エリック・クラプトンの代表曲や名曲はコレだ!名言が心に突き刺さる!

エリック・クラプトンの代表曲や名曲はコレだ!名言が心に突き刺さる!出典:http://guitar-hide.com

エリック・クラプトンの代表曲や名曲はコレだ!名言が心に突き刺さる!

エリック・クラプトンの代表曲「いとしのレイラ」!親友の妻への恋慕を歌った名曲!

エリック・クラプトンは、イギリス出身のギタリスト。イギリスでは「ギターの神」と呼ばれ、世界三大ギタリストの1人とも称されおり、71歳となった現在も、作詞・作曲、演奏と幅広く活動し続ける名ギタリストです。そんなギターの神、エリック・クラプトンの代表曲についてご紹介します。

エリック・クラプトンの代表曲で忘れてはならないのが「いとしのレイラ」。1970年にリリースされた曲で、日本でもCMによく使われている名曲です。本曲のタイトルの「レイラ」とは、実はエリック・クラプトンの親友であるビートルズのジョージ・ハリスンの妻パティのことを示しています。エリック・クラプトンは、親友の妻であるパティに恋心を抱いてしまい、その想いを綴った曲を作りました。

やるせない片想いを歌っている曲なので、さぞかし切ないバラードなのかと思いきや、意外にもロッキーなメロディーで、エリック・クラプトンのギターテクニックがこれでもかと詰まった力強い曲になっています。イントロからすぐに、エリック・クラプトンの音楽の世界に引き込まれること間違いなしの名曲です。

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エリック・クラプトンの心に突き刺さる名言!人生を送る上での大切な心構え!

エリック・クラプトンは、類まれなギターテクニックで、多くの人の心を魅了するだけでなく、心に突き刺さるような名言も数多く残しています。その中で、特に印象的な名言をご紹介したいと思います。
「ステージに上がった時、自分が1番上手いと思え。ステージを降りている時、自分は1番下手だと思え」。これは、ライブやコンサートなどの本番では、自分に自信を持って最高のパフォーマンスを披露し、ステージを降りた後は、自分はまだまだ1番下手なのだからと言い聞かせ、また日々練習に励むことの大切さを物語っている言葉です。

本番で素晴らしいパフォーマンスができるかどうかは、日々の練習はもちろんですが、何よりも大切なことは自信を持つこと。自分を信じて集中するからこそ、人は最高のパフォーマンスができるものです。しかし、ステージから降りた後は、そこで一旦リセットし、次の本番に向け、また一から練習を積み重ねていくこと、つまり、初心に戻って次のことに励むことが大切なのです。エリック・クラプトンの名言は、大切な人生の教訓を伝えてくれているといえるでしょう。

エリック・クラプトンは息子の事故死に「Tears in Heaven」を捧げた!

エリック・クラプトンが父親になる喜びを知った直後の悲劇!最愛の息子が事故死!

エリック・クラプトンは、多くの女性と関係を持つなどスキャンダラスな噂が絶えませんでした。以前は家族を持つ喜びが分からなかったというエリック・クラプトンですが、息子と過ごしたほんのひと時が、そのような心境を変えていったそうです。
1980年代後半、イタリア人女優のロリ・デル・サントとの間に息子コナーをもうけたエリック・クラプトン。

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しかし、彼には父親になれないという悩みがありました。子供との接し方が分からないエリック・クラプトンは、どうしても子供がいる暮らしに馴染めず、別居するようになっていきます。しかしその後、ある奇跡が起こりました。それは1991年3月19日のこと。エリック・クラプトンが、息子のコナーを連れてサーカスへ行ったところ、息子とともに過ごした時間から、初めて子供を持つ喜びを感じることができたそうです。それはこれ以上ないほど最高の幸せ。しかし、そんな幸せもつかの間。なんと翌日に信じられない悲劇が起こったのです。

ローリーと息子のコナーはコンドミニアムに滞在しており、3月20日は、家族3人で出かける予定で、コナーは朝から大はしゃぎ。部屋を駆け回っていたコナーは、窓のほうへと走って行きました。そして……窓が開いていることに気付かず、勢い余って53階の部屋から転落したコナーは、体を強く打って死亡。息子の事故死の知らせを聞いたエリック・クラプトンは、深い悲しみに包まれてしまいました。

エリック・クラプトンの悲しみを歌った曲「Tears in Heaven」!事故死した息子に捧ぐ!

