冨手麻妙のAKB48卒業は解雇だった?理由は?松坂桃李との濡れ場がスゴイ!?

冨手麻妙のAKB48卒業は解雇だった?理由は?松坂桃李との濡れ場がスゴイ!?出典:https://www.cinemacafe.net/article/2018/03/12/55850.html

冨手麻妙のAKB48卒業は解雇だった?理由は?園子温監督作品で丸坊主に!

冨手麻妙のAKB48卒業は解雇だった?理由はマナー違反?!

冨手麻妙(とみてあみ)は、2009年に開催されたオーディションに合格し、AKB48の第8期研修生になりました。しかし、同じ2009年の12月に、早くもAKB48グループを卒業しています。あまりにも早すぎる冨手麻妙の卒業。理由は公表されなかったものの、冨手麻妙によると、「一斉に辞めさせられた」とか。

実際、8期生のほとんどのメンバーが、研修生からAKB48の正式メンバーに昇格することなく解雇を言い渡されたと言います。その理由は、レッスンをさぼったり、恋愛禁止のAKB48入りを目指しているにもかかわらずスキャンダルを起こしたりと、研修生としてのマナーがなっていなかったからだそうです。そのため、冨手麻妙も、日ごろの行いに問題ありとされ解雇されたと見られています。

冨手麻妙が園子温監督作品で丸坊主に!特殊メイクだった?

冨手麻妙は、園子温監督作品が好き過ぎるあまり、園子温監督が出演しているイベントで出待ちをして、女優として起用してもらえるよう直談判したことがあると言います。願いが叶って初出演した園子温監督作品が映画「新宿スワン」でした。この作品で存在感を示した冨手麻妙は、その後も「リアル鬼ごっこ」や「みんな!エスパーだよ!」「Love Of Love」など、園子温監督作品に次々と出演。その中でも女優魂を見せつけたのが、Amazonプライム・ビデオで配信された「東京ヴァンパイアホテル」です。

冨手麻妙が演じたのは、準主演のマナミ役。ドラキュラ一族を救うと予言されたマナミは、「東京ヴァンパイアホテル」で監視されながら生きていくことに。そんな生活を続けるうちに、ストレスが高じて髪の毛が抜け始めてしまったため、バリカンを使って狂ったかのように髪の毛を刈ってしまいます。劇中、丸坊主姿になったマナミを見て、特殊メイクだと思った視聴者もいたようですが、冨手麻妙は、実際に丸刈りにして女優魂を見せつけました。

冨手麻妙と松坂桃李の濡れ場がスゴイ!?「クソ野郎と美しき世界」で演じた役柄は?

冨手麻妙は映画「娼年」で松坂桃李とのスゴイ濡れ場を披露!?

冨手麻妙は、2018年4月に全国上映されたR18+指定映画「娼年」で、主演を務めた松坂桃李とセクシーな濡れ場を演じて話題を集めました。松坂桃李が演じた主人公のリョウは、女性向け会員制ボーイズクラブのオーナー御堂静香に娼夫にならないかと誘われます。

娼夫の仕事を始めるにあたって、「情熱の試験」の相手としてリョウが最初に体を重ねるのが、冨手麻妙が演じた静香の娘。耳が聞こえないという設定の咲良です。咲良には、この「情熱の試験」と、何人もの女性と性行為を重ねた後の2回、リョウとの濡れ場シーンがありました。

それは、最初は未熟だったリョウが、2度目の濡れ場では人間的な成長を見せるという映画にとっても重要なシーン。自身も「濡れ場はリアル」と語ったように、官能的なベッドシーンを披露した冨手麻妙は、同時に、女性の気持ちを理解する優しさを持つようになったリョウの変化を浮かび上がらせることに貢献しました。

冨手麻妙は「クソ野郎と美しき世界」エピソード1でマコ役を演じた!

冨手麻妙は、映画「娼年」と同時期に公開された映画「クソ野郎と美しき世界」にも出演しています。映画「クソ野郎と美しき世界」は、元SMAPの稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が出演し、それぞれ異なる監督が撮影した4本の短編からなるオムニバス映画。冨手麻妙が出演したのは、園子温監督によるエピソード1「ピアニストを撃つな」です。

不気味なマスクをつけたヤクザ者のマッドドッグこと大門(浅野忠信)と子分のジョー(満島真之介)に追われ、逃げ続けるフジコ(馬場ふみか)。向かう先にいるのは、彼女が愛する天才ピアニストのゴロー(稲垣吾郎)です。しかし、マッドドッグが2人を探しあて、ゴローの指をめがけてハンマーを振り下ろすようジョーに命じて……という奇妙なストーリーとなっています。

冨手麻妙は、ピンクのマスカラで丸眼鏡、真っ赤な口紅でベレー帽姿が可愛いマコ役で出演。園子温監督の過激でカラフルな世界観を体現しました。

冨手麻妙が出演映画「娼年」DVD発売記念イベントに登場!観客が驚いたプレゼントとは?

冨手麻妙の代表作の1つとも言える映画「娼年」が、2018年9月14日に、ブルーレイ&DVDとして発売されました。それを記念して、9月4日に池袋HUMAXシネマズで開催されたのが女性限定の応援上映イベントです。参加者が、タンバリンや太鼓、笛などを持ち込み、上演中は気分に合わせて自由に鳴らしていいという上映会は、チケットが即日完売したほどの大人気。

台風の影響が心配される中での開催となりましたが、作品への注目度を反映してか、会場はほぼいっぱいになったそうです。そうした中、三浦大輔監督と共に登場した冨手麻妙は、サイン入りのコンドームを50個用意し、プレゼントとして観客席に投げ込み会場を盛り上げました。

その後の「娼年」上映中には、見せ場の1つである冨手麻妙と松坂桃李の濡れ場シーンで、観客が打ち鳴らす鳴り物の音量も最高潮に。一風変わったイベントは、冨手麻妙や三浦大輔監督らと、上映後の興奮さめやらぬ観客たち全員でコール&レスポンスを行い、幕を閉じました。

アイドルとしては挫折してしまった冨手麻妙ですが、短期間でAKB48を離れ、早くから女優としての道を歩み始めたことは、結果的に成功だったと言えるのではないでしょうか。丸坊主になったり、激しい濡れ場を堂々と演じ切ったり、まさに女優魂を炸裂させ、園子温監督作品では常連といってもいい活躍ぶりを見せている冨手麻妙。型にはまらない冨手麻妙が、今度はどのような驚きの演技を見せてくれるのかにも期待したいです。

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