内藤哲也は新日本プロレスの「制御不能なカリスマ」!決めゼリフはスペイン語が由来

内藤哲也は新日本プロレスの「制御不能なカリスマ」!決めゼリフはスペイン語が由来出典:https://pro-wrestling365.com
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内藤哲也は新日本プロレスの「制御不能なカリスマ」!入場曲「STARDUST」が広島カープの応援歌に

内藤哲也は新日本プロレスの「制御不能なカリスマ」!

新日本プロレスで「制御不能なカリスマ」として暴れ回る、プロレスラーの内藤哲也。2018年6月9日の大阪城ホール大会では、史上初のWWE&WCW統一世界王者で、自称「世界の王」クリス・ジェリコと対戦。クリス・ジェリコのラフファイトで流血させられながらも、押し返す力強さを見せましたが、一瞬の隙を突かれて敗戦。

自身が持っていたIWGPインターコンチネンタル王座を手放す結果となってしまいました。とはいえ、内藤哲也らしい荒ぶる戦いを貫き、新日本の新たな覇者として君臨している力を見せつけています。

内藤哲也は、伸び悩んでいた2015年に遠征したメキシコで、現地のプロレスラーに誘われてベビーフェイスにもヒールにも属さず奔放に戦う「ロス・インゴベルナブレス」というユニットに加わってブレイクしました。

帰国した後は、スペイン語で「日本の制御不能なやつら」を意味する「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」を結成。メキシコ同様に、本体にも、ヒールにも加わらない新たな勢力として戦いながら頭角を現し、翌年にIWGP王座を初奪取するなどして、一気に新日本のトップへと駆け上っていきました。

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内藤哲也の入場曲「STARDUST」が広島カープの応援歌に!

内藤哲也は、熱狂的な広島東洋カープファンということでも有名です。実際にファンクラブに加入しているほか、2017年には、マツダスタジアムに放映される広島カープの球団歌「それ行けカープ」の著名カープファンリレー映像にも出演。さらに同年には、37年ぶりとなった優勝パレードにも参加しています。

広島カープへの熱い想いは、「レスラー引退後は、広島に移住したい」と話しているほどです。その想いが伝わったのか、内藤哲也が2011年から使用している入場曲「STARDUST」が、広島カープのチャンス時にファンが歌う応援歌に使われることになりました。内藤哲也と広島カープは、まさに相思相愛関係と言えそうです。

内藤哲也の決めゼリフはスペイン語が由来!ファミレス招集企画とは?

内藤哲也の決めゼリフ「トランキーロ!」はスペイン語の「焦るな!」

2015年のメキシコ遠征で「ロス・インゴベルナブレス」に加わり、日本に帰国して「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」を結成した内藤哲也。その頃から、インタビューや会場のファンに対するコメントに、日本語にスペイン語を交えて話す機会が多くなりました。

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有名なのは、「トランキーロ、焦んなよ!」というフレーズです。トランキーロにも「焦るな」という意味があり、この言葉を投げかけられた新日本のエース、オカダ・カズチカが敏感に反応したことで、ファンの間に一気に浸透しました。また、「ノスオトロス・ロス・インゴベルナブレス・デ!! ハ!! ポン!!」も代表的なフレーズ。意味は、「俺たちはロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンだ!」です。会場では、ファンも一緒に「デ・ハポン!」と叫ぶことで知られています。

内藤哲也がファミレスに東スポ記者を呼び付ける「招集企画」が人気!

自由な立ち位置で戦う内藤哲也は、たとえ深夜であっても、東スポのプロレス担当記者をファミレスに呼び付けて小言(?)を言うそうです。その話自体は、「ファミレス招集企画」として、東スポの企画として紙面でも紹介されています。傍若無人な呼び出しに加え、注文しまくった後の支払いも、ほぼ、東スポ記者の負担になることが多いほか、時には、自分のチャンピオンベルトで支払おうとしたこともあるなど、もうハチャメチャです。

しかし、ファミレスに呼び出しているのは、「ファミレスでプロレス談義をしていた、自分がファンだったころの純粋な気持ちを忘れないため」だという、もっともらしい話も。いずれにせよ、ファンが面白いと受け止めていることは間違いなく、内藤哲也人気を支える1つの要素になっていると言えるでしょう。

内藤哲也がクリス・ジェリコがマイクパフォーマン合戦!

世界的なスタープロレスラーであるクリス・ジェリコが、2018年6月9日の初防衛戦で対戦することになっていた内藤哲也に向けて、自撮りのビデオメッセージを送りつけました。自撮り映像が放映されたのは、2018年6月4日の後楽園ホール大会後です。

この日の試合に勝利した内藤哲也は、会場のマットに寝ころびながら、クリス・ジェリコのビデオメッセージを視聴。3分以上にも及んだ挑発映像の中で、クリス・ジェリコは、内藤哲也のことを「新日本の主役」と明言すると同時に、「スーパースターの俺が勝ってやる」と豪語していました。

内藤哲也は、「世界的なスーパースターなのに、こんな自撮りのビデオメッセージを送ってくるなんて、もしかして彼は暇人なんじゃないの」と堂々と応戦。最後は、クリス・ジェリコと、この挑発映像を放映することを許した新日本プロレスに対して、会場のファンとともに「トランキーロ!」と叫ぶ余裕も見せました。

結果的には、6月9日に予定通り開催されたWWE&WCW統一世界王者戦でベルトを手放すことになったとはいえ、クリス・ジェリコからも「新日本の主役」とまで言われるようになった内藤哲也。クリス・ジェリコへのリベンジを含めたこれからの戦いはもちろん、その自由奔放な振る舞いや、熱烈なカープファンだというキャラクターも含めて、今後ますます注目度が上がってくることは間違いないでしょう。

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