ビートたけし 年収、自宅がけた外れ!個展の評価は?歴代の愛人、現在の愛人は?お姉ちゃんネタも面白すぎる!

ビートたけし 年収、自宅がけた外れ!個展の評価は?歴代の愛人、現在の愛人は?お姉ちゃんネタも面白すぎる!

ビートたけし 年収、自宅がけた外れ!個展、今までの映画の評価は?

ビートたけし その驚きの年収と資産

ネットでビートたけしと検索すると、かならず出てくるのが、その年収。

一般庶民とは桁が一桁も二桁も違うので想像もつきませんが、推定年収15億円。ビートたけしの自宅は、等々力の高級住宅街に、時価5億円のプール付きの大邸宅を構え、他にも、世田谷や青山に持ち家があるそうです。

なんと、その総資産は35億円とも言われています。実際のところの内訳としては、芸人としての稼ぎだけでなく、映画製作者として成功した分が大きいのかもしれません。

しかし、自ら映画を制作している以上、その制作リスクももろにかぶるわけです。春の「龍三と七人の子分たち」で、いつになく真面目にプロモーション活動を行っていたのは、実際、そうだからなのでしょう。

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また、未だに20~30名はいるだろう、売れていないたけし軍団の面倒も全て見ていることや、有名税としてのお金も湯水のように消えていってしまうわけで、いったい自分がどれだけ財産を持っているか、本人自身も、把握できていないのではないでしょうか。

ビートたけし 映画や絵画における世界的評価

ビートたけしの映画は、日本より海外、特にヨーロッパでの評価が高く、1997年の第54回ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞(受賞作「HANA-BI」)、そして2003年の第60回ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞(受賞作「座頭市」)受賞で、世界の北野として、その名が知られるようになりました。

そして、2010年には、日本の文化勲章ともいうべきフランス芸術文化勲章コマンドゥール章の栄誉に輝きます。さらにビートたけしは、映画監督の才能だけでなく、画家としても有名です。

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本人は、「ペンキ屋の息子だから」と謙遜していますが、映画における北野ブルーと同様、独自の世界観が確立されていて、その画は自らの映画の中でも使用されています。また、ときおり開かれる個展は、今でも高い人気を誇っています。

歴代の愛人、現在の愛人は?お姉ちゃんネタも面白すぎる!

ビートたけし 歴代の愛人列伝

ビートたけしを検索して、年収の次に現れてくるのが、愛人というキーワードです。こちらも、あのシャイなイメージとはうらはらに、若い頃から、コンスタントにマスコミを賑わせています。

最初は1986年、人気絶頂だった頃付き合っていた専門学校生の女性。この女性との間には子どもができ、認知もしています。そして、この関係がフライデー襲撃事件の原因ともなります。

2番目は、1994年、極小ビキニで大人気だったグラビアタレントの細川ふみえ。この関係は奇しくも、瀕死の原付バイク事故で明らかにされてしまいます。次は、あまり話題にはなりませんでしたが、2002年の女優大塚由祐子でした。

ビートたけし 100億円投げ出して再婚?!

そして昨年、2014年に話題になったのが、関西の高級ホテルでアドバイザーを務めているという妙齢の女性。ビートたけしは、全財産100億円!を投げ出して幹子夫人と離婚し、この女性とすわ再婚かとマスコミを騒がせました。

けれども、この100億円の再婚話についてはビートたけし本人が、「100億円もあったら、絶対離婚なんかしないっての。冗談じゃ、ないよ!」と自らのギャグを入れて全否定。

いつの間にやら、この噂も立ち消えに。最初から3番目の彼女までを見ると、ビートたけしは、どうやら若い女性が好きだったようですが、最後のケースはこれまでとは違うようでもあります。

まだまだこれからも、ビートたけしの愛人に関する話題は尽きることがなさそうです。

ビートたけし 少年法の厳罰化に苦言

このように、世の中の関心を集まるビートたけしは、その発言の1つ1つが、大きな注目を浴びます。最近も、少年法の年齢引き下げに関して、こんな発言をしています。

「(被害者と加害者で)2回殺人が行われるわけだよね。俺は死刑廃止論者なんだけど、死刑だけでは、殺しただけでは済まない。もっと生きるための努力をさせるような方法を見つけないと。例えば畑を耕して野菜をとらせたりして、生きていくことは、これだけ大変なんだということを教えたほうがいいんじゃないか」。

これは、犯人を殺人者として、社会から単純に排除するのではなく、せめて人の命の尊さを学ばせるべきだという趣旨の意見と考えられます。初期の映画作品の中では、突発的暴力と死への願望をあからさまにしていたビートたけしが年齢を経て、なんらかの精神的変化があったことは間違いないでしょう。

それは、日本人がさまざまな思索の果てにたどり着く、東洋的諦観といったものかもしれません。その意見が正しいか正しくないかは別として、異能の人としてのビートたけしの発言は、深みや多様性に欠ける今の日本社会にとって、貴重な発言であることに間違いありません。

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