶ江洸は「忍ミュ」だけじゃない!動画サイトで公開のアクロバットがスゴすぎる

アクションを得意としている鐘ヶ江洸は、数多くの出演作品の中でも、アクロバティックな動きに注目が集まっています。「忍ミュ」もアクションの多い作品でしたが、他にもアクロバットな動きを必要とする舞台に数多く出演中です。

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劇団ひまわり系列の芸能事務所ブルーシャトルが主宰する舞台で、2017年12月から2018年1月にかけて公演が行われた「新選組」の公演では、天才剣士と謳われる沖田総司を熱演。舞うように華麗な殺陣を披露して観客を魅了しました。

とりわけ動きの美麗さが話題に上る鐘ヶ江洸は、動画配信サイトYouTubeで「Ko Kanegae鐘ヶ江洸」という公式のチャンネルを開設し、さまざまなアクロバットの動きも公開中です。舞台の衣装をまとったものや、剣舞といった出演作品に関わる動画もあり、舞台とは違った裏側を見ることができる貴重な機会になっています。

鐘ヶ江洸の体脂肪率は7%とアスリート並み!気になる彼女の存在は?

鐘ヶ江洸の体脂肪率は7%とアスリート並み!

鐘ヶ江洸は、1992年11月28日生まれで、福岡県の出身です。身体能力が高く、ジャズダンスやクラシックバレエなどのダンスだけではなく、殺陣やタンブリングなどを特技に挙げるなど、アクションやアクロバットも得意としています。

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体脂肪率7%と公表されていることからも分かるように、体作りには余念がない様子。アクロバットを始めた時に、俳優の元木聖也が公開している動画を見て影響を受けたと明かしています。劇団ひまわりに所属している鐘ヶ江洸は、2012年にデビューし、系列事務所ブルーシャトルのプロデュース公演に数多く出演してきました。

2015年に上演されたミュージカル「忍たま乱太郎 第6弾~凶悪なる幻影!~再演」立花仙蔵役で注目を集めて以降は、数多くの2.5次元作品にも出演するように。2016年の舞台「プリンス・オブ・ストライド THE LIVE STAGE」鴨田慶役や、2017年の舞台「炎の蜃気楼昭和編 紅蓮坂ブルース」などで存在感を示しています。

鐘ヶ江洸は劇団ひまわり所属!気になる彼女の存在は?

鐘ヶ江洸が所属している劇団ひまわりは、子役が数多く所属していることで知られた事務所です。レッスンに通っている子供がそのまま劇団ひまわりに所属するケースが多いので、鐘ヶ江洸も福岡在住時に劇団ひまわりの福岡アクターズスクールに所属し、その後上京したのではないかと思われます。

そもそもデビュー前の情報はほとんど公表されていないため、出身高校なども明かされておらず、デビューした時期に20歳前後だったことを考えると、大学に通っていた可能性は低いかもしれません。気になるのは、イケメン俳優・鐘ヶ江洸の彼女の存在ですが、それらしき女性の姿はゼロ。

鐘ヶ江洸自身の公式アカウントには舞台共演者との写真はあるものの、女性の姿は皆無と言ってよいほどで、TwitterなどのSNS上にも熱愛の情報はありません。

鐘ヶ江洸舞台「プリンス・オブ・ストライド THE LIVE STAGE」に出演!

鐘ヶ江洸は、2018年5~6月にかけて、東京と大阪で公演が行われた舞台「プリンス・オブ・ストライド THE LIVE STAGE Episode5」に出演していました。「プリンス・オブ・ストライド」は、架空のスポーツ「ストライド」を題材にした高校生の青春物語。

「ストライド」とは、走る・跳ぶ・登るといった動作に重点を置き、アクション性の高い動きを見せるパルクールという競技と駅伝を組み合わせたようなスポーツ。5人のランナーが、1人のリレーショナーと呼ばれる指揮官の指示によって、街中に作られた障害物のあるコースでリレーを行います。2016年にアニメ化もされた人気作品ですが、舞台も2016年12月より公演が行われてきました。

出演者が舞台上に設置された障害物を駆け抜けるだけでなく、舞台会場全体を使ってレースを再現する疾走感と迫力で、多くの観客を魅了しています。2018年5月末に公演が開始されたエピソード5は、7つもの高校が登場する、まさしく「プリンス・オブ・ストライド」の集大成と言える良作でした。鐘ヶ江洸は、三橋高校の2年生で、部長を務める鴨田慶役を演じています。

キャスト仲は良く、「彼らがいなければ肉体的にも精神的にも辛い公演期間を乗り越えられなかった」とコメントしている鐘ヶ江洸。三橋高校キャストが揃ったインタビューでは、実際に仲の良いやり取りを見ることができます。

本作の公演はひとまず終了となりましたが、鐘ヶ江洸自身はその後も舞台出演が続いていて、2018年6~7月にかけては、人狼ゲームを題材にした「人狼 ザ・ライブプレイングシアター」にラスター役で出演。8月には、舞台「炎の蜃気楼昭和編 散華行ブルース」にて高坂弾正役を演じます。

2018年9~10月にかけては、スクウェア・エニックスの人気ゲーム「ロマンシング サ・ガ2」を原作とした舞台「SaGa THE STAGE~七英雄の帰還~」にヘクター役で出演します。ワイルドなキャラクタービジュアルに早くも注目が集まっています。ますます注目度の高まる2.5次元舞台において、アクションで見せ場の多い鐘ヶ江洸の今後の出演作にも注目していきましょう。

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