北島三郎 現役時代の年収は?愛弟子・山本譲二に激怒、破門の理由とは?!

北島三郎 現役時代の年収は?愛弟子・山本譲二に激怒、破門の理由とは?!

北島三郎 世代交代? 現役時代の年収が凄い!

北島三郎は紅白出場50回目である2013年を最後に、紅白歌合戦を引退しました。理由は諸説ありますが、高齢による体力の限界説、口パク説などが上がっています。一番信憑性がある引退理由は、嫁婿の北山たけしに跡を継がせて世代交代するためではないかというものです。

演歌の神様といわれている北島三郎ですが、御年78歳。第一線で演歌界を率いてきた大御所は、すべてをやり切ったのかもしれません。そんな大物演歌歌手が、どのくらい稼いでいるのかが気になるところ。北島三郎の年収は、現役時代の2004年時点で2億6200万円でした。この後は長者番付が終了したため、そこからさらに上がっている可能性もあります。

北島三郎 山本譲二と仲違い?

山本譲二は、「みちのくひとり旅」でブレイクし、北島ファミリーの要でした。その山本譲二が、独立事務所を設立したことから、さまざまな憶測が飛び交っています。その中のひとつに、山本譲二とブラックな組織とのトラブル説があります。北島三郎の逆鱗に触れ、山本譲二は北島ファミリーから破門になったというのです。

「みちのくひとり旅」以降、ヒット曲に恵まれいないにもかかわらず、紅白に13回も出場している山本譲二。これは、紅白歌合戦に「北島枠」なるものがあり、その恩恵にあずかっていたというのです。北島三郎本人が1枠、残り北島枠は1つです。現在、北島ファミリーには北島三郎の娘と結婚した北山たけしがいます。

そのため山本譲二独立し、その枠から身を身を引く形になったとの噂。その噂を裏付けるかのように、近年の紅白歌合戦に山本譲二は出演しなくなり、北山たけしが毎年出演しています。しかし、波紋・決裂をしたのではなく、あくまでも暖簾分けとのこと。いまでも北島ファミリーの一員だそうです。

北島三郎 馬主、競馬にかけた金額がスゴかった!妻や娘、北山たけしの現在は?

北島三郎 馬主で競馬にビル二つ分の金額をかけるも寛容な妻!

北島三郎は、キタサンの冠名でトータル100頭以上の競走馬を持つ大馬主。しかし、いまだGIで勝った馬はいません。北島三郎は、以前バラエティ番組で、今までに競馬で儲かった金額は2900万円と語っていました。一回に10万程度を入れ、3と6の数字で勝負をかけているそうですが、大半が負けてしまうとのこと。

今まで負けた金額は、ビル二つ分ほどになるようです。一口にビルといっても色々な規模がありますが、推定で数億円にもなることは間違いなさそうです。これだけの大金を馬につぎ込んだら、家族からのブーイングもありそうです。しかし北島三郎の妻は、もともと北島三郎の大ファン。

「嫁さんは自分の“最強のモニター”です」と北島三郎本人が言うほど、理解のある妻とのこと。競馬どんなにつぎ込もうともブーイングどころか、一緒に楽しんでいるようです。

北島三郎 娘は?娘婿の北山たけしと不仲?!

北島三郎と嫁婿の北山たけしとの関係が悪化しているという噂もチラホラ聞こえてきます。北山たけしと北島三郎の娘が、結婚当初から別居生活をしているという所から火がついたようです。北山たけしがバラエティ番組で、お互いの誕生日でもなかなか会えないとぼやいていました。北山たけしの妻は北島三郎の公演に、一年中付いて回っているらしいのです。

北山たけし自身も地方公演で家を空けることが多いため、妻には実家暮らしをしてもらっているほうが安心、というのが別居の真相とのこと。北島家と不仲というわけではなさそうですね。北山たけしは、結婚当初、「北島三郎の娘に手をつけた」と周囲からかなり言われていました。

しかし、北島三郎はそんな思いはまったく無く、師弟関係は良好です。現在でも北島三郎と北山たけしが揃って、仲良くバラエティ番組に出演してしています。

北島三郎 紅白引退の真相とこれから!

北島三郎が紅白を引退……とうとうそのときが来たか!と感じた方も多かったのではないでしょうか。大トリを務めああげること11回!美空ひばりに並び歴代1位です。存在感も絶大だった北島三郎が紅白引退を決意した理由は、「紅白に出て先輩から多くを学んだ。それが歌手として財産になっている。後輩にもそんな機会を持ってもらうために身を引くことを決断した」からだそうです。大舞台を後輩に譲る北島三郎の心意気、懐の深さを感じます。

紅白出場は引退を表明しましたが、演歌歌手として引退した訳ではありません。2015年10月には新曲「今日より明日へ…おれの道」発売予定ですし、来年1月にかけて全国各地でコンサートを開催中です。なんと北島三郎のLINEスタンプも発売しています!現役引退はまだまだ先のようですので、ファンの方も休む暇はなさそう。

今まで、多くの弟子を独立させ、暖簾分けをしている北島三郎。「先輩がいつまでも壁になっているのもよくない。歩いてきた道を譲るのも先輩の役目かもしれない」との言葉から、北島三郎が弟子たちへ道を開こうとしている気持ちが伝わってきます。師匠である北島三郎が安心できるように、弟子の皆さんにもぜひ頑張って欲しいものですね。

関連記事

ページ上部へ戻る