おいでやす小田はR―1常連のピン芸人!人気番組「あらびき団」「本能寺Z」では爪痕を残せず?!

おいでやす小田はR―1常連のピン芸人!人気番組「あらびき団」「本能寺Z」では爪痕を残せず?!出典:https://mainichi.jp
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おいでやす小田の「R-1ぐらんぷり」の結果は?過去には「あらびき団」や「本能寺Z」にも出演

おいでやす小田のピン芸人歴と「R-1ぐらんぷり」2016・2017の結果は?

お笑いピン芸人のおいでやす小田は、京都府京都市出身で、半端ない京都愛の持ち主。自身のツイッターでも、「京都のことは何でも聞いてください~!」と叫んでいます。芸歴は長く、2018年にはキャリア17年目に突入したおいでやす小田を全国区へと押し上げたのは、何と言っても「R-1ぐらんぷり」に出場したことでしょう。

2016・2017年には、連続して「R-1ぐらんぷり」ファイナリストになっているおいでやす小田。また、2017年の「M-1グランプリ」では、人気お笑い女性ピン芸人のゆりあんレトリィバァと即席コンビを組み、三回戦まで進出しています。

おいでやす小田は過去に人気番組「あらびき団」と「本能寺Z」に出演

お笑いピン芸人のおいでやす小田は、TBS系列で2007~2011年に放映されていた、一芸パフォーマーを紹介する人気お笑いネタ番組「あらびき団」の最終回に出演しています。「あらびき団」の名前の由来は、「粗挽き」なネタを披露する芸人が出演することから来ており、中には、お笑いとはかけ離れた芸や、完成度の極めて高いネタを披露した強者も数多くいました。

おいでやす小田はと言えば、金髪ロン毛のカツラ姿で登場。ピンポイントでハマる人はいたものの、残念ながら大反響とまではいきませんでした。すでに大阪ではそこそこ知られていたおいでやす小田ですが、関東では全く知名度がなく、東京でネタを披露したのはこの時が初めてだったとか。

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そんなおいでやす小田は、「あらびき団」の他にも、今田耕司と東野幸治が司会を務めるCBCの人気番組「本能寺Z」の「劇場でウケまくり芸人SP」にも出演しています。よしもと漫才劇場の支配人からは面白さを絶賛されるものの、今田耕司からは「大丈夫、絶対に売れへんから!」と愛情たっぷりにイジられる始末。日ごろから後輩芸人たちにイジられることも多いおいでやす小田は、ある意味、「本能寺Z」でも本領を発揮したと言えそうです。

おいでやす小田の結婚した嫁、同期芸人は?巻き舌やバイト面接ネタが面白い!

おいでやす小田、嫁と結婚したなれそめは?同期芸人にアノ大物女芸人が?

もはやベテラン芸人の域に入るおいでやす小田。私生活では、2013年に結婚した5歳年上の嫁がいます。結婚後も芸人としては月に7万円ほどしか稼ぎがなかったと言いますから、インテリア雑貨の職に就いているという嫁が、今も経済面をがっちりとサポートしているのではないでしょうか。ちなみに、おいでやす小田に結婚を決意させたのは、人生で初めて女性から言われた「あなたと結婚したい」という、嫁からの逆プロポーズの言葉だったそうです。

同期の芸人には誰がいるのでしょうか?吉本興業のNSC大阪校23期生のおいでやす小田の同期には、人気実力共に揃った大物女性芸人の友近や、人気お笑いコンビのチーモンチョーチュウ、太田プロダクション所属のお笑いコンビ・マシンガンズなどがいます。

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おいでやす小田の鉄板、巻き舌やバイト面接ネタが面白い!

よしもと漫才劇場では、「ようこそおいでやす~」と、自分の名前にかこつけて登場するおいでやす小田。有名な鉄板ネタの1つは、「オラァ!」「コラァ!」「モスラァ!」と、語形を変化させながら大声で叫び続ける「巻き舌」です。また、一人芝居を演じながらも周囲を一瞬にして小田ワールドにしてしまう、ひとりボケツッコミが途切れなく続く「バイト面接」も爆笑必至。

両ネタともに、大声でひとりギレする芸が持ち味のおいでやす小田の特徴が存分に生かされていて、ネット上でも「面白い!」と評判です。さらに、地味ではありますが、のれんを使った「居酒屋ネタ」もコアなファンの心をつかんで離しません。

おいでやす小田は「R-1ぐらんぷり」の常連ファイナリスト!3度目の正直はあるか!

2018年2月12日、都内にて「R-1ぐらんぷり2018」のファイナリスト10人が記者会見を行いました。3月6日に行われる決勝戦に優勝すると、賞金500万円に加えて、冠番組に出演する権利が与えられるという、まさにピン芸人たちの負けられない闘い!今年は一体どのようなドラマが生まれるのか楽しみです。決勝戦のAブロックに、ルシファー吉岡やカニササレアヤコ、おぐと共に登場するおいでやす小田は、2016・2017年に連続ファイナリストとして出場した「R-1ぐらんぷり」常連芸人。

しかし、2017年はアキラ100%、2016年にはハリウッドザコシショウと、共に裸芸人に敗れて涙を呑みました。そんなおいでやす小田は、しばらくは裸恐怖症になってしまい、テレビの相撲中継さえ見ることができなかったとか。自らも裸芸をネタにすることまで考えるほど追いつめられたというおいでやす小田。

しかし2018年は、同じブロックに裸芸人が1人もいないことで、「裸芸に人気を取られて、誰も自分の芸を見てくれなかった昨年とは違う!」と手応えを感じているようです。「まずは一度優勝してみないと分からない。何も始まらない」と語るおいでやす小田には、「R-1ぐらんぷり」ファイナリスト3度目の正直の今年、ぜひとも王冠を勝ち取ってもらいたいもの。芸人としての才能を誰よりも理解し、応援してくれている逆プロポーズ嫁と勝利の喜びを分かち合ってほしいです。

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