西川忠志の性格は親譲り!?吉本新喜劇での微妙な笑いがクセになる

西川忠志の性格はクソ真面目!吉本新喜劇では面白くない!?

西川忠志の性格は父・西川きよし以上にクソ真面目!?ボンボン育ちの超俗ぶりが笑える!

西川忠志は、俳優デビューを経て、2009年から、吉本新喜劇で活躍中の芸人です。父親は、かつて「やすきよ漫才」で一世を風靡した、関西お笑い界の重鎮・西川きよし。ファンや後輩に礼儀正しいだけではなく、”妖精”と称されるほど、クソ真面目な性格であることで有名です。

しかし、息子の西川忠志は、西川きよしに輪をかけてクソ真面目過ぎて、笑いが発生することがしばしばあります。父と同じく、道行く一般人にも礼儀正しく挨拶をするのはいいとしても、高校時代には、校則で禁止されている生徒同士の外食に誘われて悩み、泣きながら父親に電話をかけたこともあったとか。

また、トーク番組での発言に、「それは大げさでしょ?」などと突っ込まれると、「僕は嘘をつきません」と正義感たっぷりの真顔で断言。浮世離れか達観でもしたような態度は、吉本のロイヤルファミリー西川家が生んだ、究極のボンボンと言えそうです。

西川忠志はクソ真面目さを吉本新喜劇でも発揮!面白くない全力ギャグが面白い!

西川忠志は、吉本新喜劇では、主に社長や社長の息子など、イケメンどころの真面目な役が目立ちます。20年近くの俳優歴を数えるだけあって、演技力は申し分ないのですが、吉本新喜劇芸人特有のテッパンギャグを持たないため、面白くないと言われがちです。

川畑泰史をはじめとする各座長に多用されてはいるものの、「この人、必要なの?」という声もちらほら。父・西川きよしについていじられたり、時に「パパに言うぞ~!」と脅したりする姿には、七光り出演の気配も漂っています。しかし、真面目過ぎるがゆえに、ツッコミに対して面白くもないギャグを全身全霊で返球することで、時折、奇跡的な笑いを提供してくれるのが西川忠志のうま味です。

たとえば、新喜劇の常連である元NMB48福本愛菜について、「福本愛菜は奈良出身。おお、奈良。オーナラが好き」と、自信満々に歌い、踊る姿には、舞台上の全員がズッコケさせられました。計算を感じさせない嫌味のなさも、好意的に受け止められているようです。

西川忠志が知る父・西川きよしにまつわるエピソード!結婚はしてる?

西川忠志が知る父・西川きよしが家でしか見せない素顔!不倫まで暴露!?

西川忠志は、2012年の舞台「吉本百年物語」で、父・西川きよし役を演じるにあたり、「一つ屋根の下で見せる、家族にしか分からない素の表情を演じたい」と意気込みを見せていました。作品では、西川きよしの相方・横山やすしが謹慎処分になった事件が描かれています。

普段の西川きよしは、人並み外れた目力よろしく、「気合で携帯の電波をフルにすることができる」といったエネルギッシュな態度が印象的です。しかし、事件当時、明るく振る舞いながらも、家では心ここにあらずの憔悴した父親の姿を、西川忠志は見ていました。

そんな時、母・西川ヘレンが大きな愛で包んでくれたエピソードには、心温まるものがあります。ところが、そんな円満家庭にもたびたび波瀾はあったようで、父親の浮気現場を、家族全員で目撃したことがあるそうです。西川忠志によると、後に母親が浮気相手の家に直接乗り込んで別れさせたのだといいます。西川忠志は、「芸の肥やしとして勉強になった」と言っていますが、さすがは吉本のロイヤルファミリー西川家。あまりに浮世離れした家庭環境です。

西川忠志が結婚した嫁は妹・西川かの子の同級生!子供は?

西川忠志は、吉本のロイヤルファミリー西川家の御曹司であり、芸能活動歴は20年にも及びますが、関西のバラエティ番組に出演するようになった2012年までは、それほど話題に上ることはありませんでした。そのため、かなり前に結婚していたことも、あまり知られてはいないようです。

妻は一般女性ということで、名前は明かされていません。西川忠志の6歳下の妹であり、吉本興業のタレントでもある西川かの子の同級生で、学生時代には西川家に遊びに来ることもあったとか。西川忠志が、兵庫県の金持ちの子女が通う私立・雲雀丘学園高校を経て、玉川大学に進学するために上京した時期を考えると、西川かの子の聖母被昇天学院小中学校時代のご学友でしょうか。

そう考えると、嫁も、それなりの家柄の出身なのかもしれません。また、西川忠志と嫁の間には、2007年5月13日に第2子となる男の子が誕生しており、産婦人科が運営するブログで、嫁を含む西川ファミリーの画像が公開されています。

西川忠志は関西圏でブレイク中!Twitter開始で全国区でも活躍の予感あり?

西川忠志が、2017年3月9日放送の「ダウンタウンDX 2世芸能人大集合SP」に登場しました。西川忠志は、幼少の頃、西川きよし夫妻の自宅にテレビの取材が訪れた際に、”ピアノを弾く長男”として紹介されたこともあり、昔から知られた存在でした。そして今、関西圏では、時々爆発事故を起こすクソ真面目な性格が受け、「ちちんぷいぷい」「モモコのOH!ソレ!み~よ!」などレギュラー出演する番組が急増中するなど、注目株となっています。

そんな西川忠志は、俳優としても、「ごちそうさん」とはじめとする4本のNHK朝ドラや「相棒」など、多くの話題作に出演してきました。しかし、育ちの良さがにじみ出す見かけには大きなインパクトがあるわけでもなく、ただ芝居をするだけでは、印象に残りにくかったのかもしれません。

そのため、大物を親に持つ2世芸能人が溢れかえる全国区の番組では、まだまだ知名度は薄いようです。とはいえ、少しずつ全国区のバラエティ番組への出演機会も増え、2016年末からはTwitterも始めた西川忠志。ツイートの内容は、一見して無難で、面白くもなんともありません。しかし、噛めば噛むうちに、堅そうなキャラからしみ出す旨みに人々が気付く日は、そう遠くない気がします。

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