アンミカ&セオドール・ミラー夫婦がセレブ過ぎ!結婚の馴れ初めは?

アンミカ&セオドール・ミラー夫婦がセレブ過ぎ!結婚の馴れ初めは?

アンミカの旦那セオドール・ミラーがセレブ過ぎ!結婚の馴れ初めは?

アンミカの旦那セオドール・ミラーって何者?年収数億円!?

アンミカの旦那セオドール・ミラーは、エンパイヤーエンターテインメントジャパンの取締役です。年収は明らかになっていませんが、結婚式で、アンミカに、ニューヨークのハイブランド「リーム・アクラ」のドレスや、総額2億円とも言われる「ディアディクト」のジュエリーを用意したくらいですから、超セレブであることは疑いようもありません。

噂では、年収数億円は下らないのではないかといわれています。2歳から日本に住んでいたというアンミカの旦那セオドール・ミラーは、ニューヨーク大学を卒業した後、電通や本田技研、ゲートウェイなどの大企業を経て、ライブドア取締役を務めたこともありました。しかも、セオドール・ミラーの父はアメリカのゼネコン会社の社長で、母は画家。兄はアカデミー賞監督賞にノミネートされたこともある映画監督ベネット・ミラーという、華麗なる一族の血を継いでいるのです。

アンミカの旦那セオドール・ミラーの結婚の馴れ初め!豪華すぎる自宅が話題に!

アンミカと旦那セオドール・ミラーが出会ったのは、2010年に日本テレビで放送されていた「魔女たちの22時」がきっかけでした。出演していたのはアンミカのみでしたが、番組の慰労ゴルフ会で2人は初めて出会い、それから約1年半の交際を経た2012年7月に結婚しています。

巷ではアンミカの旦那セオドール・ミラーは再婚だったという噂がありましたが、こちらは全くのデマであることが分かっています。以来、アンミカと旦那のセオドール・ミラーは、テレビ共演してアツアツぶりを披露しており、結婚生活を送る都内の自宅マンションも公開。都内の高層マンションの最上階2フロアを占有する、贅を尽くした内装に加え、億単位の家具を配置した超セレブ生活が話題を呼びました。

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アンミカの生い立ち、極貧壮絶人生!元カレはスパイだった!

アンミカの国籍は?新聞配達で支えた極貧生活と両親の死!

アンミカは、旦那セオドール・ミラーとの結婚によってセレブ妻になりました。しかし、彼女の生い立ちは、超がつくレベルの極貧かつ壮絶なものでした。韓国籍をもつアンミカは、コリアンタウンと呼ばれる鶴橋生まれ。兄弟5人と両親2人で暮らした実家は、4畳1間の風呂なし長屋で、全員が雑魚寝状態だったといいます。

アンミカは、極貧生活に奔走する両親を支えるべく、小学生から高校までの7年間、毎朝新聞配達をしていました。両親の消耗も相当だったのか、母親は、アンミカが中学3年生の時にガンで他界しています。高校卒業後には単身パリに移住し、20歳でパリコレデビューを果たしたアンミカが、ようやく売れ始めた2001年には父親も他界。両親に楽をさせてあげたかったアンミカでしたが、その夢さえ叶うことはなかったのです。

アンミカを暗殺しようとしていた?元カレはスパイだった!

アンミカは、生い立ちばかりではなく、恋愛も極度の不運に見舞われています。かつてアンミカには、結婚を前提に交際していた彼氏がおり、彼の家族とも顔合わせを済ませた仲でした。ところが、彼氏に紹介された家族は全員劇団員だったばかりか、彼自身の名前も偽名だったこと判明。

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過去の素性は一切不明で、素顔が写った写真も全く存在しないという不審をアンミカが問いただすと、アンミカの前から姿を消してしまった彼氏。どうやって知ったかは不明ですが、アンミカは、後に、元カレが某国のスパイだったことや、アンミカ自身が、旅行中に事故に見せかけて暗殺される寸前だったことを知ってしまったそうです。普通では有り得ないくらいに薄幸だったアンミカも、いまやセレブの仲間入り。人生は何があるか分かりませんね。

アンミカの貧乏トークに学ぶ本当の豊かさ

アンミカは、パリコレを経験した一流モデルで、現在は、旦那セオドール・ミラーのモデル妻。そんなアンミカが貧乏トークを始めたのは、2013年に出演した「踊る!さんま御殿」からでした。アンミカが大阪を中心に活躍していた頃は、新聞配達をしながらモデルをやっていたという話をよくしていたそうです。

しかし、「魔女たちの22時」で東京進出してからは、韓国料理や美容法など韓国ビューティーを語る役割が主となり、ちょうど旦那セオドール・ミラーと結婚した時期でもあったため、すっかりセレブキャラが定着していました。生い立ちを隠していたわけではなく、話す機会がなかっただけで、アンミカにとっては、むしろその出自は誇りなのだそうです。青果市場で廃棄された色の悪い果物を拾ってきて食べたり、「病気は死ぬ気で治すもの」と、そもそも病院に行く概念がなかったりと、アンミカの貧乏トークにはいつも仰天させられます。

しかし、鶴橋ではほとんどの在日韓国人家庭が似たような状況だったため、アンミカ自身はそれを苦労だと思ったことがないそう。両親がクリスチャンだったこともあって、愛情の限りを尽くして育てられたとも語っていました。アンミカが一寸も自分の生い立ちに卑屈にならなかったことが、後の成功や、旦那セオドール・ミラーとのセレブ婚という逆転人生を引き寄せたのかもしれませんね。世間はアンミカの”セレブっぷり”に注目しがちですが、彼女の貧乏トークからは、本当の豊かさとは何かを学ばせてもらえそうです。

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