立花亜野芽の男性遍歴に有吉弘行もビックリ!デビューのキッカケは?

立花亜野芽に有吉弘行もビックリ!男性遍歴は何と100人以上!?

立花亜野芽は悪羅ギャルのカリスマ!男性遍歴に有吉弘行もビックリ!

立花亜野芽(たちばなあやめ)は、悪羅ギャル(おらぎゃる)や姐ギャルをターゲットにした雑誌「SOUL SISTER」や、「egg」「men’s egg」の人気モデルでした。

2013年9月、立花亜野芽が、有吉弘行の「有吉ジャポン」に出演した際に、男性経験人数は100人以上と明かしたことから話題に。“超肉食系モデル”と紹介された立花亜野芽は、男性と肉体関係を結ぶことを「狩り」と称し、お金持ちかイケメンしか相手にせず、10代で100人以上の男性と関係を持ったと言います。

原動力は「異常なほどの性欲」。“男性から誘ってきた場合は120%お断り”というポリシーで、一日数人、一度に数人ということも多々あったとか。番組収録中に、南海キャンディーズ山里と電話番号を交換したり、ハライチ澤部を口説いたりと、奔放なキャラクターで注目を集めました。

立花亜野芽のデビューのキッカケは?生い立ちが凄かった!

立花亜野芽のデビューのきっかけは、クラブでモデルとしてスカウトされたことでした。立花亜野芽の実家は敬虔なクリスチャンで、両親は日本人ですが、生まれたのはアメリカのソルトレイクシティです。2歳で帰国した後は、福島県や埼玉県で育ち、15歳の時に、家族でインドのヴィシャーカパトナムに移住しました。立花亜野芽は、貧困にあえぐ地で国際協力や動物保護に励み、社会貢献することが生き甲斐だと感じたそうです。

しかし、17歳で帰国すると、厳しい実家から逃げるために、コンビニのバイトで3万円を貯めて家出し、東京へ。最初は、世界中の子供たちの貧困問題に取り組むFTCJ(フリーザチルドレンジャパン)で「子供代表」として社会貢献活動に参加していました。しかし、未知の世界への好奇心から、悪い大人に誘われるがまま、金・男・ブランド品・酒・ギャンブルといった“汚い世界”にのめりこみ、クラブに入り浸るように。すっかりパリピと化した立花亜野芽は、わずか2年で100人斬りに至ったそうです。

立花亜野芽が100人斬りネタを封印!?身長体重、プロフィール!

立花亜野芽が100人斬りネタを封印した理由は?

立花亜野芽は100人斬りで大きな話題を集めましたが、2013年9月25日のブログで、100人斬りのネタを封印すると宣言しました。その理由は、本当に大切にしたいと思える男性に出会ったため。実は、その彼とは後に破局してしまいますが、交際当初は、彼のイニシャル“K”をタトゥーで掘り入れたほどでした。

実際、テレビで100人斬りを公表した2013年頃には、もうすっかり「狩り」は落ち着いており、「ネタで、最愛の彼に余計な心配を掛けたくない」と語った立花亜野芽。また、根底にある“社会貢献をしたい”という気持ちも踏まえ、「名前を売るためにくだらない武勇伝をひけらかすのではなく、今後は世界の平和に貢献できるようなピースメーカーとなる若者が増えるように、情報を発信していきたい」とも語っています。

立花亜野芽の身長体重、出身校などのプロフィール!顔面にピアスがついていた?!

立花亜野芽の身長は152cmで、体重はなんと40kg!体脂肪率は19%ほどで、体型維持の秘訣は、常に見られることを意識することだと明かしています。5人きょうだいの真ん中という立花亜野芽には、兄・姉・弟・妹がおり、弟と妹は芸能関係の仕事に就いていた様子です。埼玉県の熊谷市立富士見中学校を卒業し、高校は、インドにいながらも日本の通信制高校の単位を取得。

また、親との約束を果たすために通信制の大学に通っていることもブログに綴っており、10年かけてでも卒業したいと述べています。立花亜野芽は、目の下のアンチアイブロウと呼ばれる箇所に、2015年3月からボディピアスを装着していましたが、3カ月後には皮膚が裂けたために外しました。しかし諦めきれなかったため、2015年8月になると、皮膚に直接埋め込むタイプのピアス「マイクロダーマル」を装着。すると、またもやトラブルに見舞われ、2016年1月に泣く泣く除去しています。

立花亜野芽が「噂のBITCH」のアンサーソングに参加!「RAbiit」としての活動も

アルコールはもちろん、紅茶等のカフェインも禁止というほど厳格なキリスト教の家庭で育った立花亜野芽は、布教活動に熱心に励む家族の中で異質な存在となってしまいました。しかし、18歳のときに、父親とは和解を果たしたそうです。家出をしてから、両親との連絡は一切絶っていた立花亜野芽でしたが、ストレスと過労からくる急性胃腸炎で倒れた際に、福島県から車を飛ばして東京の病院まで駆けつけてくれたのは父親でした。

数週間入院するうちに、父親への恩や偉大さを理解し、反抗期が終了。立花亜野芽は、父親の純粋でスピリチュアルで天才的なところがそもそも大好き。「父親のような変人と結婚できたら人生が最高に楽しくなるのかもしれない」、とブログに綴っています。

兄と姉も、今では立花亜野芽の頑張りを評価し、応援してくれているそうです。家族そろって仲睦まじい様子で過ごす写真が、ブログなどにも頻繁に登場しています。ダンスもDJも、クラブに通い詰めていたらいつの間にかできるようになったという立花亜野芽のこの頃の仕事は、もっぱらクラブでのDJ活動です。MC RYOと組んだユニット「RAbiit」の活動もスタートさせ、土日や連休には全国各地を飛び回っています。

iTunes Hip Hop・Rap部門で国内アーティスト1位を獲得したSLOTHによる「噂のBITCH」のアンサーソング、「噂のカンチ男Feat.立花亜野芽」にも参加するなど、着実に活躍の場を広げています。影響力のある人間になって社会貢献活動に励みたい、少しでも世界が平和になるような情報を発信していきたいという崇高な目標も、少しずつでも頑張っていってほしいですね。

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