西郷輝彦が病気(ガン)で舞台を降板!辺見えみり他、娘や息子は何人?

西郷輝彦が病気(ガン)で舞台を降板!辺見えみり他、娘や息子は何人?出典:http://www.asagei.com
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西郷輝彦が病気(ガン)で舞台を降板!辺見えみり他、娘や息子は何人?

西郷輝彦が病気(ガン)再発で舞台を降板!7年前には全摘出手術を受けていた!

歌手で俳優の西郷輝彦が、2017年11月にガンが再発したことを公表しました。同時に、7年前に前立腺癌と診断され、全摘出手術を受けていたことも明かしました。初めてガンが見つかった7年前は、「周囲に迷惑をかけたくない」という考えから、事務所関係者にも伝えず治療したという西郷輝彦。全摘出手術を受けた後は経過も良く順調でした。

しかし、定期検査でガンの再発が発覚し、医師からは「春先くらいまでは治療に専念するべき」と告げられます。そのため、出演が決まっていた2018年3月の舞台「舞妓はレディ」を降板せざるをえなくなったことも、ガン再発の公表を後押しすることになりました。なお、舞台「舞妓はレディ」の代役は辰巳琢郎が務めると発表されています。

西郷輝彦の嫁は?辺見えみり他、娘や息子は何人?

西郷輝彦は、1972年に、当時セクシー系歌手として大人気だった辺見マリと電撃結婚しました。もうけた子供は2人で、長男はミュージシャンの辺見鑑孝(へんみのりたか)、長女はタレントの辺見えみりです。子宝にも恵まれた人気者同士の結婚生活は順風満帆かと思われていましたが、1981年になると離婚。理由は、性格の不一致や、西郷輝彦が多忙で生活がすれ違うことが多かったからなどと言われています。

離婚から9年経った1990年、西郷輝彦は、所属事務所に勤務していた一般女性と再婚しました。このとき西郷輝彦は43歳、嫁はなんと19歳も年下の24歳だったというから驚きです。再婚後、嫁との間には3人の子供を授かりますが、みんな女の子。2016年に西郷輝彦が「徹子の部屋」に出演した際には、嫁と娘たちの写真を披露。絵に描いたように美しいと話題になりました。

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三女は、今川宇宙という芸名で芸能活動をしており、2017年6月には親子そろって「徹子の部屋」に出演しています。
まとめると、西郷輝彦の子供は、辺見マリとの間に2人、現在の嫁との間に3人の合わせて5人で、内訳は男1人に女4人。また2016年には、辺見鑑孝と辺見えみりにそれぞれ子供が誕生したことから、西郷輝彦は、2人の孫を持つおじいちゃんです。

西郷輝彦が若い頃に出演した時代劇はコレ!「君だけを」「星のフラメンコ」などヒット曲も数多い

西郷輝彦が若い頃に出演した「江戸を斬る」など時代劇やドラマは?

西郷輝彦は、1964年に「君だけを」で歌手としてデビューし、日本レコード大賞新人賞を受賞したほか、NHK紅白歌合戦にも出場しました。同時に俳優としても活動しており、これまでに映画は20本以上、テレビドラマは50作品以上に出演しています。そんな西郷輝彦の若い頃の代表作と言えば、時代劇の「江戸を斬る」シリーズや、NHK大河ドラマ「独眼竜正宗」です。

「江戸を斬る」シリーズでは、主題歌を担当したほか、1975~1981年に放送された第2~6部に出演し、あの遠山金四郎役を演じています。特徴的なりりしい眉毛は当時から健在で、桜吹雪を見せる決めポーズも若いながら貫禄十分でした。ちなみに、「江戸を斬る」では、ヒロインを演じた松坂慶子の認知度も一気に上がっています。もう1つ忘れてはいけないのが、1987年に放送されたNHK大河ドラマ「独眼竜正宗」の片倉小十郎役。

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それまで主役を演じることが多かった西郷輝彦にとって初めての脇役だったと言い、どう演じればいいのか戸惑いや葛藤があったそうです。しかし、渡辺謙演じる主人公の伊達政宗を支える守役・片倉小十郎を見事に好演した西郷輝彦は、平均視聴率40%超えというモンスター級の大ヒット作品に押し上げることに大きく貢献したと言えるでしょう。

西郷輝彦の歌でカラオケでの人気の歌は?「君だけを」「星のフラメンコ」などヒット曲も数多い

「御三家」と聞いて西郷輝彦を思い浮かべるのは、1960年代以前に青春時代を過ごした方かもしれません。西郷輝彦は、1960年代に高い歌唱力と爽やかなルックスでトップ歌手として活躍していた、橋幸夫と舟木一夫と共に「御三家」と呼ばれていました。絶大な人気を誇っていた西郷輝彦は、俳優としても活躍するかたわらで、2013年に新曲をリリースするなど、これまでに90曲以上の歌を世に出しています。

そんな数ある歌の中でもカラオケで一番の人気曲は、言わずと知れたデビュー曲の「君だけを」。2位は、当時30万枚を売り上げたという大ヒット曲「星のフラメンコ」で、西郷輝彦の往時は知らなくともさびの部分に聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか。

3位は、シングル4枚目の「十七才のこの胸に」です。こうしてみると、ファンの多くは、西郷輝彦の初期の歌がお好みの様子。西郷輝彦の曲をリクエストするのは圧倒的に50~60代の方ということなので、「御三家」時代の歌が、当時を知る人たちによって今もなお愛され続けていることが分かります。

西郷輝彦が「ガキ使」でふなっしーに!闘病中ながらも元気な姿に安堵

西郷輝彦は、2017年12月31日放送のバラエティ番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」にゲスト出演しました。毎年大晦日に放送されている「笑ってはいけない」シリーズは、ダウンタウンやココリコらレギュラーメンバーを笑わそうと、「笑いの刺客」として意外な大御所芸能人がゲスト出演するのも見どころのひとつ。

2017年にありえないオファーを快諾して視聴者を驚かせたのは、ゆるキャラのふなっしーに扮した西郷輝彦でした。ふなっしーになりきった西郷輝彦はノリノリで、「輝彦なっしー!」「舟木も橋もこんな仕事は絶対に受けないなっしー」などと絶叫。ダウンタウン浜田雅功が、「なにをさしてんねん」とたまらずツッコミを入れるシーンも見られました。わずか1カ月前にガンが再発したことを発表したばかりだっただけに、西郷輝彦の振り切れた姿に驚いた方も多かったのではないでしょうか。

西郷輝彦の公式ツイッターによると、12月上旬に退院して自宅に帰ったとのことなので、この頃に撮影された可能性も高そうです。そうだとすれば、これほど元気にこなせているのですから治療はうまくいっていると見てよいのかもしれません。2018年の年明けには、抗がん剤の副作用のため、思い切ってスキンヘッドにしたという報道もありました。

ガン再発を公表した際に、「1日でも早く完全復活した姿を見せたい、心して病気と向き合う」と公言した通り、治療に専念している様子の西郷輝彦。71歳と高齢になってきたこともあるので、無理をせずここでしっかりと療養し、再びふなっしーに……とはいかずとも、元気な姿を見せてほしいですね。

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