須田亜香里が握手会でのし上り!?可愛さだけではない魅力とは?

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須田亜香里が握手会でのし上り!?可愛さだけではない魅力とは?

須田亜香里が握手会でのし上り!?「選ばれない」少女が「握手会の女王」へ

須田亜香里は、超人気アイドルグループSKE48のメンバーにもかかわらず、「可愛くない」「なぜ人気?」などと検索されてしまうポジションにいます。幼少の頃も、「はないちもんめ」の遊びで「あの子が欲しい」と自分の名前を呼ばれたことが一度もなかったとか……。

しかし、2016年5月から6月に行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙」では第7位、いわゆる「神7」入りを果たしました。実は、総選挙前の握手会で、「神7に入れるかも」という予感があったという須田亜香里。自分がファンを信頼し、ファンも自分を信頼してくれているということを確信した瞬間があったようです。

もともと握手会では「神対応」と言われ、「握手会の女王」とも呼ばれてきた彼女。「選ばれない」ことがコンプレックスだと語った須田亜香里でしたが、見事にはねのけ、「神7」に浮上してみせました。

須田亜香里の可愛さだけではない魅力とは?全力パフォーマンスとファンを幸せにする握手

ステージ上では全力のパフォーマンスを見せ、握手会ではファンへの「神対応」で有名な須田亜香里。握手会では、ファンをひとりひとりの顔を見て、顔を覚え、心のこもった握手をしてくれるそうです。須田亜香里の握手を実際に体験したファンは、「人気は人柄」「いつ(握手会に)行っても幸せになれる!」と言います。

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もともと「選ばれない」ことがコンプレックスで、その反動から「選ばれる」ことにこだわり続けた結果、須田亜香里は、自分自身の魅力ではなく、「理想のアイドル像」を実現しようと試行錯誤するようになっていました。しかし、その当時の須田亜香里の順位は散々。この結果に大きなショックを受け、アイドルとしての自分の在り方をもう一度考え直しました。

「選ばれない」というコンプレックスの影に隠れていたものの、須田亜香里曰く「本心はわりと前に出たいタイプで、明るい性格で、すごく自信家」。この気付きが大きな転機となり、自然な笑顔を見せるようになっていきました。総選挙後のインタビューでは、「今年も楽しみながらいろんな人と心を通わせる中で、結果を出せたら万々歳」と笑顔を見せています。

須田亜香里の大学はどこ?バレエの実力は全国レベル!

須田亜香里の大学はどこ?名古屋のお嬢様学校に入学するも休学へ

名家のお嬢様が多く通うという金城学院高等学校出身の須田亜香里は、系列の金城学院大学に進学しました。とはいえ、推薦入学したわけではありません。須田亜香里は、SKE48のオーディションを受けるという校則違反を犯したことから推薦を取り消されたため、自力で受験し、合格しています。

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しかし、その後は休学。SKE48の活動で忙しいため、授業に出席する代わりに課題の提出で単位をもらえないかと大学側と交渉していたときのことでした。その会話を聞いていた全く知らない女子学生から言われた「スケジュールの管理ができてないんじゃないですか?」との突然のお説教にショックを受け、その日のうちに休学を決めたそうです。「友達が学校にいなくて融通が効かなくて……つらくなっちゃった」というぼやきにも、深く悩んだ様子がうかがわれます。

須田亜香里のバレエの実力は全国レベル!テレビでも柔軟性を惜しみなく披露

須田亜香里の特技はクラシックバレエです。コンクール上位入賞者を数多く輩出している「松岡伶子バレエ団」で、5歳からSKE48での活動を始めるまでの13年間、その技術を磨いてきました。さすがはバレエを続けてきただけあって、須田亜香里の体の柔らかさはファンの間では有名な話。

180度開脚をずっと続けられることはもちろん、映画「エクソシスト」のように、体を後ろに反らせてブリッジをしたまま小走りするといった芸もお手の物です。2013年3月20日放送の「関ジャニの仕分け∞」では、変則リンボーダンスで高さ35cmをクリア。同年6月22日放送の第3回「柔軟女王決定戦」では、29cmまでクリアしています。

こうしたパフォーマンスを見ていると、曲芸のようでもありますが、その実力を侮ってはいけません。名古屋市青少年文化センターにおいて、2007年8月16〜19日の日程で行われた「第11回 バレエコンペティション21」では、15-16歳の部で第2位に輝いています。この年の15-16歳では「第1位に該当者なし」となっていますから、実質的には、須田亜香里が第1位だったと言えるでしょう。

須田亜香里が著書「コンプレックス力」を出版!コンサートでは初のソロも

須田亜香里が、著書「コンプレックス力 〜なぜ、逆境から這い上がれたのか?〜」を出版するにあたり、2017年3月25日に、都内で出版イベントが開催されました。著書では、2015年の「第7回選抜総選挙」での選抜落ちから、2016年の神7入りという大きな飛躍を遂げた須田亜香里が、逆境をバネにする考え方を教えてくれます。

コンプレックスを力に変えることに成功した須田亜香里は、「第9回選抜総選挙」の目標を尋ねられると、「欲を言わなかったら7位以内」「欲と本能と本音を詰め込むならば、目指すは1位です!」と意欲を見せました。2017年4月11日の自身のInstagramでは、実家の台所でのエプロン姿も披露し、「違和感なく自然。本当に普段料理されているんですね」「いいお嫁さんになるよ」などのコメントが寄せられるなど、今や人気は盤石な様子です。

須田亜香里は、「選ばれない」ことから「選ばれる」ために奮闘した末に、自然体という結論を得て、見事「神7」入りを果たしました。ファンとの心の交流も、自然体な彼女の魅力をさらに大きく輝かせています。そんな須田亜香里には、お人形のような「かわいさ」はないかもしれません。

しかし、その人柄でファンを楽しませていることは事実。5月6日に開催されたSKE48の全国ツアーでは、とうとうソロ歌唱も果たした須田亜香里。本当は「すごく自信家」な彼女が、ここからどこまで上昇していくのか、行く末が楽しみでなりません。

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