エリック・クラプトンに、家族と共に過ごす喜びを教えてくれた最愛の息子コナーの悲しい事故死。息子の事故死は、エリック・クラプトンに多大なショックを与えました。息子の事故死以降、自宅に引き籠ってしまったエリック・クラプトン。事情を知ったファンからは、また以前のようにヘロインやアルコールに走り、今度こそ廃人になってしまうのではないかと心配する声が多数あったそうです。しかし、家族を愛することを知ったエリック・クラプトンが、薬や酒に依存することはありませんでした。

エリック・クラプトンは、自宅に引き籠っている間、息子の死の悲しみを吐き出すかのように曲作りに没頭し、3曲を作り上げました。そのうちの1つが「Tears in Heaven」。「もしも、父さんが天国でお前に逢ったなら、誰だか分かるのだろうか?」という歌詞には、最愛の息子に会いたいと願う父親の思いと、天国に行ったら本当に会えるのだろうかという切ない思いが込められています。

多くのファンから心配されたエリック・クラプトンでしたが、「Tears in Heaven」を手掛けたことをきっかけに音楽活動を再開。ファンの前へと復帰を果たしました。

エリック・クラプトンが2年ぶりの来日公演!日本武道館での公演回数記録更新!

エリック・クラプトンは、ギターの神として、世界中の人々から愛されているギタリストです。そんなエリック・クラプトンが、2016年4月13日に来日し、日本武道館にて5夜限定公演を行いました。エリック・クラプトンはもとより大の親日家で、1974年に来日公演を行って以来、何度も日本武道館に足を運んでは、素晴らしいギター演奏と歌声を披露しています。今回のツアーにより、エリック・クラプトンは、海外アーティストによる日本武道館での公演回数の最多記録を打ち立てたそうです。

エリック・クラプトンは、御年70歳を迎えたこともあり、2014年に行われたワールドツアーでは引退を表明。世界中のファンから引退を惜しまれていた最中、2016年に日本へと帰ってきました。今回の公演は、日本人ファンのためだけというスペシャルバージョンです。日本語で「コンバンハー!」と挨拶した後、即ノリノリで演奏を開始。「コカイン」、「ワンダフル・トゥナイト」、「アイ・ショット・ザ・シェリフ」などの代表曲を次々と披露したエリック・クラプトン。71歳とは思えないパワフルな演奏に、会場のファンは大いに盛り上がったようです。

今回の公演では、エリック・クラプトンの名曲の1つである「Tears in Heaven」は披露されませんでした。本曲を聴きたかったというファンも少なからずいたようですが、エリック・クラプトンは2004年に「Tears in Heaven」を封印しており、以降は一度も歌っていません。

その理由について、エリック・クラプトンはこう語っています。「この曲を演奏するにあたって、最も重要な要素だった「喪失感」というものが感じられなくなったんだ」。「Tears in Heaven」は、最愛の息子を失った喪失感があったからこそ、命が吹き込まれ、多くの人の胸を打つことができた曲です。その喪失感がもう感じられなくなったということは、エリック・クラプトンが息子の死の悲しみを乗り越え、人生の新たなステージを生きていることの証と言えるでしょう。

今回の日本武道館公演では、エリック・クラプトンから元気やパワーをもらったと絶賛する声が多くあがっています。引退する意思を示しているエリック・クラプトンですが、できればもう少しの間、ファンのためにその力強い演奏を披露してほしいと願うばかりです。

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